ハナカンザシは切り戻しが大切。植え替えるのはいつがいいの?

公開日:  最終更新日:2018/09/14

ハナカンザシは切り戻しをすると来年もたくさんの花を咲かせてくれます。

なので、切り戻した苗を挿し木にして上手に育てていきましょう。

ハナカンザシの植え替えの時期に疑問を持つ人も多いです。

ハナカンザシは地植えにしてしまうと日本の気候では上手に育ちませんので、鉢植えとなります。

よって、植え替えの時期はいつがよいかについてご紹介します。

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ハナカンザシは切り戻しをしてあげることが大切

ハナカンザシの花は白くてとても可愛らしいものですが、成長していくうちに茎が長くなるので、クタッとした状態になり、せっかく可愛らしい花も台無しになってしまいます。

そのような時は、ハナカンザシを切り戻しするのがおすすめです。

ハナカンザシを切り戻ししてあげることで、また花が咲いてくれて可愛らしい状態に戻るのです。

さらに、切り戻したものは挿し木にして育てることもできるので、長くハナカンザシを楽しむことができます。

 
 
どのようなお花であっても成長するにつれて花姿が乱れてきます。

なので、上手にまとめてあげることも大切なのです。

そこで、ポイントなのが切り戻しです。

切り戻しというのは、枯れた花や伸びた花を茎の途中で切ることです。

これを行うと脇から芽を出してくれてまた花を咲かせてくれるのです。

ただし、球根などは切ったらお花の咲かないものがあるのでなんでも切ってよいわけではないですよ。

 
 
切り戻しをするときに、切る位置に悩むかもしれませんが、基本的には全部切らない限りは大丈夫です。

なので、花の咲いてしまった長く伸びている茎をきってあげましょう。

切ったものは挿し木にする場合、数時間水につけてから植えてあげるとまた根をはり育っていきます。

挿し木にしない穂先の部分は、花瓶に飾ってお部屋の中で楽しんでもいいですね。

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このように、ハナカンザシを切り戻ししてあげることはとても大切なことで、来年もまたきれいに花をつけてくれる可能性が高くなります。

よって、毎日の育て方も大切ですが、切り戻しや挿し木などもきちんと取り入れて管理してあげましょう。

これで、あなたもガーデニングの上級者になることができるかもしれませんね。

お花の育てるのが好きな人はぜひ試してみてください。

ハナカンザシを植え替えるのはいつがいいの?

ハナカンザシは春に可愛らしい花を咲かせてくれるものですが、種付けは9月から10月くらいに行い、冬越しをして春を迎えます。

霜が降りる地域であれば3月ころの種付けとなるでしょう。

ハナカンザシを種付けしてから花を咲かせるまでの間、大きく成長していくので植え替えが必要だと感じます。

でも、植え替えの時期を間違ってしまうと花がつかないのではと心配する人も多いです。

 
 
初期にハナカンザシを育てている場合、水きれが内容に水を挙げて、本葉が数枚見えたところで根をきらないように植え替えを行っても大丈夫です。

この時は、10cmくらいのポットで十分だと言えるでしょう。

これで、花を咲かせるまでハナカンザシの大きさにふさわしいものに植え替えを行っていきます。

 
 
ハナカンザシの植え替えは基本的に根が生えてきて根づいたら行います。

または、始めの段階から鉢に植えておくという方法もあります。

そうすることで植え替えの時期を気にしなくても済みますよね。

また、ハナカンザシは挿し木でも増やしていくことができます。

挿し木は切り戻した茎を2時間から3時間水につけておき、その後に土に植えるのです。

 
 
このように、ハナカンザシの植え替えの仕方をきちんと把握しておくことによって上手に育てていくことができます。

ハナカンザシは初心者には育てにくく難しい花だと感じるかもしれませんが、努力次第ではきちんと成長してくれますので、まずは基本的なことをおさえるようにしてください。

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