美白クリームを使おう。でも高濃度の美白クリームって?

公開日:  最終更新日:2017/09/09

シミを消したいと思う人の中には美白クリームを使っている人が少なくありません。

しかしシミを消すものでは漂白系の美白クリームを使う必要があります。

ただし高濃度の美白クリームを使えば、それなりに効果があるかもしれないけれど、肌に副作用が起きる可能性もあるので、注意して使うことが大切です。

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美白クリームを使おう

シミが気になっている人の中には、美白クリームでシミを何とかしようと考えている人も少なくありません。

ところで、美白クリームで、本当にシミを消すことができるのでしょうか?ここでは、美白クリームとシミの関係を説明したいと思います。

 
 
百貨店やドラッグストアなどの化粧品コーナーに行くと、美白クリームがたくさん販売されています。

値段もピンからキリまであります。

では、高額の美白クリームを使えばシミが消えるのでしょうか?残念ながら、そうとは限りません。

何万円もする美白クリームを購入したのに、シミが全然消えなかった・・・という人も多いのが現実のようです。

 
 
では、シミが消える美白クリームなんて存在しないのでしょうか?そんなことはありません。

シミが消える美白クリームは、存在しています。

シミが消える美白クリームとは、どのようなクリームなのでしょうか?

 
 
まずは、美白クリームの種類について説明しましょう。

美白クリームには、2種類あります。

シミを予防するものとシミを漂白するものです。

シミを消したいと思う人は、シミを漂白するものを使用しなければなりません。

つまり、シミが消えないのは、シミを予防する美白クリームを使っている可能性があるのです。

 
 
もちろん、新しくシミを作らないようにすることは大切なことなので、シミを予防することは必要です。

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そのため、シミ予防の美白クリームは使う必要があります。

ただ、シミを消すことを期待するのであれば、シミを漂白する美白クリームを使うようにしましょう。

高濃度の美白クリームって?

せっかく美白クリームを使うのであれば、効果の高い美白クリームを使いたいと思うのは当然のことでしょう。

では、美白成分が高濃度で入っている美白クリームを使えば、その分効果も高いのでしょうか?ここでは、美白成分が高濃度に配合されている美白クリームについて考えてみましょう。

 
 
ところで、美白成分が高濃度で配合されていると考えた場合、どの位配合されていれば高濃度なのでしょうか?これは、成分の種類と肌の丈夫さによって異なります。

敏感肌やアレルギー肌の人であれば、他の肌質の人よりも高濃度の基準が低くなることは分かりますよね。

 
 
まず、美白クリームに配合されていることが多い成分の一つであるハイドロキノンについて考えてみましょう。

ハイドロキノンは、シミを予防したり、できてしまったシミを美博してくれる効果があるとして知られている成分です。

しかし、効果が高い分、副作用の心配も高いと言われています。

肌の弱い人だと、刺激性皮膚炎が起きやすいようです。

普通の肌の人であっても、あまり高濃度のものを使用すると、皮膚が赤くなったり、ピリピリしたりすることがあるようです。

具体的に数字を挙げると、4%~5%位までの濃度であれば、大丈夫なようです。

 
 
なので、美白クリームを使おうと思うのであれば、まずは美白成分の濃度をチェックしてみてください。

そして、効果が高いと言われていても、あまり高濃度に配合されている美白クリームは注意して使うようにしましょう。

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