離乳食で野菜を嫌がる理由は?食べさせ方や1歳におすすめレシピは?

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離乳食を作るのってとても大変ですよね。

手間をかけて作っても赤ちゃんが野菜を嫌い
なかなか食べてくれず悩んでいるママも多いです。
どうして野菜が嫌いなのかどうやったら食べてくれるのか
毎日試行錯誤しているママ達はとても大変です。

そこで、離乳食で野菜が嫌いな理由や食べる方法をまとめました。

離乳食の取り分けについてはこちらを参照してください

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1歳の離乳食で野菜を嫌がる理由は?

離乳食は5か月から6か月頃から始めますが
1歳になっても野菜を嫌がる子供は多いですよね。

どうしてそんなに野菜を嫌がるのか
親からすれば悩みの種と言えます。

実は、子供が野菜を嫌がる理由は色々とありますので
下記の内容を参考にしてみてください。
 
 
 
1.離乳食に興味がない

離乳食を食べるよりも母乳やミルクが好きで
食に興味を示さない
 
 
 
2.飲み込むのが苦手

子供にも得意不得意があるので離乳食を飲み込むのが苦手だと
野菜など繊維があったり個体を食べることが嫌いな子供もいます
 
 
 
3.味が薄くて苦手

離乳食の基本は素材本来の味を知るということですが
どうしても甘いものや濃い食べ物になれているため
野菜の苦味が嫌いで食べない子供もいます
 
 
 
4.食物の形状が嫌い

成長に合わせてだんだん固い形状の野菜を与えますが
その形状が嫌いだったり食べにくいことから
野菜が嫌いなこともあります
 
 
 
5.スプーンを使って食べるのが嫌い

スプーンが口に入るのが嫌いな子供もいます。
なので、手づかみのままで野菜を食べるなら
その方法を続けるべきであり
離乳食は楽しいと感じさせることが大切です。
 
 
 
6.離乳食に飽きた

毎日同じものばかりを食べさせられて
その野菜に飽きてしまう子供もいます。
なので、色々な野菜を食べてもらうように
同じ野菜でも調理方法を変えることも大切です。
 
 
 
7.離乳食の時間が嫌い

離乳食を食べさせる時にママがイライラしながら
食べさせると子供もその時間が嫌いになります。

離乳食を食べさせる時は散らかるし
食べてくれないなど色々なことがおきますが
ママは何がおきても笑顔でその時間を過ごす必要があります。
 
 
 
このように離乳食で野菜を嫌がる理由としては
野菜の形状が嫌いだったり薄味が嫌いということが考えられます。

野菜を嫌がるなら形を変えたり味付けを変えるだけでも
食べてくれる可能性もあります。

ただし、野菜を食べて好きそうだという判断で
同じものをずっと出していると子供は食材に飽きますので
そこは臨機応変に離乳食を作ってくださいね。

1歳の離乳食で野菜の食べさせ方でおすすめは?

1歳まで離乳食を頑張ったけれど
どうしても野菜を食べてくれない・・・
と悩んでいるママもいますよね。

そこで、野菜の食べさせ方についておすすめの方法
ご紹介していきますので参考にしてみてくださいね。
 
 
 
1.家族みんなで楽しく食べる

家族で食事をすることはとても重要です。
赤ちゃんは大人の行動を見てそれを真似て食べたりします。
よって、美味しそうに食べれば赤ちゃんも
野菜を食べてくれる可能性が高いと言えますよ。

食事の時間を大切にして
野菜も美味しく食べてもらいましょう。

この時にママはイライラしやすいですが
食事をのんびり楽しむことも野菜の食べさせ方の一つに
入りますので実践してみてくださいね。
 
 
 
2.食べさせ方を工夫してみる

野菜本来の味を味わってほしいとママは思いますが
野菜を食べてくれないなら色々な工夫をして
食べさせるのも一つの方法と言えます。

片栗粉やヨーグルトでとろみをつけ
野菜の食感を無くし食べやすいようにすると
野菜を食べてくれる可能性も高いです。

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毎回同じ味付けだと大人はもちろん赤ちゃんだって
飽きてしまうのでバリエーションを増やしてみましょう。
 
 
 
3.無理に食べさせる必要はない

野菜を食べてくれない子供をもつママは
常に焦りや苛立ちが先に出てしまいます。

他の子と比べどうして野菜を食べてくれないのか
悩みやすいですがこれもその子の個性として受け止め
食べてくれる野菜から徐々に増やすだけでもいいのです。

育児で時間がないママたちなので
離乳食に時間をかけていられないかもしれませんが
毎回違うメニューで野菜を楽しんでもらいましょう。
 
 
 
このように子供によって野菜嫌いの子もいれば
何でも食べてくれる子もいます。

育児本など成長に合わせて色々な方法を紹介していますが
それに捉われず自分の子供の成長に合った方法で
育児を進めていくことが大切です。
 
 
 
食事の楽しさを教えることができるのは
ママだけなので焦らずにのんびりと構えて
成長に合った方法で野菜を食べてもらいましょう。

1歳の離乳食でおすすめの野菜レシピは?

1歳の離乳食で野菜をあまり食べてくれない子供を持つとき
野菜レシピでおすすめなものはないか気になりますよね。

そこで、1歳の離乳食でおすすめの野菜レシピ
3つご紹介しますのでぜひ参考にしてみてくださいね。
 
 
 
〇ほうれんそうホットケーキ

<材料>

ほうれんそう     1袋をペースト

ホットケーキミックス 200g

牛乳         250cc

バター        適量

卵          1つ
 
 
 
<作り方>

1.ほうれんそうは茹でて水にさらしミキサーにかけます。

2.ミキサーに牛乳を入れて回します。

3.ホットケーキミックスとミキサーのものを混ぜてください。

4.フライパンにバターをひいて生地を流し込みます。

5.両面焼いたら完成です。
 
 
 
お好みで果物や生クリームなど飾り付けて
見た目も重視してみましょう。
 
 
 
〇小松菜としらすの炒飯

<材料>

ごはん        200g

小松菜        2株

しらす        大さじ1

しょうゆ       少々

卵          1個

鶏ガラスープの素   少々

鰹節         小分け1袋

ごま油        大さじ1/2

いりごま       少々
 
 
 
<作り方>

1.フライパンいごま油を入れて1cmにカットした小松菜を
入れて炒めてください。

2.小松菜がしんなりしたところで溶き卵を入れ
ご飯も加えて全体をほぐすように混ぜてください。

3.しらす、鶏ガラスープの素、醤油を入れて
全体を混ぜ合わせたら火を止めてください。

4.鰹節といりごまをかけて全体を混ぜたら
炒飯の完成です。
 
 
 
これなら子供も大人も一緒に栄養価の高い炒飯を
楽しむことができるのでおすすめと言えます。
 
 
 
〇しらすと玉ねぎのチヂミ

<材料>

しらす    10g

新玉ねぎ   10g

ピーマン   5g

人参     5g

ごま油    少々

塩      少々

薄力粉、水  大さじ1
 
 
 
<作り方>

1.野菜をすべて細い千切りにします。

2.ごま油以外の材料を混ぜ合わせてください。

3.フライパンにごま油を入れて先程の材料を入れて焼きます。
2分くらい焼いたら焼き色がつきますので
ひっくり返してください。

4.裏面も2分焼いてください。

5.食べやすい大きさにカットしたら完成です。
 
 
 
野菜がたくさん入っていて
手づかみでも食べることができるので
1歳の離乳食にもおすすめです。

大人のおつまみにもなりますので
ぜひ作ってみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?
離乳食はその子の好みによって本当に差が大きいです。

野菜を嫌がるのであれば
親は色々な方法で食べてもらう努力が必要です。

大変なことは多いですが
少しでも好きになってもらえるように
のんびりと離乳食を進めていきましょう。

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