哺乳瓶の消毒はいつまで?しないは平気?抜群に楽なおすすめのやり方

公開日:  最終更新日:2016/02/25

子供が生まれて哺乳瓶でミルクを飲ませているけれど消毒が大変。

哺乳瓶の消毒はいつまでしなければいけないものなのかな?
哺乳瓶を消毒しないのはいけないことなの?
哺乳瓶の消毒が大変だから楽にできるおすすめはないかな?

そこで、哺乳瓶の消毒についてまとめてみました。

哺乳瓶はいつまで使うのかについてはこちらを参照してください

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哺乳瓶の消毒はいつまでするべきなの?

赤ちゃんが生まれてから新たな生活がスタートします。
母乳で育つ子もいればミルクで育つ子もいますよね。

私もあまり母乳が出ない人だったので
一人目は混合で8か月からは完全ミルクでした。
二人目も4ヶ月まで頑張りましたが
6か月からは完全ミルクにしていました。

母乳で育てているママでしたら子供にすぐ
母乳を与えることができますが
哺乳瓶を使ってミルクを上げている人であれば
哺乳瓶の消毒をしないとミルクを飲ませられませんよね。
 
 
 
そこで、疑問に思うことは
「哺乳瓶っていつまで消毒が必要なのかな?」
と赤ちゃんとの生活をしている中でふと思ったりするものです。
 
 
 
哺乳瓶を消毒している理由は赤ちゃんの健康と命を守るためで
大人の半分程度しかない免疫力のために
少しでも細菌を体に取り入れないためだからです。

赤ちゃんというのは生まれた直後というのは
ママからもらった免疫力が急に低下してしまい
生後3か月を過ぎたあたりから回復すると言われています。
そして、1歳になると生まれたころと同じになるのです。

栄養豊富なミルクというのは細菌が繁殖しやすく
哺乳瓶はきっちりと消毒することが必要なのです。
 
 
 
そして、いつまで哺乳瓶を消毒するかと言えば
生後4か月をすぎるまでは消毒が必要と言えます。
 
 
 
私の場合、哺乳瓶の消毒はミルクをやめるまで行っていました。
生後4か月を過ぎるまでは消毒が必要という認識がなく
ずっと消毒が必要だと思っていたのです。

実際に、消毒をやめられないママ達はとても多いです。
アンケート調査をしてみても全体の半数以上は
7か月以上であっても哺乳瓶の消毒は続けているという
回答が出ているのです。
 
 
 
よって、意外とママ達は長く哺乳瓶の消毒をしていて

消毒を続けている理由

「消毒をやめる必要がないから続けていた」
という答えだったんですね。
 
 
 
なので、自分の負担に感じていないのでしたら
消毒はずっと続けていてもいいですし
大変なのであれば生後4か月頃でやめても問題はありません。
 
 
 
哺乳瓶はいつまで消毒しなければいけないと悩むより
少しでも生活にゆとりができるように
自分で調節して消毒のやり方を決めてみてくださいね。

哺乳瓶を消毒しないのは大丈夫?

「本当に哺乳瓶を消毒しないのは大丈夫なのかな?」
心配になる人も多いですが
哺乳瓶を消毒しないことに対して
神経質にならなくても大丈夫ですよ。
 
 
 
生後4か月を過ぎた赤ちゃんに対して
哺乳瓶を消毒しないのは少し抵抗がある・・・
と思ったら消毒の回数を減らして調整してみましょう。

赤ちゃんの体調が優れないときは避けておきます。
そして、梅雨や夏場など菌が増殖しやすい時期
逆に消毒を行って衛生面に気をつけるようにしましょう。
 
 
 
哺乳瓶を消毒しなくてもいい理由としては
生後5か月から6か月になると赤ちゃんは
指しゃぶりを始め、おもちゃをなめたりします。

なので、雑菌を体の中に取り込んで免疫を
少しずつ高める準備をしているのです。

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よって、哺乳瓶だけ消毒しても
結局雑菌を体内に取り入れているので
哺乳瓶だけ気をつけても意味がないというわけなのです。
 
 
 
子育てをしているママでしたら
「あぁ、やっぱり・・・」と思うところですよね。

実際、私も一人目の時は全然何もわからなく手探り状態で
衛生面のことを常に気をつけておもちゃも除菌していました。

でも、二人目ともなると
「体の免疫を高めるためだから・・・」と
何でもなめてますし消毒も一人目よりはかなり甘かったですね。
 
 
 
結論を言えば
生後5か月から6か月の赤ちゃんというのは
外部の菌に対して免疫がついてくることもあり
下痢を起こすことがなければ
哺乳瓶は消毒しなくても大丈夫と言えるのです。

ただし、哺乳瓶の消毒をしなくても
きちんと毎回清潔な管理はしてくださいね。

ミルクのカスは水分があれば菌は増殖し放題なので
毎回きれいに洗って乾燥させるようにしましょう。

哺乳瓶の消毒が面倒な人におすすめは?

哺乳瓶の消毒は面倒だし短い期間でいいなら
結局何を使えばいいの?と思いますよね。

哺乳瓶の消毒方法は色々とあります。
そこで、私の経験から哺乳瓶の消毒の
メリットやデメリットなどを踏まえておすすめをご紹介します。

 
 
 
・煮沸消毒

お鍋にお湯を沸かして哺乳瓶や乳首を3分から5分消毒。

メリット:確実に消毒ができる

デメリット:お湯を沸かす手間がかかる
      3時間おきのミルクの時は大変
      冬場や夜は寒い
      その場から離れることができない
 
 
 
・薬剤消毒

次亜塩素酸ナトリウムが主成分の薬剤に
哺乳瓶や乳首を1時間以上つけて消毒。

メリット:24時間以内なら繰り返し使える

デメリット:薬剤の費用がかかる
      薬剤の匂いが気になる
 
 
 
・電子レンジ消毒

専用ケースに入れて電子レンジで加熱して
高温スチーム状態で熱消毒。

メリット:数分で消毒が完了する
     電気代以外の費用はかからない
     数本消毒することが可能

デメリット:消毒したことを忘れることがある
      火傷する可能性もある
 
 
 
私はすべての方法を試しましたが
一番便利だったのは「電子レンジ消毒」でした。

経済的ですぐに消毒を完了することができます。
たまに取り忘れることもあって
そのまま放置することもありました。

メーカーに確認してみると
「消毒した後は24時間以内なら水滴がついていても
哺乳瓶を使用することは問題ありません」

という回答があります。

よって、残っている水から異臭がする場合は除き
哺乳瓶を電子レンジで消毒した後はすぐに使うことができます。

とはいえ、哺乳瓶の雑菌を考えると
乾燥させておくことは大切ですから
私は大きめの調味料ケースに消毒した哺乳瓶を保管していました。
 
 
 
やり方は人それぞれで自分に合った方法が一番ですが
電子レンジ消毒は本当に便利で
一人目に使ったものを二人目にも使ったので
十分元は取ることができましたよ。

ぜひ、哺乳瓶の消毒で悩んでいる人は使ってみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?
新米ママなら哺乳瓶の消毒をいつまですればいいか
気になったりしますよね。

でも、あまり神経質にならなくても大丈夫です。
子供たちはどんどん体に菌を取り入れて免疫を作り
すくすくと成長をしてきています。

心配なママであれば電子レンジ消毒がおすすめですので
ぜひ試してみてくださいね。

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