予算は計画的に!一人暮らしをすれば自然と金銭術が分かる

公開日:  最終更新日:2018/02/01

一人暮らしをするときは計画的に予算を立てることが大切になってきます。

アパート代や引っ越し費用、家具家電の初期費用は予想外にかかるものです。

一人暮らしを始めると金銭術が分かるようになってきます。
これは、生活収入のすべてを自分でやりくりしないといけなくなるからです。

よって、節約もできるようになりますのでとてもいい勉強であると言えます。

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予算は計画的に!一人暮らしを始める前・・・

春になると大学進学や社会人として就職することから、一人暮らしを始める人も多いですよね。

一人暮らしをするのは楽しいことがたくさんありますが、生活が足並みそろうまでかなりのお金を使います。

一人暮らしの準備にどのくらいお金がかかるのかきちんと予算を立てておかないと、あとで大変なことになりますよ。

いざ生活してみると生活費が足りないということにもなりますので、予算を立てることはとても重要なのです。

 
 
では、一人暮らしをすることが決まったら、どのような予算を立てるべきなのでしょうか。

まずは、住むところの家賃です。

一人暮らしとなれば、家賃はだいたい5.4万円程度のところに住む人が多いです。

これは必ず毎月かかる費用であり、ここに住むためには敷金礼金を支払う場合もあります。

この初期費用の目安はだいたい13万円程度です。

敷金は家賃の1ヶ月から3か月分、礼金は家賃の0ヶ月から2ヶ月分、仲介手数料が1か月分です。

 
 
そして、一人暮らしの予算で大切なものは引っ越し代です。

引っ越し代は条件によって金額がかなり左右することになります。

そのため、10万円程度は用意しておく必要があるのです。

どれだけ安く済ませることができるか、引っ越し業者を比較してみるのもよいですよ。

そうすることで、引っ越し代を別の費用に回すことができます。

 
 
あとは、家具家電の予算も計画的に立てておきましょう。

家具は初期費用の目安として8万円、家電で15万円ほど必要となります。

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生活をするのに最低限の家電をそろえてもこのくらいはかかるということがいえます。

また、実際に生活をしてみると不要な家電が必ず出てきますので、何が必要で何は必要でないかを明確にしておきましょう。

なので、一人暮らしの予算を細かく立てることはとても大切なことなのです。

一人暮らしをすれば自然と金銭術が分かる

実家で暮らしている人というのは、自分で働いて稼いだお金やお小遣いを自由に使うことができ、特に金銭感覚が身に付いていない人が多いです。

ですが、一人暮らしを始めることによって収入源のほとんどが生活費で消えていくため、自然と金銭術が分かるようになってきます。

これは、社会人としてとてもよい勉強であるともいえるので、一人暮らしは一度しておくべきものと言えます。

 
 
さらに、将来結婚するとなると今まで以上に自由にお金を使うことができなくなります。

働いて稼いだお金というのは家の収入となるため、家庭の運営費となるのです。

よって、一人暮らしをしている今、自分が自由に使えるお金をためておいた方がいいといえます。

また、親に頼らずに暮らしていく日も必ずやってきますので、一人暮らしを経験するのは早いうちがよいのです。

 
 
一人暮らしをして金銭術が分かると自然と節約ができるようになります。

なので、無駄なお金の出費をおさえることができるのです。

食費を抑えたり、光熱費を節約したり、自分が自由に使いたいお金を確保するために何らかの努力を行えるようになるのです。

さらに、貯金をしたい人も金銭術を利用すれば、収入から支出そしてどのくらい貯金に毎月回ることができるのか自然と分かるようになります。

 
 
このように、一人暮らしをしていくことは自由で楽しいこともありますが、すべて自分でやりくりをしなければいけないという大変さもあります。

その大変さの中には、自然と金前述が分かるようになるメリットもありますので、一人暮らしの経験は決して無駄な時間を過ごしていたわけではないといえるのです。

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