離乳食いつからいつまで?大人のを取り分けるのは?注意することは?

公開日:  最終更新日:2016/03/25

離乳食を始めたはいいが終わりが見えない。

離乳食はいつからいつまでやらないといけないの?
大人の取り分けはいつから大丈夫?
離乳食の完了期で注意することは?

そこで、離乳食完了期のポイントについてまとめました。

離乳食で野菜嫌いの対処法はこちらを参照してください

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離乳食はいつからいつまで行えばいいの?

離乳食を作るのはとても大変ですよね。
今は市販のベビーフードがあるので
外出の時はついつい頼っている方も多いのではないでしょうか?

でも、離乳食完了期となれば食べられるものが増えるので
だいぶ初期よりは楽になります。

離乳食はいつからいつまでやらないといけないのか
疑問が出てくる母親も多いので具体的にそのポイントを
ご紹介していきます。

まず離乳食はいつからいつまでかというと
生後5ヶ月から6ヶ月くらいに始めて
1歳半くらいで終わる人が多いです。

なので、1歳になれば完了期に入り
完了期の目安としては舌や歯茎できちんと
ご飯を噛むことができれば
大人と一緒の白いご飯でも問題ありません。

離乳食は早く始めてしまうとアレルギーのリスクが
高いと言われていますがアレルギーの食材を
与えなければ早く始めても特に問題はありません。

また、歯のはえ具合によっても離乳食の進み具合が
変わってきます。

歯がないとどうしても食材をかじることができないため
柔らかいものしか受け付けない子供もいます。
なので、子供の成長に合わせて進めましょう。

我が家の息子と娘はどちらも歯が生えるのが早いので
白いご飯は生後10ヶ月から大丈夫でした。
汁物と一緒に食べさせてのど越しがよかったからか
ちゃんと食べてくれましたよ。

お粥を作るのは大変ですし、おかずまでとなると
母親も少ない時間でやることが多いですよね。
白いご飯だけでも食べられるようになると
だいぶ楽になります。

なので、離乳食はいつからいつまでかというのは
結論をいうと子供の成長によって異なります
でも、様子を見ながらアレルギーの心配がないものなら
早く進めることができるのです。

離乳食の大人のものを取り分けはいつから大丈夫?

離乳食で大人のものを取り分けすることができれば
大分調理時間も短縮され楽をすることができますよね。
でもいつから行っていいのかわからない人も多いです。

基本的に取り分けというのは
大人の献立と同じ食材を使って調理の途中で食材を
利用すること
を意味します。

離乳食の大人の取り分けをしていいのはいつからといえば
生後7ヶ月から8ヶ月くらいがおすすめです。
これなら大人と同じ献立で離乳食が作れます。

大人の取り分けをするのでおすすめの献立は
お味噌汁ですよ。
野菜具だくさんのお味噌汁を作れば
大人も子供も一緒に栄養価が高い食事をすることができます。

我が家は基本的にお味噌汁の具材は少なくて3種類
多くて5種類は入れます。

野菜もくたくたに煮込むことができるので
味噌を入れる前に離乳食に使えますし
味噌汁の上澄みを離乳食として上げることができるので楽ですね。

野菜の甘味でお味噌汁が美味しくなりますので
とても便利な献立と言えますよ。

もし、私の主人のように野菜具だくさんの味噌汁が嫌いなら
豚汁を作ってみましょう。
これならきっと喜んで食べてくれるはずです。

どうしても味噌汁だけでは献立が間に合わないという人は
私が実践している方法も便利ですよ。

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我が家には冷蔵庫に常にかぼちゃとトマトと
アスパラとブロッコリー、キウイフルーツがあります。
手づかみOK、塩分なし、栄養価が高いということで
おやつでもいいですしおなかの空いたときに与えられます。

子育てをしていると食事を作る時間ですら
できるだけ短縮したいと思う主婦は多いです。

なので、離乳食完了期に来るなら
シリコンスチーマーが便利です。
100均にも売っています。

これなら蒸し野菜をどんどん作ることができるので
大人も子供もヘルシーな食事をすることができますよ。

簡単オムレツレシピもご紹介しますね。

シリコンスチーマーに卵2個と牛乳100ml
お好みの野菜をカットして入れてチンすれば
離乳食になりますし調味料を増やせば
お弁当のおかずとしても活用することができますよ。

URLを参考に作ってみましょう。
http://cookpad.com/recipe/3031744

ぜひこの方法で離乳食を乗り切ってみてください。

離乳食完了期で注意することは?

離乳食初期はあげてはいけない食材が多く
様々なことに注意をしながら作っていた人も多いですよね。

でも、離乳食の完了期となれば
注意することは何?と疑問が出てきます。

色々な食材を食べることができて
普通の食事までもあと少しですが
注意することは色々とあるのです。

一番注意することと言えば味付けです。
濃い味付けの離乳食は子供の腎臓の負担になります。
よって、基本は薄味ですので調味料を使ってはいいのですが
薄味を心がけないといけません。

他に注意することはなまものや刺激の強い香辛料
塩分は控えめにすることが大切です。

ケチャップやマヨネーズ、カレー粉、ごま油も
使えるようにはなってきていますが
少量を守って薄味でバリエーションを増やしましょう。

子供の離乳食完了期は大人と同じ食事ではありませんので
味付けに注意してくださいね。

さらにインスタント食品は塩分や添加物が多いです。
よって、離乳食完了期には不向きですのでやめてください。

あと注意してほしいことはのどに詰まりやすいもの
避けることが大切です。
特にナッツはダメですよ。

ナッツはのどに詰まりやすく
詰まった時に水分を取らせたりする人もいるかもしれませんが
のどに詰まったナッツに水分を与えてしまうと膨張します。
よって窒息の状態が続きますので絶対にやめましょう。

この事故は1歳前後にとても多く
児童館のお話で私も学びました。
救急隊員からのお話でしたのでとても怖くなりました。

最後に注意することは食事のリズムを整えることです。
大人と一緒の食事ができるのは3歳くらいなので
それまでどうしても手をかけてあげる必要があります。

それまで食事のリズムを整えてあげることによって
自然と生活習慣も整いますので
楽しく離乳食を終わらせることができます。

子供に食事を与えることはとても大変で
私の息子は3歳ですが今でも食べさせる時があります。
幼稚園では人一倍早く給食を食べているんですけどね。
妹に対抗して甘えています。

なので、気長に離乳食を楽しんで
大人も子供も楽しい食事をしましょう。

まとめ

離乳食はいつからいつまで行えばいいのかと言えば
生後5ヶ月から6ヶ月に始めて1歳半で終わる人が多いです。

離乳食で大人の取り分けは生後7ヶ月から8ヶ月からできます。
これなら献立を一緒にできますし調理時間も短縮できます。

離乳食完了期で注意することは味付けが一番ですが
食事のリズムを整えてあげることも大切なので
大人と一緒の食事ができる3歳まではのんびりとやりましょう。

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