自己破産で財産と資産残るか。担保の家に住み続けるのには?

公開日:  最終更新日:2017/08/15

自己破産によって財産と資産残るかどうかというのは大きな問題です。
自己破産すると、財産と資産は没収されてしまうかどうかについてまとめました。
また担保としていた家からは出ていかなければいけなくなってしまいます。
家を手放したくないという場合の方法は?

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自己破産で財産と資産残るか

個人の自己破産の多くの場合、同時廃止ということになります。

同時廃止というのは、破産管財人を選別しない方法で、破産開始と同時に行われるので同時廃止といわれます。

 
 
個人の自己破産で多く有る同時廃止の場合、財産と資産残るかということが気になります。

同時廃止ではない場合とは財産と資産残るかという基準が違ってきます。

 
 
まず、一般的な自己破産の場合、資産は自己申告制となっているものです。

そのため、裁判所から調査がやってきて没収されるといったことはありません。

 
 
自己破産では、20万円以上の財産は没収されてしまうといいます。

財産と資産残るかといっても基準があり、現金であると、99万円までなら問題がありません。

 
 
自己破産で生活に必要なものも没収されてしまうのではないかという心配があります。

しかし、自己破産によって高価なものは没収対象となるかもしれませんが必要品は残されます。

 
 
現金は99万円が上限となっていますが、年金の場合はどのようになっているのかというと、年金によって99万円を超えている場合、それは資産とみなされ没収対象とはなりません。

 
 
財産と資産が家族のものであるという場合、影響が及ぶのかどうかということが気になります。

家族名義の車や、家族名義の預金などは、没収対象とはなりません。

 
 
破産宣告を受けたあとの購入や資産については没収されることはありません。

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自己破産の直前に車を売り、免責後やすい中古車を買うということがあるそうです。

 
 
自己破産するにあたって、どのようなものが没収対象となるのか調べておくことが重要かと思います。

自己破産と担保について

自己破産することによって、さまざまな財産が没収されてしまうことになります。

自己破産で失われるものは、住宅、自動車、その他の財産などとなっています。

 
 
まず、自己破産によって、持家を失います。

住宅は、高価なので処分の対象ですが、住宅ローンが残っている、担保となっているなど、さまざまな状態であることがあるかと思います。

 
 
自己破産でも持家を失いたくないという場合があるかと思います。

どうしても住宅を維持したいという場合には、個人再生の利用を検討することがあります。

 
 
そのほかに、住宅を維持する方法があります。

住宅を第三者に買い取ってもらうという方法です。

そして、その住宅を借りるということになります。

 
 
自己破産してから、いますぐに住宅が処分されるわけではありません。

破産管財人が住宅を処分する間、数ヶ月は普通通りに過ごすことが可能となっています。

 
 
住宅に抵当権などの担保が登記されていて、その担保額が住宅の時価を上回ることがあります。

ほかになにもなければ破産手続きが終了します。

 
 
住宅に住宅ローンが残っている場合はどうなるのかということが気になります。

住宅ローンが残っているという場合、住宅ローン会社が住宅を処分することになります。

 
 
住宅の処分の仕方には二つあります。

住宅の処分の方法としては、競売と任意売却というふたつの方法があります。

 
 
自己破産によって、住宅などが失われてしまう際、さまざまなことがあるのです。

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