イヤイヤ期はいつまで続くの?自閉症との違いは?対処法は何?

公開日:  最終更新日:2015/11/20

子供がそろそろイヤイヤ期の年齢になってきた。

イヤイヤ期っていつまで続くものなの?
自閉症と癇癪やこだわりが似ているけれど違いは何?
イヤイヤ期の対処法は何があるかな?

そこで、子供のイヤイヤ期のポイントについてまとめました。

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イヤイヤ期はいつから始まっていつまで続くのか?

子供がイヤイヤ期らしい行動をとるようになってきた
と感じる母親は多いですよね。

イヤイヤ期いつから始まっていつまで続くのかな?
と疑問を持つ人も多いです。

平均的なデータでは2歳から始まって
いつまでかというと3歳くらいで終わることが多いです。
イヤイヤ期というのは生後6ヶ月から徐々に始まります。
そして2歳でピークを迎えるのです。

3歳に向けてだんだん沈静化していき
遅くても4歳くらいまでには終わります。

よく魔の二歳児という言葉を聞きますが
イヤイヤ期は成長の一つですし
期間が長いと感じますが向き合っていかなければいけません。

私の息子は現在3歳7ヶ月ですがイヤイヤ期は終わっても
自我が強いために今でもイヤイヤ期のようなものですよ。

なので、いつまで続くかというのはその子によって異なり
逆にイヤイヤ期がない子もいますので
個人差が大きいのです。

イヤイヤ期があるのは自我の芽生えの証です。
よって、感情が出てきたけれども親に伝えることができず
葛藤が続いてしまいイヤイヤという言動になるのです。

これは自然の過程なので心配することはありません。
子供がイヤイヤと伝えてくる理由としては様々あります。

・言葉の理解が未熟である
・親の反応が楽しくて行っている
・思うようにできない

・体調が悪い
・やりたくないことが待っている
・構ってほしい

なので、自分の子どもがどのような理由
イヤイヤとやっているのか考えてみると
接しやすくなってきますよ。

イヤイヤ期と自閉症の違いは何?

イヤイヤ期に子供が突入してしまうと癇癪が酷かったり
強いこだわりを持つことが多いですよね。
これは発達障害にも似ています。

そのため、自分の子供が自閉症ではないのかと
心配する人も多く違いは何かと気になる人もいます。

ですが、2歳という年齢でイヤイヤ期と自閉症の違い
判断するのは保健師さんでも心理士さんでも
見分けることが難しいのです。
よって、相談してもグレーゾーンと判断されます。

プロでも見分けることが難しいため
イヤイヤ期と自閉症の違いを確認するよりは
様子見となり3歳くらいで診断してもらうのが一般的です。
中には5歳まで様子を見る医者もいるくらいです。

私の息子も癇癪が強く2歳のころは区役所に行き
心理士さんと面談を繰り返していました。
そこでは、発達障害ということよりも性格の問題だと言われました。

心理士さんに言われたのはマイペースの頑固者だそうです。
そして、集団に溶け込むことが苦手で落ち着きがないという
結果でしたね。

この性格のためか幼稚園の先生の話を聞くことも苦手だろうと
判断され幼稚園にはその旨伝えるように言われました。

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なので、イヤイヤ期と自閉症の違い年齢が低いうち
判断が難しいですし心配な人は病院や近くの
市区町村役場にいる保健師さんや心理士さんに相談をしましょう。

イヤイヤ期の対処法は何があるのか?

イヤイヤ期の対処法を実践できれば
いつもより子供との接し方が楽になります。

一番効果的だと言える対処法は
子供の気持ちを代弁してあげることです。

子供は言葉に出して親に気持ちを伝えきれませんので
今何をしてほしいのか自分が何をしたいのかを聞いて代弁します。
共感してあげることでイヤイヤという表現が減ることもあります。

次に、子供の気持ちを切り替えてあげることも大切です。
気持ちを切り替えてあげないといつまでもそれに
執着をしてしまいさらに泣き続けてしまいます。
よって、子供が楽しいと感じることで誘ってみましょう。

他には、子供を頭ごなしにダメということはやめましょう
ついつい言ってしまいがちな一言ですが
子供はどうしてダメなのか納得しないから泣いているのです。
よって、子供にダメというのではなく納得させることが大切です。

自己主張が強い子供の場合は何を言ってもダメな場合が多いです。
そこで、子供に選択肢を与える方法があります。
私もこの方法をよく使いますがこれにしてから
子供との接し方が楽になりました。

選択肢にはどちらを選んでも親が誘導しやすいものにすれば
扱いやすくなります。

そして、イヤイヤ期の対処法で大切なことは
何事にも時間に余裕を持つということです。
親に時間の余裕がないと子供のイヤイヤにのんびりと
付き合うことができません。

子供は何をするにも時間がかかりますし
気持ちを優先させてあげることが大切なので
早いうちから時間の確保をしておくのです。

そうすると家事ができないと思う人もいますが
家事は時間が空いたときにやり
家事よりも子供を優先にしてあげましょう。

どの対処法を実践しても子供のイヤイヤ期が酷いし
育児ストレスが多いと感じる人は
一度子供と離れる時間を作ることも大切です。

離れる時間を作らないと子供に手をあげてしまったり
言葉の暴力を言ってしまう可能性が高くなります。
そうすると親子関係によくありません。

旦那さんに預けたり実家に預けて一人の時間を作りましょう。
私の場合、旦那しか子供を見てくれる人が近くにいませんので
旦那に3歳の息子と1歳の娘を預けて
1時間ほどスーパーに買い物に出かけますよ。

こういう時間もないと煮詰まってしまいますからね。
旦那さんが忙しいなら一時預かりという方法もあります。
私が住んでいるところは1時間600円ですが
預ける理由は何でも大丈夫だと言われています。

なので、買い物でもママ友とランチでも
病院にいってもいいのです。
上手に時間を調整して育児を楽しめるようにしましょう。

母親も一人の女性ですし
育児ノイローゼになるよりは
気分転換を入れながらイヤイヤ期と向き合う方が
楽しく育児をすることができますよ。

まとめ

イヤイヤ期は2歳がピークで
いつまでに終わるかは個人差がありますが
3歳くらいには終わりを迎えます。

イヤイヤ期と自閉症の違いは小さいうちは
専門家でも見分けることが難しいので様子を見ましょう。

また、対処法としては子供の気持ちを代弁してあげて
よく子供とコミュニケーションをとることが大切です。
子供はイヤイヤ期で親はイライラ期ですが
子供と上手に向き合って乗り越えていきましょう。

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