風邪の時の離乳食は?消化に良い食べ物は?脱水症状のチェックは?

公開日:  最終更新日:2015/11/20

1歳の娘が風邪をひいて離乳食を食べてくれない。

風邪の時、離乳食を食べなくても大丈夫?
消化によい食べ物って何かな?
脱水症状になっていないかどうやって見分けるの?

そこで、子供の風邪と離乳食についてまとめました。

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子供が風邪をひいたときに離乳食はどうするべき?

1歳の子供はまだ離乳食の途中ですよね。
完了期とはいえまだまだ大人と一緒のものを
食べることができません。

そんな中で、風邪をひいてしまったとなると
今まで順調に食べてくれていた離乳食を
食べてくれないことってありますよね。

風邪をひいて離乳食を食べてくれなくても
無理に食べさせる必要はありません。

子供や大人は1日や2日食べなくても
実は大丈夫なのですよ。

また、子供が風邪をひいたときは
食べ物を消化する力も弱くなっています。
そのため、無理に食べさせてしまうと
胃に負担をかけることになるのです。

子供が風邪をひいている状態は
大人でいうと二日酔いの状態だといわれています。
二日酔いの時にご飯を無理に食べろと言われたら
誰だって無理ですよね。

そのため、子供が食べることができる範囲で
離乳食は大丈夫だと言えるのです。

そして、風邪をひいているときに離乳食は
食べさせたことがないものは避けなければいけません。
なぜなら免疫力も落ちていますし
アレルギーの心配も出てくるからなのです。

よって、子供が風邪をひいたときは
子供の体調に合わせて離乳食を上げるようにしましょう。

子供の風邪は消化によい食べ物を離乳食へ!

風邪をひいたのであれば消化によい食べ物を
あげなくてはいけません。

風邪をひいているからこそ栄養があるものを
食べさせなくてはと親は考えがちですが
実は栄養が多い食べ物というのは消化に悪い食べ物が多いです

そのため、普段食べている野菜類は
消化するのに時間がかかってしまうため
率先してあげる必要はないと言えます。

もし食べてくれるのであれば
いつも以上に煮込んで柔らかくしてあげることが大切です。

離乳食をあげる場合
消化によい食べ物としては
おかゆや重湯がおすすめです。

もし、これらを食べてくれないのであれば
うどんでも大丈夫ですよ。

風邪をひくとさっぱりとしたものを好んだりもしますので
すりおろしたりんごを火にかけてあげるのもおすすめです。
りんごを火にかけることで消化がよくなりますよ。

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あとは、バナナも消化によい食べ物で離乳食に向いています。
さらにバナナは栄養が高くてエネルギー吸収しやすいのです。
バナナはご飯と同じカロリーがあるので
ご飯を食べないときはバナナをぜひ食べさせましょう。

これならビタミンを取ることができるので
風邪も早く治すことができますね。

離乳食は作るのが大変ですし
さらに風邪の時となるともっと手間がかかりそうですが
子供が早く元気になってくれるためにも
工夫して離乳食を食べさせてみましょう。

子供の風邪は脱水症状になっていないかよく観察すること!

子供が風邪をひいて離乳食も食べなく元気がないと
心配になりますよね。

でも風邪の時は離乳食を食べないことよりも
脱水症状にかかっていないかを心配することが大切です。

そのため、子供が風邪の時はきちんと観察することが必要です。

脱水症状であるかどうかの判断基準は

・泣いているが涙がでない
・よだれがいつもより少ない
・おしっこが濃い

・おしっこが少ない
・手足が冷たく皮膚が乾燥している
・ぐったりとしていて意識が曖昧

このような症状があるときは脱水症状と疑いましょう。

脱水症状にならないための対処法は
授乳中であれば母乳やミルクを飲ませてあげます。
断乳後であればイオン水やジュースをあげます。

水分補給のやり方としては
1回に飲む量は少量で大丈夫です。
その代わりこまめに水分補給をしてあげます。
こうすることで熱も下がりやすくなるのです。

風邪をひくとポカリをあげる人も多いですが
ポカリをあげるときの注意点として
大人用のポカリは子供にとって糖分が多いため
白湯で薄めてから飲ませてください。

子供が小さいとまだ自分の意思を親に伝えることができません。
なので、風邪をひいたときは子供のことをよく観察してくださいね。

脱水症状が進んでしまうと
意識を失ったりすることもあります
けいれんを起こしてしまう可能性も高くなるので
注意することが必要です。

まとめ

風邪をひいて離乳食を食べないのであれば
無理に食べさせる必要はなく消化に良い食べ物を
離乳食として食べさせてあげましょう。

果物だと甘味もありさっぱりとしていて
子供も食べやすいと言えます。

また、離乳食を食べないと心配するよりも
脱水症状にかかっていないかに気をつけることが大切です。

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