育てやすい常緑樹を選んで植える。常緑低木は?葉か花をメイン?

公開日:  最終更新日:2018/06/08

育てやすい常緑樹なら自宅のシンボルツリーとしてもいいですよね。

シンボルツリーが枯れたりお世話が大変だとせっかくの庭も台無しになります。
そこで、育てやすい常緑樹をご紹介します。

自宅に高い木も立派でよいですが、低木もあるとガーデニングと合わせて楽しむことができます。
育てやすい常緑低木ならお世話も楽ですし、他のお花に時間を費やす意ことができます。そこで、おすすめの育てやすい常緑低木をご紹介します。

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育てやすい常緑樹を選んで植えてみよう

せっかく庭があるなら常緑樹を植えてみたいと思う人も多いです。

最近では、シンボルツリーとして自宅の庭に育てやすい常緑樹を植える人が増えてきました。

シンボルツリーで育てやすい常緑樹にしないと枯れてしまったり、お世話が大変だったりします。

慣れないことなので、どうせ植えるなら育てやすい常緑樹がいいですよね。

また、常緑樹は冬でも葉がついていますので寂しい冬でも自宅の庭に緑を残してくれます。

 
 
では、ここから育てやすい常緑樹でおすすめのものをご紹介します。

育てやすい常緑樹のおすすめはシマトネリコです。

この木はとても丈夫で病気や害虫がつきにくいのです。

そのため、管理がとても楽だと言えます。

剪定にも耐えるためよく芽を吹いて、よい樹形を保ってくれます。

雌雄異株で成木にすれば、白い花を咲かせてくれます。

なので、緑だけではなく花も楽しむことができるのです。

 
 
あとは、ソヨゴです。

ソヨゴも自然な樹形を楽しむことができ、病害虫にも強くて育てやすい常緑樹です。

これも実をつけるためには雌雄異株で2種類植える必要がありますが、小さな白い花とさくらんぼのような実を楽しむことができ、季節を楽しむことができます。

このソヨゴは秋に剪定をすることでお好みの大きさに保つことができるので、とても管理がしやすいです。

 
 
他に、育てやすい常緑樹はオリーブがあります。

オリーブの葉は細かく枝も多いですが常緑樹でもあまり重さを感じさせない樹木です。

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耐寒性ではありますが、1年中葉をつけてくれるので、自宅の庭で楽しむことができます。

このように、育てやすい常緑樹はたくさんありますので、自宅の雰囲気と環境を考慮して選んでみてくださいね。

育てやすい常緑低木は?葉をメイン?花をメイン?

自宅のガーデニングは、全体のバランスを保つことが大切です。

そのため、高い木だけを植えればいいというものではありません。

低木と合わせるとさらに素敵な庭に変身させることができます。

また、お花が冬は枯れてしまうので、常緑低木を育てると冬も素敵な庭で保っていられると言えます。

また、低木を育てるなら育てやすい常緑低木がおすすめです。

色々な種類がありますので、比較検討してみましょう。

 
 
育てやすい常緑低木は斑入りアオキがあります。

これは、つややかな美しい葉が特徴で日陰に強く庭木として楽しまれています。

他には、ヒイラギナンテンというものもあり、とても育てやすい常緑低木です。

日当たりがよいところから日陰でも育ってくれるのでとても管理がしやすいです。

春先には黄色の花を咲かせてくれるため、1年を通して季節を楽しむことができます。

 
 
また、育てやすい常緑低木でマホニア・コンフューサもおすすめです。

ヒイラギナンテンよりもすっきりとして細葉で人気があります。

手間のかからない低木なので他の植物などに時間を費やすことができます。

また、花も楽しめる育てやすい常緑低木もあります。

アセビやジンチョウゲなどがあり、小さな可愛らしい花が特徴です。

 
 
あとは、ウエストリンギアというふんわりと軽やかで優しげな印象の育てやすい常緑低木もあります。

ナチュラルでアンティーク風のお庭にとてもよく似合うので、自宅の庭と相談しながら選んでみるとよいでしょう。

このように、育てやすい常緑低木は色々とあり、葉をメインにするか花をメインにするかによっても異なってきます。

なので、どのようなものが庭にふさわしいのかきちんと特徴をとらえて選んでみましょう。

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