黄色コニファーの種類と稀少種のシマトネリコって?

公開日:  最終更新日:2017/12/25

コニファーには様々な種類があります。
また、葉っぱも緑だけではなく黄色コニファーもあるので、様々な種類のコニファーを組み合わせるとよいです。
そこで、黄色コニファーの種類をご紹介します。

シマトネリコはとても人気の高い樹木ですが、斑入り葉となると品種は稀少となります。

稀少なので、ほとんど市場に出回らないものもありますので、人と異なるシマトネリコを育てたい人におすすめの一つと言えます。

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黄色コニファーの種類について

自宅にシンボルツリーを植えている人もいますが、目隠しや垣根を作るためにコニファーを植えている人も多いです。

コニファーには様々な種類があり、葉っぱの形が違うのも、葉っぱの色が違うもの、高い木もあれば低い木もあるのです。

よって、コニファーはすべてが緑色の針葉樹ではありません。

中でも黄色コニファーもなかなかの存在感がありとてもおすすめです。

 
 
そこで、黄色コニファーの種類をご紹介します。

始めにヒノキ科クロベ属ニオイヒバのヨーロッパゴールドは春から夏は明るいトーンの黄色コニファーです。

秋から冬になるとやや渋みがかかりオレンジがかった黄色に変わります。

なので、コニファーは基本的に常緑樹ですが、冬になると色味が少し変わるのでとても面白いと言えます。

 
 
次に、黄色コニファーの種類としてはヒノキ科レイランドヒノキ族のゴールドライダーです。

これは一年を通して基本的に変化はありません。

緑色の内はと黄色の新芽のコントラストを楽しむことができます。

よって、どちらかといえば新芽が多いと黄色っぽく見えるコニファーと言えますね。

 
 
最後に、黄色コニファーとしてクリプシーというものがあります。

これは黄色とはいいつつも春から夏はレモン色をしており、冬になると赤黄色に変化します。

なので、葉の色が変わるのを楽しむことができると言えます。

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このように、コニファーはまだまだ種類が豊富で黄色コニファーから緑色のものまでたくさんあるので、コニファーを探している人は多くの種類を比較し、自宅に似合うものを選択してみましょう。

稀少種のシマトネリコって?

ガーデニングをしている人であれば、シマトネリコを取り入れている人も多いです。

とても人気が高いシマトネリコですが、斑入りとなると稀少種であるため、入手も困難となります。

しかし、人とは少し異なるこのシマトネリコはどんな空間も涼しげに優しい雰囲気に包み込んでくれる魅力があるのです。

よって、稀少種でも入荷の予定があるのであれば、ぜひ購入して庭に取り入れてみてください。

 
 
斑入りのシマトネリコで稀少種であるサマークイーンは、なかなかお目にかかれないものです。

このサマークイーンは生育環境によって斑が飛んでしまうこともありますが、腕よりの生産農家が育てるだけあってとても枝葉もきれいなバランスの斑が入っているのが特徴です。

この斑があるだけで爽やかな雰囲気を出してくれてとっても素敵な庭に変身させてくれるのです。

なので、サマークイーンを見つけたら迷わずに購入してみましょう。

 
 
斑入りのシマトネリコを育てるときの注意点としては秋から冬になると落葉がすすんでしまい、枯れているように感じることがあります。

しかし、これは生育不良というわけではなく生理的な現象であるため春になればまた新芽が展開してきれいな葉っぱをつけてくれるのです。

そのため、秋以降は少し寂しい感じがしても張るまで我慢強く管理してあげましょう。

 
 
このように、シマトネリコにも色々な種類があり、稀少種であるサマークイーンはめったに入手することができません。

ですが、とても素敵な樹木なので一度育てたらやみつきになるくらい魅力がたくさんあります。

よって、ガーデニングをしている人からすればとっても欲しい樹木といえます。

なので、購入できる機会があるのであればぜひ迷わずに購入して育ててみましょう。

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