結婚式の席次表の作り方 肩書きはどこまで?プロフィールの質問項目

公開日:  最終更新日:2016/04/01

結婚式を挙げることになり色々と準備を始めることになった。

結婚式の準備をするときに悩むことと言えば席次表。
正しいマナーがわからない人も多いですし
失礼があっては楽しい結婚式にすることができません。

そこで、結婚席の席次表についてまとめてみました。

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結婚式の席次表の作り方がわからない!

結婚式の披露宴の準備で
必ずみんなが悩むのが席次表です。

誰を招いてどういう並びにするのか
ゲストに失礼があってはならないので
じっくりと考える必要があります。
 
 
 
結婚式は何度も経験するものではないので
席次表の作り方がわからないのは当たり前です。

そこで、結婚式の席次表の作り方の基本をご紹介します。
 
 
 
その前に席次表とは何かをお伝えします。

席次表は「座席を確認するもの」と考えがちですが
実は「その席次表でゲストの紹介とさせていただく」
という意味合いがあります。
よって、席次表はマナーを守って作ることが大切となります。

また、席次表は配席順の他に
二人のプロフィールやメッセージ、披露宴の料理メニュー
新居のご案内、お礼のご挨拶を組み合わせて作るものです。

少しでもゲストに楽しんでもらえるように
オリジナリティあふれる内容を盛り込みます。
 
 
 
<席次面>

・上座(新郎新婦が座る高砂席に近い位置)
主賓や上司の目上の人が座る場所
 
 
 
・下座(高砂席から最も遠い席)
家族席になり末席は両親が座る場所
 
 
 
・席の配置

左側:新郎関係者

右側:新婦関係者
 
 
 
・席の順番

主賓→上司→勤務先や学生時代の先輩→

友人・同僚→親族→家族→両親

1

引用:席次の決め方 http://zexy.net/contents/oya/kiso/sekiji.html

 
 
 
このように基本ルールはどんなレイアウトでも
会場では共通となります。
よって、席次表の作り方は基本に添って作成すれば
失敗することはありません。

よって、父母は末席、関係者から遠い親戚や年配者は上座
ということを覚えておいてくださいね。

ですが、最近は形式にこだわらない人たちもいます。
家族への感謝の気持ちが強いので
あえて会場中央に家族席を設けるケースもあります。

基本は変わりませんがオリジナルの結婚式にするなら
プランナーに相談してみてくださいね。

結婚式の席次表の肩書きはどこまで書く?

結婚式の席次表では肩書きを書きますが
どこまでどのように書けばいいのかよくわからない・・・
と悩む人は多いです。
 
 
 
そこで、ここからは結婚式の席次表の
肩書きや注意点をご紹介しますので参考にしてみてください。
 
 
 
〇両親

・新郎や新婦の父、母
 
 
 
〇親族の肩書き

・父母の兄・姉→伯父、伯母

・父母の弟・妹→叔父、叔母

・祖父母→祖父、祖母

・祖父母の兄・姉→大伯父・大伯母

・祖父母の弟・妹→大叔父、大叔母

・曽祖父母→曽祖父、曽祖母

・兄弟姉妹→兄、姉、弟、妹

・兄・姉の配偶者→義兄、義姉

・弟・妹の配偶者→義弟、義妹

・兄弟姉妹の子供→甥、姪

・年上のいとこ→従兄、従姉

・年下のいとこ→従弟、従妹

・いとこの子供→従甥、従姪

・その他の親戚→親戚
 
 
 
〇職場の肩書き

・主賓・上司→名刺の通りに正確に記載

<注意点>

企業名は省略せずに記載する
(株)や(有)は株式会社や有限会社

<例>

株式会社〇〇 〇〇部 統括本部長

〇〇大学 〇〇教授

会社名 部署名 役職名
 
 
 
〇友人の肩書き

・新郎友人や新婦友人

例:〇〇時代の先輩、〇〇時代の友人など
(肩書きを持っているときは正確なものを書く)

<注意点>

「先輩」は書いてもいいが「後輩」は失礼になる
よって、「友人」と書く
 
 
 
このように結婚式の席次表はどこまでどのように
書くと悩んでいた人もこれを参考にすれば
悩まずに書くことができますね。
 
 
 
また、敬称については両家には「様」は不要です。
そして「未婚の兄弟」や「同居している祖父母や曽祖父母」も
不要となり家計を別としている兄弟や祖父母につけます。
 
 
 
子供の場合は小学生までは「くん」や「ちゃん」を使い
中学生からは「様」を使っても大丈夫です。
敬称については両家で必ず統一してくださいね。

学校の先生や恩師については「先生」や「様」
どちらでも構いませんが統一することが大切です。

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結婚式の席次表のプロフィールの質問項目は何がいい?

結婚式の席次表にはプロフィールを記載する人が多いですが
その質問項目は好きなものを記載して問題ありません。

ですが、席次表は二人のことを知らない人に
自分たちのことを知ってもらうためにも大切なものです。

よって、楽しんでもらうために
面白い質問項目もいいですが基本項目も大切になります。

そこで、結婚式の席次表の質問項目
代表的なものからユニークな質問項目をご紹介します。
 
 
 
<定番の質問項目>

・名前

・血液型

・生年月日

・星座

・身長、体重

・出身地

・好きな食べ物

・嫌いな食べ物

・趣味や特技
 
 
 
<二人がラブラブをアピールする質問項目>

・交際期間

・お互いの呼び方

・好きな所

・付き合ったきっかけ

・第一印象

・思い出のプレゼント
 
 
 
<ユニークな質問項目>

・お互いの口癖

・機嫌の治し方

・相手を〇〇に例えると

・本日の意気込み

・必殺武器

・自分の弱点

・プロポーズの感想
 
 
 
このように色々な質問項目があります。
結婚式の席次表にはこのすべての質問項目を
あげることはできませんが
自分が気に入ったものをぜひ入れてみてください。

また、ちょっと面倒ですが、招待客についても
一人ずつ簡単なプロフィールを書くこともいいです。
1行から3行くらいでも書いてあると
出席者が席次表を見て、楽しめ配慮に感心してくれます。

羽目を外しすぎると読む人が苦痛になるので
ほどほどにして書いてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?
結婚式の席次表の作り方というのは
二人のアレンジ次第と言えます。

アイディアがあれば作りやすいですし
基本的なマナーを知っていれば
オリジナルの席次表が作りやすくなります。

今回の内容を参考にぜひ二人らしい
席次表を完成させて素敵な結婚式にしてくださいね。

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