二人目不妊って何?高齢だったら?体外受精で不妊を解消する前に

公開日:  最終更新日:2016/04/13

二人目不妊って「まさか?一人目はできたのに!」と驚きます。

でも流産歴を問わずに二人目をなかなか妊娠することができないことはあります

続発性不妊とも言われており、高齢はとうぜん大きなファクターです。

体外受精で不妊を解消することも可能ではありますが、その前にすることがないでしょうか?

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二人目不妊って何?

二人目不妊というのは続発性不妊とも言われており、続発性不妊の一種となるのです。

この言葉を聞いたことはありますか。

一度出産を経験している人が、流産歴を問わずに二人目をなかなか妊娠することができないことをいうのです。

この不妊期間のカウントの仕方というのは、産後母乳を上げている期間が終わってからカウントするので、3年前に出産をして1年間母乳をあげたのでしたら、不妊期間は2年となるのです。

 
 
一人目を妊娠しているということは、妊娠できる可能性が高いはずなのですが、様々な原因が重なってしまうことで二人目不妊になってしまうことがあります。

では、二人目不妊の原因とは一体何なのでしょうか。

それは、年齢の変化排卵機能の変化子宮環境の変化などがあります。

二人目を妊娠したいころになると35歳を過ぎている可能性があり、それによって卵子の老化も始まっているので不妊症になりやすいのです。

 
 
そして、30歳代後半から40歳代になってしまうと流産率も上昇すると言われています。

そのため、出産は早いうちにしておいたほうがリスクは少ないといえるのです。

しかし、晩婚化が進んでいる日本では35歳を過ぎてから初産を経験する人が増えてきました。

そのため、二人目を出産する頃はもっと年齢を重ねるということになります。

年齢をとめることはできませんが、妊娠しやすい体作りをすることはできるでしょう。

 
 
そのため、二人目不妊だと思っているのでしたら、まずは妊娠しやすい体作りを始めてみるとよいのです。

その方法としては、ホルモンバランスを整え、身体を温めることを行えばよいのです。

そして、規則正しい生活を送り、体調を整えていくことで、妊娠しやすい体にすることができるのです。

高齢の二人目不妊を改善するためには

高齢の二人目不妊は解消することができるのでしょうか。

そして、解消するためにはどのような方法を取り組むべきなのでしょうか。

具体的にいうと体を温めるために足湯を行ったり、普段飲んでいるお茶をルイボスティーンに変える方法があります。

そして、妊娠前から葉酸を摂取することが大切なのです。

他にも色々とありますがこれを毎日取り組むとよいのです。

 
 
高齢で二人目を妊娠したいと思った時に、病院に相談する人も多いと思います。

病院で体外受精などの治療を始める人もいますが、高齢であるということから体外受精での妊娠率は高いとはいえません。

そのため、病院を受診して治療をしたからと言ってそれほど妊娠率が上がるわけではないのです。

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つまり、自分で妊娠しやすい体にしていく努力が大切であるということなのです。

 
 
そこで、先程述べた取り組みを行うと冷えと便秘が解消されたりすることによって、不妊を改善することができるようになってきます。

これは冷えが解消されるので基礎体温が上がり、基礎体温をつけるときれいな二層に変化してきたりするのです。

よって、身体の代謝を上げることもできるので二人目不妊を改善していくことができるといわけなのです。

 
 
また、ルイボスティーを飲むことでリラックス効果をもたらしストレスが減ったりすると思います。

ストレスは妊娠の大敵であり、ホルモンバランスを乱す原因となるのです。

そのため、ストレスフリーの生活が重要であり、できるだけリラックスした気持ちで二人目不妊を改善していかないといけないのです。

このように、高齢で二人目不妊を改善するのは、病院よりも自分で妊娠できる体にすることが大切であるということなのです。

 
 

体外受精で二人目不妊を解消する前に

第一子は自然妊娠で出産をすることができたのに、二人目不妊でなかなか妊娠をすることができない人がいます。

そのため、二人目不妊だから体外受精を選択しようとしている人もいると思います。

しかし、体外受精というのは高額な費用が掛かるほかに、精神的、肉体的にもストレスを感じることが多いと言われています。

よって、できるだけ体外受精を行わずに妊娠できる方法を取り組んでいった方がよいかもしれません。

 
 
日本国内では体外受精によって妊娠できる確率というのは25%前後だそうです。

そして、女性の年齢によって成功率が異なります

例えば34歳以下の場合は45%あるのに対して、40歳を過ぎてしまうと7%にまで低下してしまうのです。

また、45歳になると1%まで下がります。

そして、病院によっても成功率というのは異なってきますので、病院選びも重要となるわけです。

 
 
そのため、高い費用をかけてまで体外受精を行うのかしっかりと考えた方がよいでしょう。

その前に自分でできる取り組みを行った方がよいかもしれません。

病院で体外受精をしても妊娠しやすい体になっていないと受精することはできないのです。

つまり、病院に行く前から妊娠しやすい体作りをすることがとても大切だということになります。

 
 
つまり、妊娠しやすい体作りを行っていれば病院にいかなくても二人目不妊を解消することができる可能性があるというわけなのです。

そこで、妊娠しやすい体作りのために、まずは規則正しい生活を送るようにしましょう。

そして、マカや葉酸などのサプリメントを飲み、とにかく体を冷やさないようにすることが大切です。

あとはストレスを感じないような生活を送り、二人目不妊について考えすぎないようにすることが大切です。

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