軽四自動車と営業用軽四貨物の自賠責について

公開日:  最終更新日:2017/01/15

車やバイクであれば、必ず自賠責に加入しなければいけません。

軽四の自賠責の場合、自賠責の保険料はいくらとなっているのでしょうか。

営業用軽四貨物の自賠責の料金はどのようになっているのでしょうか。

料金は、自家用車の場合と同じなのでしょうか。

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軽四の自賠責について

自賠責には加入が必須です。

自動車やバイクで公道を走る場合、必ず自賠責に加入することが必要となっています。

そのため、自賠責は強制保険ということになります。

 
 
自賠責の補償の額は決まっています。

自家用乗用車の場合の自賠責の補償の額は、平成25年4月には12カ月で16350円となっています。

 
 
軽四などの車種の場合であっても、自賠責は必要です。

車であれば自賠責は必要です。

軽四の場合の自賠責の保険料は、12カ月15,600円となっています。

 
 
軽四などの自賠責の保険料は、平成23年から平成25年にかけて値上げしました。

そのなかでも、軽自動車が事故が多く、自動車のなかでも値上げされます。

 
 
自動車の自賠責の保険料は、軽四などの車種や、保険期間によって違います。

自賠責は、保険期間が長くなればなるほど保険料は安くなっていきます。

 
 
自賠責に加入しないことで、罰則があるので注意が必要です。

自賠責に加入していないことが発覚すると、罰則として罰金50万円以下または懲役1年以下となってしまいます。

 
 
自賠責の申込はさまざまなところで行うことができます。

申込方法としては、損害保険会社のほか、コンビニやインターネットなどでも申し込むことが可能となっています。

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自賠責を解約することがあるかと思います。

自賠責の解約の場合には、コンビニなどでは簡単には解約できないようになっています。

 
 
バイクなどの場合、車検がない場合もあるので自賠責は注意が必要です。

営業用軽四貨物の自賠責について

自動車、バイクなどは自賠責保険加入が必須となっています。

営業用軽四貨物でも加入は必要です。

自賠責保険は、加入が必須であることから強制保険とわれます。

 
 
営業用軽四貨物で自賠責に加入する際、自賠責の保険料は自家用車と同じになるのかが気になります。

営業用軽四貨物であっても自賠責の保険料は同じです。

 
 
自動車の場合、自賠責保険のほかにも任意保険に加入することが多いです。

慰謝料が1,200,000円を超えた場合、任意保険から出すことになるかと思います。

 
 
自賠責の支払いの額はさまざまな条件によって決まってきます。

車の排気量、車の用途など、さまざまな条件によって額が決まってきます。

 
 
自動車で自賠責保険に未加入という場合もあります。

自動車の場合、車検があるので自賠責保険に未加入ということは少ないですが、未加入というケースもあります。

 
 
自動車で自賠責保険に未加入の場合、罰則があります。

罰則としては、罰金50万円以下、または懲役一年以下となります。

 
 
営業用軽四貨物の場合の自賠責上限は、死亡事故一人につき3,000万円となっています。

後遺障害では4,000万円、障害120万円となっています。

 
 
営業用軽四貨物は任意保険は必須となるのではないでしょうか。

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