ハーブガーデニングで癒される毎日!花付きが悪いハナカンザシの原因とは?

公開日:  最終更新日:2017/12/08

ハーブガーデニングはとても癒されるものです。

たくさんの種類のハーブをおうちで育てて料理などにも使うことができます。
なので、ガーデニングにぜひハーブを取り入れてみましょう。

ハナカンザシはちょっと育て方を間違うとすぐに花が付かなくなってしまいます。
そこで、正しい育て方や注意をしなければいけないことをご紹介します。

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ハーブガーデニングで癒される毎日を

ガーデニングは植木やお花など様々な種類のものを楽しむことができますが、ハーブガーデニングはハーブの香りに癒されることができ、さらに料理などにも使うことができるのでとても役に立つものなのです。

また、ガーデニング初心者にもぴったりで、始めやすいものと言えます。

なので、ガーデニングをするときにぜひハーブも一緒に育ててみましょう。

 
 
ハーブガーデニングを始めるために必要なものは、ハーブに適した土です。

ハーブはアルカリ性の土を好むので赤玉土や腐葉土、バーミキュライト、苦土石灰の4種類の土と肥料で作ることができます。

一見難しいように感じるかもしれませんが、100円ショップでも売っているため簡単に購入することができます。

 
 
ハーブガーデニングになれるまでは種類ごとに小さな鉢やプランターなどに植えるととても扱いやすいです。

小さなハーブをたくさん飾っているだけでも癒されるものですよ。

また、ハーブは春に種まきをするので種類に気をつけて植えてみましょう。

ハーブの種類でおすすめなのは、レモンタイムです。

これはハーブティーにもいいですし、お肉や魚の臭み消しにも使うことができます。

 
 
また、定番のミントもハーブガーデニングを始めるときにおすすめのものです。

ミントはとても生命力が強いため、寄せ植えをすると他のものが育たなくなるため、単独上をするのが一番です。

とはいえ、育てやすいハーブなので初心者におすすめといえます。

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これで、色々なハーブに挑戦してハーブのある暮らしを楽しみましょう。

ハーブの香りに癒されることで素敵な毎日を送ることができますね。

花付きが悪いハナカンザシの原因とは?

ハナカンザシをガーデニングで育てている人も多いですが、花付きが悪いと感じる人もいます。

ハナカンザシはもともと日本のお花ではありませんので、日本の気候が苦手でそれを上手にカバーしてあげないと上手に育っていくことできないのです。

そのため、初めてハナカンザシを育てるときは育て方や注意しなければいけないことをきちんと把握しておくようにしましょう。

 
 
ハナカンザシの根は比較的寒さに強い特徴を思っています。

しかし、蕾や花は寒さに弱いため、根を中心とした環境で育ててしまうと花付きが悪い状態になってしまうのです。

ハナカンザシの根は強いので、蕾や花を中心とした環境で育ててあげることが大切です。

冬の場合ですと室内でも夜間はマイナスの気温になることがあります。

よって、寒さを和らぐために発泡スチロールで保温してあげるとよいですよ。

 
 
あとは、ハナカンザシの水やりにも注意が必要となります。

基本的にハナカンザシは土が乾いている状態で初めて水やりを行います。

よって、湿っている状態でまた水をあげてしまうと根が腐ってしまいますので、花付きが悪くなりますし、全体的にも上手に成長してくれなくなります。

だからといってあまり水をやらなすぎもよくありませんので、きちんと毎日観察をしましょう。

 
 
このようにハナカンザシの育て方は色々と注意が必要となります。

どのような環境でも育ってくれる花ではありませんので、花付きが悪いと感じたらきちんと原因を調べて改善していくことが大切です。

水やりをするときのポイントとして土を指で触って乾いているのを確認してから行いましょう。

また、寒さを知るためにも室内に温度計などをおいておくのも一つの方法と言えます。

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