年をとると増え始めるシワって本当に厄介ですね

公開日:  最終更新日:2017/03/20

段々と年をとってくると肌の悩みって増えてきますよね。

なかでもシミやシワといった問題は、
多くの女性の悩みの種であることは間違いないでしょう。

シワをどうしたら防げるのでしょうか?

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年をとるとシワって増え始めるのですね

年齢を重ねるごとに、肌がたるんでシミやシワが沢山できてくるものです。

どれだけ頑張って毎日エイジングケアをしていても、やはり年齢には勝てないというか、そうした肌トラブルってできるときは一気にくるんですよね。

しかしシミなどと違って、化粧では隠しようがないシワっていうのは、本当にやっかいな存在なんです。

 
 
できればシワなんて顔にない方が良いに越したことはありません。

なにしろシワの数が多かったり、またできる場所によっては一気に老けて見えるんですよね。

顔のシワで多い場所といえば、やはり目じりの辺りやほうれい線などでしょうか?とにかく一度できてしまうとなかなか消えないし、それどころか深くなる一方なのがシワの困るところです。

シワができてからよりも、予防を心がける方が良いです

なんとかしたい場合は、できてしまってからどうこうするよりもむしろ予防を心がける方が良さそうです。

シワができる原因は、肌に必要な水分が足りていないことから引き起こされると言われています。

つまりお肌に十分な水分が保たれていれば、シワになりにくくなるってことです。

ではどうすれば肌に水分が保てるのかというと、健康的な生活をすることは勿論、水分はしっかりととって、あとは化粧水でたっぷり保水をすることです。

シワを防ぐには保水することと膜を作ることが大切です

乾燥の季節はお肌に大敵なので、こまめに保水することが大切です。

これから梅雨のシーズンで保水はあまりしなくても大丈夫そうに一見思われがちですが、紫外線が強い日はそれだけで水分をどんどん取られてしまうので、しっかりと保水をした方がいいでしょう。

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また紫外線の怖いところは、水分を肌から奪うだけでなく肌を焦してしまうので、日焼けの原因にもなってしまいますし、またそこからシミに発展する恐れもあります。

 
 
シワをどうにかするために保水が必要だと言いましたが、実は保水をするだけではまだ不十分なんです。

若い頃は肌年齢も当然若いですし、皮膚を作る組織や細胞などを体内で十分に作り出せるので、自然と水分を気にしなくても保てるんですが、年をとってくると段々とそうしたものを作り出す機能が衰えていってしまうのです。

それだけじゃなく、皮膚の表面を覆っているバリアも壊れてきたり薄くなってくるので、保水をしてもすぐに外に水分が逃げていってしまうんですね。

 
 
例として入浴後は身体が温まって毛穴が開いている状態ですから、実は一番皮膚から水分が出て行ってしまうんです。

なので顔に化粧水を塗るときは、入浴後やそれから洗顔後などにすぐ行う必要があるんです。

ただ化粧水を塗って十分に肌に保水をしてあげても、年をとってくると表面膜が脆くなっているので、どんどん水分がまた外に出て行ってしまうんですね。

なので保水の後はすぐに保湿をして、膜を作ってあげる必要があるんです。

 
 
しかしこれらはシワなどを作らないようにするための予防といったものなので、実際にシワができてしまったらこれらのやり方で消えるのかというと、決してそうではありません。

勿論これ以上シワを増やさないようにやる必要はありますが、どれだけエイジングケアをしたところでやはり年齢には勝てないんですよね。

 
 
ただ年齢のわりにシワが少ないって思わせることは可能でしょうから、日々のケアを怠らずにきちんと保水と保湿を心がけながら、自分の肌に合ったアンチエイジング化粧品を使うことが一番大切なのだと思います。

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