一人暮らしを賃貸かマンション購入か?女性は表札やポストに名前を書かない

公開日:  最終更新日:2016/09/15

一人暮らしをするに当たって、賃貸に住み続けるのとマンションを購入するのとどちらが得になるのでしょう。

賃貸マンションに一人暮らしをしている女性は表札やポストにフルネームを書いてはいけません。

これは防犯対策として書かない方がいいのです。

よって、一人暮らしの防犯対策で気をつけたいことをご紹介します。

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賃貸かマンション購入か:一人暮らしをずっとする場合

一人暮らしをしているとそろそろずっと住み続ける家が欲しいと考える人も出てきます。

そこで、賃貸にずっと住み続けることとマンションを購入して住むのとではどちらがお得なのか考えますよね。

これは、どちらを選択してもそこまで大きな差が出るとはいえません。

そこで、自分が住み続けたい方を選択しても大丈夫なのです。

 
 
例えば、現在35歳の人が80歳まで同じ場所に住むと想定します。

ここで一人暮らしをするに当たって賃貸の場合、家賃を8.5万円、初期費用は家賃の5か月分、更新料が2年に一度家賃の1か月分だとします。

この数字に基づいて、80歳までの総支払総額を見ると48,495,000円となるのです。

 
 
もし、一人暮らしをしていてマンションを購入する場合、購入代金が2500万円で、初期諸経費が200万円、頭金700万円、借入額2000万円で住宅ローン30年の平均年利3%と想定します。

毎月のローン返済額は84,321円、諸経費は年額30万円、これを80歳まで支払い続けると総支払額50,855,490円となります。

 
 
一人暮らしで賃貸の場合は、家賃や共益費などが値上げするとこれ以上に支払額がかかります。

また、貸主の都合によって出ないといけない場合も出てきます。

そうなると引っ越し代や初期費用がまたかかることになるのです。

マンション購入の場合は、金利が変動型のため、総支払総額が増える可能性もあるのです。

そして、老朽化によって修繕費や積立金など別に費用がかかってきます。

 
 
よって、一人暮らしで賃貸に住むかマンションを購入するかという問いに関してはどちらも同じくらい金額がかかるということがわかります。

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そのため、自分がどのようにして将来住んでいきたいかという希望によって決めてよいのです。

なので、双方のメリットやデメリットをきちんと把握するようにしましょう。

賃貸マンションに一人暮らしの女性は表札やポストに名前を書かない

賃貸マンションに住んでいる女性は多いですが、郵便配達の人が困らないようにと表札やポストにフルネームを書いている場合があります。

これは、一人暮らしをしている女性にとって大変危険な行為と言えます。

表札やポストにフルネームを書いてしまうと女性が一人暮らしをしていることを世間に公表しているのと同じことなのです。

よって、防犯対策のためにも賃貸マンションに住んだら表札やポストにはフルネームを書かないでください。

 
 
賃貸マンションのルールとしてどうしても名前を書かなくてはいけない場合も中にはあります。

そのような場合はフルネームを避け、表示だけにしてください。

または、フルネームを書くのであれば、自分の父親の名前を書いたりするのがおすすめです。

とにかく女性が住んでいることは公表しないためにも表札やポストの名前に気をつけることが大切です。

 
 
また、ポストについても気をつけてほしいことがあります。

それは、ポストに鍵がない場合です。

このような場合は、郵便物を誰でも取り出すことができます。

よって、郵便物は個人情報の宝庫なので、誰でも取ることができる状態なのです。

そのため、ポストに鍵をつけないことは非常に危険ですので必ず鍵をつけるようにしてください。

あと、毎日ポストの中は確認するようにしましょう。

 
 
このように、賃貸マンションに住む女性は防犯対策をきちんと行う必要があります。

一人暮らしの女性を狙った犯罪は近年増えてきていますので、自分の身は自分で守ることが大切なのです。

よって、表札やポストには絶対に名前を書かないようにして、書かなければいけない場合は男性の名前などを利用しましょう。

そうすることで少しでも防犯対策をすることができると言えるのです。

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