子供の夜泣きはいつからいつまで?原因や対策は何?

公開日:  最終更新日:2015/11/20

1歳の娘が夜泣きをしてとても辛い。

夜泣きっていつからいつまで続くものなのかな?
夜中に泣く原因は一体何があるの?
対策とかあるのかな?

そこで、夜泣きのポイントについてまとめてみました。

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子供の夜泣きはいつからいつまでなの?

子供の夜泣きが続くと母親への負担が大きく
ストレスを感じることが増えてしまいますよね。

子供の夜泣きはいつから始まるのが一般的で
いつまで続くのかわかれば少しは育児が
楽になると思う人は多いです。

子供の夜泣きはあって当たり前だとはわかっていても
実際にそれを経験している人は辛いですよね。

夜泣きはいつから始まるのかと言えば
早い子供は生後3ヶ月から始まります。
一般的には6ヶ月から始まり
いつまで続くのかと言えば1歳半くらいが目安です。

しかし、いつまで続くのかについては
明確に答えることができません。

なぜなら、これは個人差が大きく
子供の成長によって異なるからです。

私の息子は1歳前から夜泣きが始まり
日中の興奮が多い日は必ず夜泣きをしていました。
さらに、旅行や実家に帰省するときに寝床が変わるので
それだけでも夜泣きが激しかったです。

この夜泣きは2歳まで続きました
そして、1歳の娘は夜泣きの部類に入るかわかりませんが
朝の4時から5時に泣いておきます。

私自身が朝起きるのが早いのでそのまま一緒に起きて
生活をしています。

このように、夜泣きは子供によって様々なパターンがあるため
いつから始まっていつまで続くのかは人それぞれと言えるのです。

夜泣きの原因は一体何?

夜泣きの原因は一体何なのかと思う母親は多いですが
夜泣きの原因は医学的には解明されていません。

しかし、原因として考えられることは様々ありますので
その内容をご紹介します。

例えば私の息子のように1日の中で
興奮する出来事があった場合やショックな出来事があると
それを夜に持ち込んで夜泣きをする原因となります。

また年齢的に1歳前後は母乳やミルクが欲しくて
泣く場合もありそれが夜泣きにつながります。

おむつが汚れている場合でも夜泣きにつながります。
赤ちゃんは基本的に母乳やミルク後は
すぐにうんちが出てしまうことが多いので
お尻に違和感があると夜泣きにつながることもあります。

他にも、子供は大人よりも体温が高いため
布団の温度が合わなくて泣いていることもあります。
私の娘も布団をかけるとすぐに起きて泣きます。

そのまま泣き続けることもあるので
眠りが浅い時は布団をかけないで
熟睡をしているときだけ布団をかけてあげます。

睡眠サイクルが乱れてしまっても夜泣きにつながります。
布団に入る時間や昼寝の時間が整わないと
夜泣きにつながるため規則正しい生活を送ることが大切です。

区役所の保健師さんに言われた言葉なのですが
生活リズムが乱れて寝る時間がバラバラだと
大きくなってから非行に走る率が高くなるそうです。

子供は寝ている間に1日あった出来事を
頭の中で処理しているため早寝早起きが大切だと言われました。
我が家の子供たちは21時就寝6時起床です。
娘は早いと4時から活動しています。

このように夜泣きの原因は子供によって異なり
どれが当てはまるのか考えることが必要となります。

夜泣きをしないためにできる対策はあるの?

夜泣きの回数を少なくしたいから対策は
何があるのか気になる人も多いですよね。

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基本的に必ず成功する対策というのはありませんが
どれか当てはまるものが出てくるので
その対策方法をご紹介します。

まずは、子供が夜泣きをしている間は
寝ている状態が多いです。
そのため、寝ぼけていることが多いので
一度起こして目を覚まさせることも必要になります。

我が家は寝ぼけが続くため必ず起こして
一度落ち着かせます。
気持ちが落ち着けばまた寝てくれるので
それまで付き合っていました。

夜中に外で散歩も何回もしましたよ。
とにかく外に行くことが好きな子供なので。

あとは、夜泣きの対策として聴覚を利用して
ビニール袋を握らせてみたりガサガサと音を立てて
気を引いてみるのもいいですよ。

他に寝る前に刺激を与えすぎないことです。
寝る前に「高い高い」をするだけでも
夜泣きの原因につながります。

またやってはいけないこととしては
強い光やテレビを夜につけることです。
明るいものに目がさらされてしまうことで
脳がさらに活発になるので落ち着きません。

よって、再び夜泣きを繰り返す原因となります。
夜中の間は光を最小限に抑えて
朝まで光を我慢するようにしてください。

日中にできる対策としては運動不足や
スキンシップを取るためにもスキンタッチ法があります。

これは親と子ができるツボ健康法であり
針やお灸を使わないで家庭にあるもので
行うことができるものです。

用意するものは
ティースプーン
歯ブラシ
ドライヤー

やり方としては
ティースプーンでお腹をすりすりして
胸も同様に行いましょう。

そして歯ブラシを使って頭をトントンして
ドライヤーをおへそにかけます。

今度はうつぶせにして
ティースプーンで背中をすりすりして
背中も行ったらドライヤーを首筋へ

最後はドライヤーをふくらはぎにかけて
完了となります。

また、日中の夜泣き対策として
テレビの時間を減らすことも大切です。

このような対策を行ってみると
夜泣きの回数が減る可能性があります。

あと、ママ友が実践して成功したものも
紹介しておきますね。

・夜泣きをしたらとにかく抱っこで安心させる。
抱っこはただ抱っこすればよいというわけではなく
上下左右に揺れてダンスを踊ってみるのです。
ビヨンセのダンスが夜泣きには効果的ですよ。

・音楽を聞かせてみて寝ぼけを無くす
メリーの音や携帯の着信音を聞かせて
我に返ることで泣き止むことがあります。

・夜泣き対策グッズを使う
光目覚ましタイマーがあれば
徐々に明るくなっていき朝日を再現できます。

寝かしつけ枕は母親の腕にいるような感覚で
眠れることができるものです。
自然に寝かしつけができて夜泣き対策になります。

胎内オンやヒーリングサウンド内臓の
ぬいぐるみも夜泣き対策グッズで便利です。
眠りを誘う音楽が流れることで
気持ちが落ち着き夜泣きを防ぐことができるのです。

どれが子供に当てはまるのか実践してみてください。

まとめ

夜泣きはいつからと言えば早い子供は生後3ヶ月
一般的に6ヶ月から1歳半まで続きます。
いつまで続くかというのは子供の発達に応じて異なるので
正確な時期は言えません。

原因を知ることができれば対策を行うことができるので
1日子供が何をしているのか観察をしてみましょう。

夜泣きが続く期間は母親にとってとても辛いものですが
必ず終わる日がきますので辛いですが
頑張って乗り切りましょう。

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