大学生の一人暮らしにかかる費用について生活用品の予算は?

公開日:  最終更新日:2016/12/03

大学生の一人暮らしにかかる費用っていくらぐらいなのでしょうか?

生活用品ってどこまで揃えばいいのでしょうか?

そんなことを事前によく予算を組んでおいた方が無難です。

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大学生の一人暮らしにかかる費用について

春から大学生で一人暮らしを始める・・・と子供は心をウキウキにしていることが多いですが、逆に親からすると春先に大きな出費が待っています。

大学生の一人暮らしにかかる費用は決して安いものではないからです。

毎月の家賃の他に生活費、そして、学費がかかるため親の負担は大きいと言えるのです。

親も年間で大学生の一人暮らしにはどのくらいの費用がかかるかを把握しておかなければ、きちんと費用を用意することが大変になります。

 
 
日本学生支援機構のデータによると、大学生で一人暮らしをしている人の学費と生活費の平均金額は年間2,185,100円だと言われています。

これが一人暮らしではなく実家暮らしの場合になると支出額は168万円となるのです。

結果として一人暮らしをさせることはとてもお金がかかることだといえます。

学費だけでも1,090,100円となっています。

この数字から計算すると一人暮らしをする大学生は毎月9万円の生活費が必要だと言えるのです。

 
 
親からすれば、毎月の費用として約10万円を仕送りするのはとても大変なことだと言えます。

だからこそ奨学金を借りている大学生は多いのです。

生活費がどうしても足りないと判断すれば、一人暮らしをしている大学生はアルバイトなどを始めて生活に余裕を作ろうとします。

これも社会勉強の一つになるので大変良いことだと言えますが、あくまでも学業が優先となるため無理は禁物です。

 
 
よって、子供に大学できちんと勉強してもらうためにも親は負担が大きいですが金銭的な援助をしていかなければいけないといえます。

よって、大学生の一人暮らしにはどのくらいの費用がかかるかを把握しておくことが大切だと言えるのです。

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そうすることで、計画的にお金を準備することもできます。

平均的な金額はあくまでも平均なので多く準備できる場合は多めに用意しておくのが無難です。

生活用品の予算:大学生になって一人暮らしを始めるとき

子供が大学生になってくれることは親にとってとても嬉しいことです。

また、初めて一人暮らしを始めるとなると準備も色々と大変になってきます。

一人暮らしの部屋を探したり、生活用品をそろえたり、引越しの準備をしたりと大学に合格してからはやることがたくさんあります。

また、それに応じてお金もかかってきますので、きちんと予算を立てておいたほうがいいのです。

 
 
大学生が一人暮らしを始めるにあたって生活用品が必要となりますが、これはシングル向けで新品をそろえるとなると20万円ほどかかるといわれています。

生活用品の内訳は、洗濯機、掃除機、炊飯器、テレビ、電子レンジ、テーブル、ベッド、冷蔵庫、その他雑貨となっています。

これらをできるだけ安く抑えたい場合は、機能は最低限のものをインターネットなどで購入するのがおすすめです。

 
 
結局、大学生が一人暮らしを始めるための初期費用は50万円から70万円用意すると安心できると言えます。

あれもこれも必要かもといって生活用品を準備すると無駄なものまでを購入してしまい、後になってやめておけばよかったと後悔するものも出てくるのです。

そのため、細かいものなどはあとからでも購入することができますし、まずは最低限必要となるものだけを揃えるようにしましょう。

 
 
このように、大学生が一人暮らしをするにあたり生活用品をそろえるのにはとてもお金がかかると言えます。

それだけ親の負担も大きいのできちんと予算を立てて計画を立てることが大切だと言えます。

大学などでも生活用品を購入することができたりしますが、実際自分たちで購入した方が安くついたりするので、生活用品の平均的な値段はおさえておくべきといえます。

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