大学の教育費は入学金や授業料だけではない。生活費はとてもシビア!

公開日:  最終更新日:2018/01/05

大学の教育費は入学金や授業料以外にもかかることをご存知ですか。

教科書代やゼミの研修費用など掛かる費用はたくさんあるのです。
授業料以外にも教育費を準備しておくことが必要となります。

大学生となれば、1人暮らしをして自宅外通学をしている人が大勢います。
となると、生活費が必要となりますが、その資金を準備することができていますか。

もし、不足しているなら教育ローンなどを利用しましょう。

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大学の教育費は入学金や授業料だけではない

大学の教育費と聞けば、入学金や授業料を想定する人が多いはずです。

確かに、金額が大きいためすぐに用意することが困難なので、あらかじめ教育ローンなどを利用して準備している人も多いでしょう。

しかし、大学の教育費というのは、入学金や授業料以外にもかかる費用がたくさんあるのです。

具体的には、教科書代やゼミの研修費など実習でかかるものがたくさんあります。

 
 
そのため、大学の教育費は授業料以外にも準備しておく必要があり、計画通りにはいかないということになるのです。

子供がやりたいこと、学びたいことをさせるにはお金がかかるというわけです。

よって、早めに何らかの対策を練っておく必要があります。

急な出費に対応できるように、大学の教育費についてきちんと情報を収集しておきましょう。

 
 
また、大学が国立か公立、私立かによって教育費は大変異なります。

子供がどのような大学に進学する予定があるのかも同時に話し合う必要があるのです。

国立ですと年間で授業料が535,800円かかり私立文系になると902,497円かかります。

これが、理系となれば1,230,448円となり、私立の医歯系となれば、3,628,169円と金額はあがります。

 
 
そして、医歯系は大学が6年間となるため、トータルの金額でみると21,769,014円となります。

これは、あくまでも授業料となり、自宅外通学ですとアパートなどの家賃や生活費が必要となります。

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さらに、実習代などもかかりますので、この金額だけでは決してすまないといえます。

そのため、医歯系の大学に進むにあたり、大学の教育費を支払う際に、資金不足となれば、有担保型の教育ローンを利用するとよいでしょう。

大学生の生活費はとてもシビア

大学生が自宅外通学をすると生活費が必要となります。

子供が自宅通学で一人暮らしをする場合の生活費がどのくらいかかるのかご存知ですか。

下宿やアパートなどに住んでいる大学生の生活費の年間平均支出額は2,185,100円となっています。

そのうち半分が、授業料や課外活動費、通信費となっており、残りが生活費となるのです。

 
 
もし、大学生の生活費を準備することが困難な場合、教育ローンを利用することによって不足分を補うことができるでしょう。

また、奨学金を利用する方法もあります。

そうすることで、大学生となる子供の生活費を毎月仕送りしてあげることができるというわけなのです。

そうすれば、大学生となる子供の生活費を心配する必要がなくなるといわけです。

 
 
ここで、大学生が一人暮らしをする際に、生活費の内訳としては食費や住居光熱費、保健衛生費、娯楽嗜好費、日常費にわけることができます。

毎月の平均金額は、食費が21,691円、住居光熱費が39,275円、保健衛生費が3,725円、娯楽嗜好費が12,183円、日常費が14,375円となっています。

 
 
大学生の生活費を抑えたいと考えているのでしたら、家賃が安いところを探す必要があります。

そうすることで、毎月の生活費を少しでも節約することができるのです。

中には友人とルームシェアして住んでいる人もいます。

大学生の生活費はとてもシビアな数字と言え、日割りにすると食費は700円となります。

よって、健康面を考えるととても難しい数字だといえるのです。

よって、できるだけ余裕を持たせてあげたいものです。

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