インフルエンザでお風呂はいつから?入る時の注意点は?家族に移る?

公開日:  最終更新日:2015/11/20

インフルエンザに感染してしまった。

お風呂に入りたいけれどいつから入っていいのかな?
お風呂に入るときの注意点は何?
家族にお風呂で移る可能性はある?

そこで、インフルエンザとお風呂の関係について調べました。

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インフルエンザにかかったらお風呂はいつから大丈夫?

インフルエンザに感染すると高熱に苦しめられ
とても辛い日々が続きますよね。

さらに、高熱によってたくさん汗をかきますので
身体もベタベタして気持ち悪いですよね。

でも、インフルエンザに感染したらお風呂はいつから
入っていいものかな?と疑問を持つ人は多いです。

インフルエンザに感染してお風呂はいつからという
決まりは特にありませんのでいつ入っても大丈夫です。

よく、熱が出ているときはお風呂に入らない方がいい!
と聞きますがどうして入らない方がよいのか
分からない人も多いので解説します。

熱があるときにお風呂に入ると
自分が想像しているよりも体力を消耗しているのです。

高熱ですでに体力を消耗しているのにも関わらず
お風呂でも体力を消耗してしまうと
身体によくないと言われているからなのです。

そうなるとインフルエンザで高熱があるなら
お風呂に入らない方がいいのでは?と思う方も多いですが
たくさん汗をかき皮膚についているウイルスを
お風呂できれいにすることはよいことなのです。

よって、お風呂に入れそうであれば
汚れを落として少し熱めのお湯にサッと入りましょう。
これならインフルエンザでお風呂はいつから入れるのか?
と悩まなくても大丈夫です。

インフルエンザにかかっているときお風呂に入る注意点は?

インフルエンザに感染していてお風呂に入る場合
様々な注意点があります。

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一つ目の注意点としては湯冷めです。
暖まった体を冷やしてしまうと
症状を悪化させてしまう恐れがありますので
脱衣所などを温めて温度差を無くしましょう。

二つ目のお風呂での注意点は
長湯は避けるということです。
体力を消耗することを考えると短く入ることが大切です。

三つ目の注意点は
髪の毛をドライヤーで乾かすということです。
髪が濡れていると湯冷めの原因となりますので
早く乾かしてください。

四つ目の注意点は
高熱とお風呂によって脱水症状になりやすいので
水分補給をきちんと行いあとはすぐにお布団に入って
安静にしましょう。

インフルエンザはお風呂で家族に移るのか?

インフルエンザに感染しているときにお風呂に入れば
家族にウイルスが移るのでは?
と心配する人が多いです。

インフルエンザのウイルスというのは
高温多湿で死滅します。
そのため、40度の温度であれば移る心配はありません。

ただし、お風呂場でインフルエンザウイルスが移る心配がなくても
脱衣所などで移る可能性があります。

そのため、お風呂に入る順番は
インフルエンザに感染している人が最後
ドアノブなどはきちんと除菌することが大切です。

インフルエンザウイルスは飛沫感染の他に
接触感染の両方がありますので
どちらの対策も怠らないようにしなくては
ウイルスが家族に移る可能性があるというわけです。

まとめ

インフルエンザに感染してもお風呂に入ってはいけないという
決まりはないため体力が消耗しないように
身体の汚れを落としてサッと短く入るのがよいのです。

また、お風呂に入るときの注意点としては
湯冷めに気をつけることが大切です。
よって、髪を乾かして早く布団に入りましょう。

インフルエンザウイルスはお風呂で移る心配はありませんが
脱衣所などほかの場所で移る可能性が高いため
注意することが必要です。

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