ヤマボウシのお世話はどうやるの?手入れで剪定は?

公開日:  最終更新日:2017/04/11

ヤマボウシは害虫がつきにくいのでお世話もとても楽だと言えます。
また、白い花を咲かせてくれるのでとてもきれいで魅力的です。

ヤマボウシの手入れの仕方が分からない、下手に剪定したらせっかくの樹形が台無しになるから心配だという人も多いです。

ヤマボウシの手入れの仕方をご紹介しますので、参考にしてみてください。

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ヤマボウシのお世話はどうやるの?

ヤマボウシは5月から6月に先端の尖った白い花びらを四枚持つ花が咲きます。

とてもきれいな花で、ハナミズキと似ている感じがありますが、実をつけてその実も食べることができます。

また、害虫がつきにくいので、お世話が大変しやすいと言えます。

なので、ヤマボウシをシンボルツリーに考えている人は大変おすすめですよ。

 
 
ここからはヤマボウシのお世話の仕方をご紹介します。

ヤマボウシは基本的に剪定はしないで自然樹形で大丈夫な木です。

放任であっても樹形が乱れることが少なく自然樹形で楽しむことができます。

枯れた枝や株元から勢いよく伸びてくる枝などを最小限手入れしてあげるだけで大丈夫です。

 
 
ヤマボウシは日当たりの良い場所を好みます。

なので、午前中に日の射す場所で育てると元気よく育てていくことができるのです。

水やりや肥料のお世話については地植えしているのでしたら水やりは特に必要ありません。

鉢やコンテナ上の場合、春はたっぷりと水をあげてください。

冬は休眠しているため乾かし気味でお世話をしてあげます。

肥料は冬に油粕と骨粉を混ぜたものを株元に施してあげます。

 
 
このようにヤマボウシは特別なお世話をしなくても元気よく育ってくれる木なので初心者にも向いています。

ヤマボウシは種から増やすこともでき、秋に赤く熟した果実を採取しておけばもっとヤマボウシを増やしていくことができます。

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なので、自宅の庭をヤマボウシでいっぱいにすることも夢ではないのです。

ヤマボウシをまだお世話したことがない人もぜひ試してみてください。

ヤマボウシの手入れで剪定は?

ヤマボウシはハナミズキに似たような白い花を付け、秋になると赤い実をつけてくれるので季節を通して楽しむことができる木です。

また、基本的には剪定が必要なく、自然樹形を楽しむことができます。

でも、まったく剪定しないのも樹形が悪くなってくることもあるため、ある程度のお手入れは必要となります。

でも、ヤマボウシの手入れの仕方が分からないという人も多いので、ヤマボウシの選定のポイントをご紹介していきます。

 
 
ヤマボウシの手入れで剪定は毎年あまり負担にならないように手入れを行っていきます。

行う時期としては10月から2月頃までとなり、大きな枝を抜いて、全体をすっきりとさせてあげます。

整姿剪定であれば、一年を通してお手入れが可能ですので、気になった小枝はその都度行ってもよいです。

 
 
ヤマボウシの手入れで小枝から中枝はとても成長力が強いので、そのままにしておくと全体のバランスが悪くなる恐れがあります。

そのため、早めに剪定をしてあげ、根元から落としてあげることが大切です。

なので、これは見過ごすことがないように年に1度は観察をして気にかけてあげましょう。

 
 
次に、ヤマボウシの手入れで太い枝についてですが、これは職人さんや経験者の方に相談をするのが一番良いです。

太い枝によってバランスを保っているのであれば、景観が悪くなる恐れがありますので、自信がなければ自分で行うのはやめておきましょう。

このように、ヤマボウシの手入れは小枝や中枝など小さい部分を気にかけて手入れしてあげるのが一番よいです。

そうすることで、樹形がきれいに保たれて見栄えもよくなります。

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