自己破産で作れるカードは何?カーローンはくめるの?

公開日:  最終更新日:2017/05/15

自己破産後にはさまざまな制限がかかってしまいます。
自己破産してしまった場合、作れるカードというものは何があるのかについてまとめました。
また自己破産をしたらカーローンはくめるのかという疑問があります。
自己破産によってローンなどは制限されてしまうという話は聞きます。

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自己破産で作れるカード

自己破産すると、さまざまな制限があります。

自己破産をすることによって、ローンが組めなくなってしまうことや、財産が没収され、最低限の生活しか送れなくなってしまいます。

 
 
自己破産によってカードが作れなくなってしまいます。

作れるカードというものもありますが、使い方が限られていたりします。

しばらく経たないと作れるカードは限られます。

 
 
自己破産すると、さまざまな信用情報機関に掲載されます。

全情連、全銀連、CIC、CCBなど、さまざまな機関があります。

これらに記録されているうちはカードが作れません。

 
 
記録された信用情報機関によって、記録される期間というのは変わってきます。

記録され続ける機関というのは長くて10年間となっています。

 
 
作れるカードとしては自己破産することによって、自己破産をした金融機関、カード会社で申し込むのは難しくなります。

そのため、カード会社を選ぶ際には、自己破産したカード会社は選ばないようにします。

 
 
自己破産をしていたとしても作れるカードがあります。

スルガ銀行 VISAデビッドカードは、口座に残高がある状態でないとその範囲内でしか使えないカードです。

 
 
また、クレジットカードを作成しないでETCを利用する人のためのカードも発行されています。

これは自己破産歴にかかわらず取得できるものです。

 
 
カードを作る際には、これらのカードを作るか、免責記録が残っていないかを確かめた上でカードを作ります。

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自己破産中に作れるカードというのは限られてきます。

自己破産でカーローンはくめるの?

自己破産によって、さまざまな制限がかかってしまいます。

各種ローンなどが組めなくなってしまうといったことや、自己破産が再び行えなくなるということがあります。

 
 
自己破産すると、しばらくローンが組めなくなるので自己破産しないほうがよいといった意見もあります。

しかし、債務を抱えた状態での借金は困難であるということがいえます。

 
 
そのなかで、カーローンはくめるのかといった疑問があります。

各種ローンがくめなくなるのが自己破産ですが、カーローンはくめるのかというとこれも同じで組むことはできません。

 
 
カーローンの審査は、収入が少なくても通る場合があります。

申込者の収入が少なくても、親権者の収入などをあわせて考えるためにカーローンはくめるのです。

 
 
官報に情報が載っているあいだにカーローンの申込をする場合もあるかもしれません。

官報から情報が消えたあとでもカーローンを申込もうとしたという情報は消えなくなるかもしれません。

 
 
カーローンを無理やりにでも申し込む場合には、自己破産者の名前を出さないといったことが方法として挙げられます。

車両名義人を違う人にするという方法があります。

 
 
自己破産によってしばらくのうちはカーローンは組めないので、一括払いとなるかと思います。

一括払いをすることが難しい価格の車は買う機会がおそらくないでしょう。

 
 
現実的に考えると、中古車など安価なものを買い求めるといったことが考えられます。

車を修理するといった方法もあります。

 
 
カーローンを組むことは、10年先でないと難しいということです。

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