一人暮らし向け料理のレシピ。料理は保存しておくべし

公開日:  最終更新日:2017/05/22

一人暮らしをすると自分で料理をしなくてはいけませんよね。
でも、料理をあまりしたことが無いとレシピもわからないし困ります。

そこで、一人暮らしの人向けに簡単なレシピをご紹介します。

また一人暮らしをしていて料理をするときは保存食をストックしておくのがベストです。そうすることで忙しい時にすぐご飯を食べることができます。

なので、時間のある時は多めに作って保存をするようにしましょう。

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料理のレシピ:一人暮らし向け

一人暮らしを始めたら自炊をしないと食費を節約することができません。

でも、今まで実家で暮らしていたから料理なんてしたことがないし、そもそもレシピがわからないという人は多いです。

一人暮らしの料理初心者でも簡単に作れるレシピはたくさんあります。

なので、今回はレシピをご紹介しますので、これからの自炊に役立ててみてください。

 
 
まず、基本のレシピでおすすめなのは豚キムチ丼です。

これなら1品でもお腹いっぱいになることができます。

材料は鶏もも100g、白菜キムチが50g、鶏ガラスープ小さじ1/2、しょうゆ小さじ1/2、暖かいご飯1杯、サラダ油です。

お肉を炒めてキムチを入れて、調味料を入れたら完成です。

あとは暖かいご飯の上にのせるだけの簡単レシピです。

 
 
一人暮らしの料理は野菜も取ることが大切なので、レンジで簡単に作れるかぼちゃサラダのレシピをご紹介します。

材料は、かぼちゃが200g、コンソメ顆粒小さじ1/4、水大さじ1、マヨネーズ大さじ2、牛乳小さじ2です。

かぼちゃの種とワタを取って耐熱さらにコンソメと水を混ぜて振りかけます。

レンジで600w、4分で竹串が通るまで加熱をします。

柔らかくなったかぼちゃを潰して粗熱が取れたら調味料を入れて混ぜて完成です。

 
 
麺類も一人暮らしの料理には欠かせないレシピです。

ぶっかけうどんの作り方で材料は冷凍うどん1玉ときゅうり、かにかま、トマト、水1/2カップ、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ1、ほんだし小さじ2/3です。

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めんつゆをつくるので調味料を全部鍋に入れて煮立てて冷やしておきましょう。

あとは、うどんの上にのせる材料を食べやすい大きさにカットします。

うどんを熱湯でゆでて水洗いをして水気をきったらすべての材料をのせて完成です。

 
 

料理は保存しておくべし:一人暮らしの料理

一人暮らしで料理をするときは、一人分をきっちりと作るよりも多めに作っていた方が便利です。

なぜなら、多めに作っておけば保存することができるからです。

冷凍保存できる料理もたくさんありますので、これらを上手に活用していけば忙しくて料理をする暇がない時でも、ちゃんと自分の作ったご飯を食べることができます。

なので、節約にもなりますし体にもいいと言えるのです。

 
 
では、保存できる料理は一体何があるの?と疑問が出てきますよね。

まず、冷凍保存できる料理は唐揚げです。

一人暮らしで唐揚げを作るとなると1回の量が多いですよね。

なので、冷凍保存をすればあとでまた美味しい唐揚げを食べることができます。

保存の仕方は唐揚げが冷めたらラップで包んでフリーザーバッグに入れて平らになるようにして空気を抜きます。

あとは冷凍庫で保存すれば完了です。

 
 
他に保存が可能な料理で一人暮らしの人におすすめなのは、ハンバーグです。

ハンバーグに火を通してから1つずつラップでぴったりと包んでフリーザーバッグにいれて空気を抜いて冷凍保存します。

これで、いつでもハンバーグを食べることができるので、一人暮らしの人には大変便利なメニューと言えますね。

 
 
あとは、保存が可能な料理としては餃子です。

餃子も食べたいけれど1人分だけを作るのは大変だし、だからといってたくさん作っても飽きてしまう・・・と悩む人が多いですが、餃子はたくさん作って冷凍保存にすればいいのです。

餃子はバットの上に間隔を開けて並べて冷凍します。

皮と皮がくっつかないようにバラバラにしてから密閉袋に移して保存ができるのです。

これで一人暮らしの料理は毎日でなくても保存食で過ごすことができます。

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