青森県の道の駅いなかだてはどんなところ?遊具や博物館もご紹介!

公開日: 

弘前城のさくらまつりをきっかけに初めて青森を
観光する人は多いと言えます。

その時に、子連れでも観光を楽しめる場所はとても人気があり
おすすめは道の駅いなかだてです。
田んぼアートで全国ニュースに毎年取り上げられています
他に何があるのかよく知らないという人も多いですよね。

そこで、道の駅いなかだてについてまとめてみました。

青森県の道の駅いかりがせきはこちらを参照してください

青森県の道の駅なみおかはこちらを参照してください

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青森県の道の駅いなかだてには何があるの?

青森県の道の駅いなかだてをご存知ですか?
田んぼアートで有名なところで
全国ニュースでも毎年取り上げられている場所です。

田んぼアート

引用:道の駅いなかだて 弥生の里 http://www.onexself.com/travel/michinoeki/6297/

 
 
 
弘前さくらまつりに向かう際黒石ICで降りて向かう人であれば
道の駅いなかだてが一番利用しやすいと言えます。

では、まだ青森県の道の駅いなかだてを訪れたことがない人のために
基本情報をご紹介していきます。


 
 
 
場所:青森県南津軽郡田舎館村大字高樋字八幡10
電話:0172-58-4411
休館日:12/31午後から1/1
 
 
 
いなかだて

引用:道の駅いなかだて「弥生の里」 http://www.aptinet.jp/Detail_display_00000328.html

 
 
 
駐車場:普通車が183台
    大型車が10台
 
 
 
トイレ:40
 
 
 
身障者設備:多目的トイレが3
      駐車場が2台
      スロープ
 
 
 
電話:3台
 
 

店舗・売店:地場産品
      8時30分から18時(12月から3月は17時30分)
 
 
 
レストラン:ジャイゴ
      営業時間は11時から17時30分
 
 
 
公園:「弥生の里」
   遊具施設は9時から17時
 
 
 
博物館・美術館:博物館・埋蔵文化財センター
        10時から17時
 
 
 
イベント:2月 雪灯籠祭
     4月 さくら祭
     5月 田植え体験ツアー

     8月 ねぷた祭、よされ踊り
     9月 稲刈り体験ツアー
     10月 菊ともみじ祭
 
 
 
産直センターは地元の新鮮な野菜や特産品
お土産が充実しており田んぼアートに
因んだお土産も販売されています。

道の駅といえばソフトクリームですが
ここでは濃厚ないちごソフトクリーム
りんごソフトクリームが販売されています。

青森ではスチューベンというぶどうが特産
ジュースも販売されていますので
ぜひ購入してみてくださいね。

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青森には美味しいものがたくさんありますので
ぜひ直接訪れて楽しんでみてくださいね。

道の駅いなかだての遊具はどんなものがあるの?

道の駅いなかだてには公園があって
様々な遊具がありますがどんなものがあるのか気になりますよね。

子連れ家族であれば子供たちをのびのびと
自然の中で遊ばせてあげたいと思ったりするものです。

そこで、ここからは道の駅いなかだての遊具をご紹介します。
 
 
 
遊具

引用:道の駅 いなかだて http://iko-yo.net/facilities/6574

 
 
 
<付属設備 利用料金>

・大型コンビネーション
1人1日 小学生以下は300円で中学生以上は400円

・ミニ電車遊具
1人1回 小学生以下は200円で中学生以上は400円

・UFOサイクル遊具 休業中

・パターゴルフ場
1ラウンドが小学生以下は200円で中学生以上は400円

・バッテリーカー 3分300円

・ファション自転車 20分200円

・リングカーは無料

・スプリング遊具は無料
 
 
 
このように、道の駅いなかだてには多くの遊具があります。
なので、子供たちもたくさん遊ぶことができるので
ぜひ利用してみてくださいね。

遊具のチケットはレストハウスワールドで購入できます。
軽食や飲み物もありますので休憩場所としても利用できます。
子供も大人も一緒に道の駅いなかだてを楽しんでください。

道の駅いなかだての博物館では何が楽しめる?

道の駅いなかだてには博物館があります。
田舎館村埋蔵文化財センター 田舎館村博物館です。
ここでは青森県田舎館村の歴史を学ぶことができます。
 
 
 
<埋蔵文化財センター>

遺構露出展示室では2000年前の地面の上を歩くことができ
館内の写真撮影が自由ですので記念写真も撮れますよ。
車いすも通りやすい作りになっていますので
シニアものんびり見学することができます。

展示室では弥生式土器を見ることができます。
歴史を学ぶことができるので子供にもよい勉強になりますよ。

ホールでは古代の人の足跡が展示されているので
今現代人の足と実際に比べてみてくださいね。
私もこの足跡をみましたが小さくてとてもびっくりしましたよ。
 
 
 
<田舎館村博物館>

・絵画や彫刻

田澤茂氏・浅利竹清氏・皆川喜左ヱ門氏の
作品を見ることができます。

・農具や民俗

田舎館村は約1000平方メートルあたりの
米の収穫量が11年連続になった村ですので
農具の展示や昔からの民族が使ったものを展示しています。
 
 
 
<入館料>

一般:個人300円、団体200円
中・高校生:個人200円、団体100円
小学生:個人100円、団体50円
(団体は15名以上)

休館日:月曜日、年末年始(12/29~1/3)
 
 
 
歴史に詳しくない人でも
弥生時代の田舎館をわかりやすく解説していますので
ぜひ利用してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?
青森県の道の駅いなかだてには色々な楽しみ方がありましたね。

親子で色んな体験をすることができるので
青森を訪れた時はぜひ立ち寄ってみてください。

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