自己破産しても生保に入れる?自己破産でも残せる車はあるの!?

公開日:  最終更新日:2016/10/18

自己破産しても生保に入れる?と思うかもしれませんが、自己破産をして生活することが苦しくなるので、もちろん生保に入ることができます。

しかし、借金が残っている場合などは入ることができませんので、注意しないといけません。

自己破産でも残せる車はあります。

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自己破産しても生保に入れる?

自己破産しても生保に入れる?と不安になることもあるでしょう。

自己破産をすることによって職を失ったことで生活することが苦しくなる人も多いでしょう。

生活をしていく上で収入がないのであれば、生保に入ることができるでしょう。

ですが、まだ借金が残っている場合などは入ることができませんので、入れる方法をきちんと確認しておいた方がよいです。

 
 
また、自己破産手続きを行うのと同時に生保に入れる?と思うこともあるかもしれません。

この場合は、条件というものが色々とあるため、弁護士や司法書士に相談をして自己破産しても生保に入れる?と聞いておき、手続きを行ってもらった方がよいと思います。

しかし、通常の弁護士にお願いしてしまうと相談料が発生してしまうため、自治体などが行っている法テラスの無料相談窓口を利用した方がよいでしょう。

 
 
自己破産しても生保に入れることはわかりましたが、生保を受給した後には注意点があります。

これは、健康で文化的な最低限の生活を送ることを約束しているため、生活を送るには一定の制限がかかります。

よって、自動車を持つことは認められておらず、貯金をすることもできません。

そして、ローンなども組むことが許されないのです。

 
 
このように、自己破産しても生保に入れる?という問いに対しては入ることができます。

しかし、借金が残っている場合は無理です。

また、生保に入ったら生活に制限がかかるため、次の仕事を探すまでの間の糧として利用した方がよいでしょう。

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あくまでも自分の生活を維持するための手段であり、これからの生活は自分の力で行っていくように努力するべきなのです。

自己破産でも残せる車はある

自己破産でも残せる車というのはあるのです。

これは車のローンがなくて、長く乗り続けている車の場合となります。

車の査定額が20万円以下と判断されれば、自己破産でも残せる車となるわけです。

よって、今まで通り車を使用することができるでしょう。

車の査定額が20万円以下のものは資産とみなされないことで処分の対象にはならないのです。

そして、親や親戚に車を買い取ってもらうことでも車を残すことができます。

 
 
もし、車のローンが残っている場合となると名義がポイントとなります。

よって、自己破産する人の名義で車を所有しているのであれば、車はローン会社に持っていかれてしまい、車を残すことができません。

これを防ぐためにはローンの名義人を変更する方法がありますが、自己破産手続きをする前に名義変更をするとなると財産隠しと判断されてしまうため、あまり行うことはおすすめしません。

 
 
自己破産をすることは基本的に車を手放す覚悟が必要です。

ですが、他人が協力してくれれば今まで通りに自己破産でも残せる車にすることができる可能性があります。

間違った処理をしてしまうと車を残すことができませんので、一度弁護士に相談して手続きを行っていったほうがよいでしょう。

 
 
このように、自己破産でも残せる車は存在します。

車が新車でなかったり、ローンが完済している場合に多いです。

よって、気になる人は自分の車を一度査定に出してどのくらいの価値があるかを知っておいてもよいでしょう。

または、親や親戚に車を買い取ってもらうことも一つの方法となります。

弁護士と相談してどのような方法を行うことができるか教えてもらいましょう。

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