子供の躾はいつから?とても難しいがやってはいけないこととは?

公開日:  最終更新日:2015/11/20

0歳の娘がいるけれど子供の躾に悩んでいる。

子供の躾はいつから始めるべきなのかな?
子供の躾は難しいことがたくさんあるよね。
躾でやってはいけないこととかはあるの?

そこで、子供の躾についてまとめてみました。

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子供の躾はいつからするものですか?

子供の躾はいつから本格的にするものなのかな?
子供と会話ができるようになったらすればいいのかな?
と疑問に思う人も多いです。

子供の躾がいつからかと言えば
実は0歳から始めなくてはいけません。

躾という意味は子供が自分で考えたり
行動できるように導くことだからです。

よって、0歳の子供に社会のルールや
マナーを教えるのではなく
ママとパパと子供の信頼関係を築くことが大切なのです。

そのため、0歳からの躾というのはスキンシップから
始まりこれによって自分以外の人と深い信頼関係を構築して
そこから自己肯定感が身に付くのです。

このスキンシップが少ない場合
赤ちゃんの脳の回路があまり刺激されませんので
大切な時期の発達を阻害してしまうことになります。

よって、成長ホルモンの分泌障害も起こりやすくなるため
サイレントベビーになったり
言語能力の発達の遅れる可能性が高くなると言えます。

なので、0歳であっても躾を開始することが大切です。
コツとしては言葉がけをしてみたり
お世話をすることで信頼感をアップさせることができます。

具体的なスキンシップとしては
子供が泣いたら抱っこをしてあげること
一緒にとにかく遊んでみること

何を伝えたいのか代弁して言葉で表現すること
顔を見て微笑んだり優しい声をかけてみること

これらを日常生活に取り入れていくだけで
十分躾をすることができるのです。

最近の母親たちは子供に対しての言葉がけが減っています。
離乳食の時は「おいしいね」とか
おむつ替えをするときは「お尻がすっきりしたね」など
ちょっとでも声をかけてあげることが大切なのです。

子供には常に話がけながら接していくことが大切なので
無理をしない程度に増やしていきましょう。

子供の躾は難しいけれど・・・

子供の躾をするのは大変難しいと思いますよね。
でも、三つ子の魂百までといいますから
3歳まではきちんと躾をすることが大切になります。

子供というのは親の背中を見て育つというように
ママとパパが行っていることをすごく観察しています。

そのため、真似して欲しくないことを先に吸収し
似たもの同士になってしまうことがよくあります。

なので、子供の躾はとても難しいですが
子供の躾のためにも普段から規則正しく
子供のお手本となるような行動をとるようにしましょう。

また子供は命や体に危険を及ぼすような行動をよくします。
なので、危ないことはきちんと伝えることが大切です。
これは、0歳であっても言えることなのです。
子供は年齢が低ければ低いほど危険予知能力が低いです。

0歳は好奇心が強いため大人が想像しないことを
率先して行ってしまいます。

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そのため、子供が危険なことをしないようにするためにも
躾の前に親が子供に触れられたくない物は
鍵がついているところに隠したり
高い場所に移動させることが優先となります。

それでも危険なことをしたときは
きちんと子供の目を見て真剣な顔をして
どうしてダメなのか短く注意してください。

子供の躾はどれが正しいのか悩むことが多く
難しいと感じてしまいますが
基本的なことを知っておけば少しは楽になります。

しつけでやってはいけないことはあるの?

しつけのために叱る親は多いと言えますが
「しつけ」「叱る」は違う意味であることを
きちんと把握しておくことが大切です。

そのため、しつけのためだからといって
やみくもに何でも叱ればよいというわけではありません。

さらに、「叱る」「怒る」も違う意味です。
「怒る」とは相手に自分の感情をぶつけることです。
「叱る」とは正しい方向に導くために何がよくなかったのか
気付かせてあげることなのです。

叱る機会が多い場合
子供のことを傷つけていることになります。
自信を無くさせてしまい
親からの愛情に対して疑いが生まれてしまいます。

さらに「叱る」はずが「怒る」になり
それに気づいていない親も多いので
一緒にならないように注意して下さい。

なので、親子関係も損なわれて行きますので
しつけでやってはいけないことはきちんと知っておきましょう。

しつけでやってはいけないことは
くどくど叱ることです。

親からするとどうしても長く叱ってしまいがちですが
それだと何で怒られているのかが子供にはわかりません。
そのため、要点をまとめて短く叱ることが大切です。

また叱るときに子供の人格を傷つけてはいけません。
叱るのはあくまで行動であって
人格まで傷つけてしまうと自分自身を大切することが
できなくなってしまうからです。

さらにごめんなさいという言葉を強要してはいけません。
ごめんなさいという言葉よりも
何がいけなかったかを理解してもらうことが大切です。

そして、叱るときは一貫性を持つことが大切です。
今日は大丈夫なのに違う日はダメだったというと
子供は混乱してしまいますので
叱る基準を親は決めておくことが大切です。

そして、0歳の場合は説明してもわからないことが多いので
それをすると「ママが悲しい」ということを見せて
それをやらないように伝えることが大切です。

また命にかかわるようなことは大変危険ですので
驚くくらいの激しさで「駄目だ」と態度で示し
0歳にも何が危ないのかやってはいけないのかを
きちんと伝えていくようにしましょう。

このように子供にしつけをするうえで
やってはいけないことが様々なります。

日常生活を見直して子供のしつけについて
もう一度見直してみてください。

まとめ

子供の躾はいつからかというと0歳から行います。
0歳は社会のルールやマナーよりもスキンシップによって
信頼関係を構築することが一番大切です。

子供の躾は難しいと感じる人は多いですが
基本的には親がお手本となるべきですので
子供のためにも生活習慣を見直してみましょう。

また、子供の躾でやってはいけないこともありますので
きちんと内容を把握してから躾をしてください。

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