予備校の教育ローンは借りれる?学生本人もローンは借りられる?

公開日:  最終更新日:2017/08/09

予備校に通う場合でも教育ローンを使えるか不安になりますよね。
予備校であっても教育ローンを利用することができます。

教育ローンは学生本人でも借りることが可能なのでしょうか。
20歳以上でアルバイトをして収入があれば、借りられる教育ローンがあります。
しかし、在学中は利息返済をしないといけませんので、多少負担があるといえるでしょう。

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予備校のために教育ローンは借りることができるのか

予備校に通わなければならないとき、多額の資金が必要となります。

そこで、予備校に教育ローンを使うことができるのか不安になったりする人も少なくないでしょう。

予備校であっても教育ローンを利用することはできるのです。

これは、金融機関によって、借入金額から資金の使い道が異なってくるため、きちんと確認してから申し込みをするようにしましょう。

 
 
ここで、予備校の資金として教育ローンを利用できる所をご紹介しましょう。

それは、三井住友銀行です。

ここでは、無担保型の教育ローンを取り扱っています。

そして、資金の使い道としては、学校や塾、予備校に納付するための資金として使うことができるようになっているのです。

また、すでに支払っている場合でも2ヶ月以内であれば借入することができるようになっています。

 
 
そして、借入金額は10万円から300万円以内となっています。

これは1万円きざみで借りることができます。

そして、無担保型借入額は前年度税込み年収の50%以内と決められています。

そして、パンフレットなどに記載されている金額と同じ金額または少ない金額となるのです。

もし、300万円以上となる場合は、有担保型がありますので、詳細を確認してみるとよいでしょう。

 
 
三井住友銀行の金利は変動金利型となっています。

そして、借入期間というのは1年以上から10年以内の1ヶ月きざみとなっているのです。

申込方法はローン契約機やインターネット、電話、郵送で教育ローンを申し込むことができるようになっているのです。

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申し込み方法はさほど難しいとはいいませんが、必ず審査があるので審査を通過しないと借りることはできません。

なので、予備校に必要な資金を借りてみましょう。

学生本人にでも教育ローンは借りられる

教育ローンは学生本人でも借りることができるのかと思ったりすることでしょう。

これは、20歳以上でアルバイトなどをしているのであれば、借りることができる教育ローンがあるのです。

それは、住信SBIネット銀行のMr.教育ローンです。

この教育ローンは入学金から授業料、施設費等学費に関するものすべてに使用することができます。

しかし、在学期間中は利息を支払わないといけないため、多少負担があることは覚悟しておきましょう。

 
 
学生本人でしたら、奨学金制度を利用することもできます。

この奨学金制度は卒業後に返済していくことができるため、在学期間中の負担はありません。

そのため、毎月の生活費にあてたり、授業料にあてることができます。

これを利用するとなると親の年収基準や成績基準の利用制限が設けられているため、必ずしも借りられるとは限りません。

ですが、多くの学生は借りることができているので無理ではないと思います。

 
 
ここで、学生本人が借りる教育ローンとしては、奨学金制度と住信SBIネット銀行の教育ローンのどちらがよいかと考えたりするでしょう。

これはどちらにもメリットとデメリットがそんざいするため、必ずどちらがよいとはいうことができません。

よって、学生本人の生活に合う方法が一番良いといえるのです。

 
 
このように、学生本人でも借りられる教育ローンというのはあります。

しかし、年齢が20歳以上でアルバイトをしていないと借りることができません。

そのため、入学した時18歳や19歳だと借りることができないということになります。

また、教育ローンでなくても奨学金制度もありますので、どちらがよいかをしっかりと考えて利用していくようにしましょう。

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