結婚式にかかる費用の平均と内訳は?節約して抑えるには?

公開日:  最終更新日:2016/07/03

結婚式って一生に一度の晴れの舞台ですから盛大にやりたい
とは思うけれど、反面費用が莫大になりがちです。

どうしてそんなにかかるかは、費用の内訳を項目ごとに見るとわかります。

内訳を見て、そこからどう節約すればよいのでしょうか?

スポンサードリンク

結婚式にかかる費用は平均でいくらぐらい?

結婚式にかかる費用は80人で平均250万円~400万円と言われます

ここで結婚式費用とは挙式、披露宴そして新婚旅行までを含んでいます。
 
 
一つの例として100人の私の費用をあげると、挙式が12万円かかりました。

披露宴は、結婚指輪が13万円、衣装が女性が30万円、男性が10万円。

料理が1万円5千円、引き出物が6千円ですから、100人で210万円です。

装花が13万円、ブーケが5万円、記念写真が12万円、その他もろもろを合わせて約50万円。

これにハネムーンが土産代も含んで60万円かかりました。

全部で、12+13+30+10+210+50+60=385万円かかったわけです。
 
 
 
ご祝儀がだいたい1人3万円ですから300万円もらって、両親や親戚などはもっともらえたから、ほぼトントンでした。
 
 
 
ただ、結婚して新生活を始めるのには、結婚式前に結納とかがあったり
新居で生活をするのにもお金がかかりますから

私達も100万円以上はかかりました。

結婚式の費用の内訳って何がある?

結婚式の費用って、ブライダルフェアなどで見積もりをしてもらうと
最初は基本の料金で出されることが多いから、だいたい100万円は増えるといわれるじゃないですか。

オプションを追加したり、グレードを上げたりするからです。
 
 
見積もりで項目が全部書いてあって、それぞれの値段があれば
どれを削って、どれは奮発するのがわかりやすいですね。

どんぶり勘定の見積もりを出すような式場は避けましょう。
 
 
 
以下に私がもらった見積もりの費用の項目です。

挙式料・・キリスト教式が多いですが、神前式や人前式もありますね。
       これは省くわけにはいかないですね。(笑)

シャワー代・・フラワーシャワーやライスシャワーの料金が挙式料と別にかかります。

結婚宣誓書・・宣誓書やリングピローの費用ですが、自作することも可能です。

会場の移動費・・挙式と披露宴が離れているとタクシーなどの料金がかかります。

式場費用・・披露宴の式場の費用が項目にあるところと、基本に入っている所があります。

控室料・・両家で2部屋を用意したりします。無料に割引されることが多いです。

ウエディングケーキ代・・ケーキカットに使うケーキの代金です。

料理代・・披露宴のメインですね。これはケチらない方が無難です。

特別料理・・ベジタリアンとかアレルギーとかで特別の料理を頼むこともできます。

子供料理・・子供の料理は、金額は大人の半分以下のことが多いです。

飲み物代・・基本プランに含まれていることが多いですが、追加がかかることもあります。

衣裳代・・新婦が新郎の倍くらいしますね。

メイク・着付け代・・新婦をメイクをして、ドレスや着物を着せる料金です。

引き上げ料・・披露宴が終わってから、新婦が支度にかかる費用です。

小物・下着代・・服はドレスだけでなくネックレスとか足袋とかもかかります。女性は下着も肌襦袢などが必要です。

ヘアメイクリハーサル代・・事前に一度ヘアメイクをする場合にかかります。

ウィッグ・・ヘアメイクで使うと費用が発生します。

ブライダルエステ・・この時とばかり綺麗にしてもらうエステです。

ブーケ・ブートニア・・ブーケにブートニアの料金も含まれるのが普通です。

介添え料・・慣れないドレスや和服の新婦を世話をしてくれます。

司会者・・プロに頼むと料金が発生します。

装花・・これも基本で入っていて、グレードをアップすることがあります。

装飾代・・金屏風に代わってジョーゼットをしたり、バルーンで装飾する費用です。

ウエルカムボード・・最近は手作りが多いです。

演出代・・キャンドルサービス、キャンドルリレー、シャンパンタワーなどさまざまな演出をします。

花束代・・両親に贈呈したりに使われます。

引き出物・引菓子・・人数分が必要です。ただし夫婦は一つの場合もあります。

紙袋・・1袋300円でも100人いれば、3万円と馬鹿になりません。

記念写真代・焼き増し代・・記念写真などは四つ切・六つ切などはネガがもらえず頼みます。

前撮り・・式より前の日にドレスや着物での写真を撮ります。

ビデオ・ダビング代・・プロに頼むビデオとそれをダビングする費用です。

招待状・・招待状の印刷を頼む場合です。宛名を頼めば筆耕料もかかります。切手代もかかります。

席次表・席札・メニュー・・ゲストの席の図、テーブルに置く名前を入った札、そしてメニューです。

芳名帳・・受付で名前を書くノートです。

持ち込み料・・衣裳、装花、引き出物など多くの物が外から持ってくればかかります。

交通費・・会場までの交通費で、駅からのタクシー代もあります。

宿泊代・・遠方からの招待客が、ホテルなどに泊まる場合にかかります。

仲人への謝礼・・仲人を頼んだ場合には払います。

心付け・・美容師とか会場でのスタッフなどに渡す人もいます。

謝礼・・友人に受付や司会などを頼んだ場合、謝礼はしましょう。お金か食事に誘うのが多いです。

税金・サービス料・・ホテルなどはサービス料10%が発生します。税金は消費税です。


スポンサードリンク

結婚式の費用を節約して出費を抑えるには?

上にあげた費用が、一つ一つはそれほどではないものもありますが
全部を合計すると、最初の見積もりよりかなり多くなることが普通です。

そのままなら、当初の予算より100万円~200万円も増えることもあります。

どうやって、費用を節約すればよいのでしょうか?
 
 
 
まず、無駄を省くことです。

無駄とは、それほど必要ではないオプションを止めたり
グレードを高くしすぎていないかをみます。

それらを変えれば、確実に値段は下がります。
 
 
 
次に本当に頼まなければできないかを考えます。

ウエルカムボードを自作したりできないか?などで節約できます。
 
 
 
さらに、持ち込みすることがどうかを検討します。

持ち込みというのは、大きく費用を抑える可能性がありますが
反面、責任は自分たちですからリスクもあります。

また持ち込みするためには、その用意には時間もお金もかかります。

最後に、持ち込み料がどれだけかかるかもよく考えましょう。

なお、式場によっては、持ち込み不可となっていることもあります。
 
 
 
最後は、プランナーに見積もりを出してもらったらいよいよ交渉をしましょう。

交渉をすることはおかしいことでも、恥ずかしいことでもありません
 
 
 
自分たちの予算の限度を正直に言って相談するのもいいです。

そうするとプランナーが、どこかを変えて、それほど内容は変わらなくても値段がかなり安くなることが多いです。

また、持ち込み料や控室料などのように式場としては元々コスト=0のものは、交渉で値引きとして無料にしたり、割引料金にすることはできることが多いです。

ですから最後に「あと、これだけ下がれば、すぐ契約できるのですが・・・」と言うと、値引きをしてくれることが多いです。

まとめ

結婚式の費用はずいぶんと細かいものがいっぱいあってびっくりしませんか?

本当は、まだまだ細かくもできるのですが、とにかく何でもお金はかかります。

かからないと思われるものも、他のなかでコストを吸収しているだけです。

がんばって、費用を節約して、結婚式を安くあげましょう。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑