写真を見て部屋をイメージ&デッドスペースを有効活用して一人暮らしを満喫しよう

公開日:  最終更新日:2018/04/02

一人暮らしの部屋をどのようにしたいか決まらない人は、写真などを参考にしてみるのも一つの方法です。
ネットに掲載されている写真を活用すれば、自分がやってみたい部屋のイメージをつかむことができるのです。

一人暮らしをしていると部屋の中にデッドスペースがあります。
これを有効活用することができれば、物を整理整頓することができるので、収納が少なくても大丈夫です。

100均で売っているものを使って工夫してみましょう。

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写真を見て部屋をイメージ:一人暮らしのインテリア

一人暮らしの部屋はオシャレにしたい、快適に過ごしたいと誰もが思います。

でも、今まで部屋をインテリアコーディネートしたことがないため、どのようにしたらオシャレにすることができるのかわかりませんよね。

そこで、写真などのレイアウトを確認することによって何をどう配置してよいかがわかります。

そこで、まずはネットに掲載されている写真などを参考にしてみましょう。

 
 
最近では、インターネットで検索するだけで一人暮らしの部屋の写真が多くでてきます。

落ち着いた雰囲気のものからオシャレなものは多岐にわたります。

また、アジアンテイストであったり、モノトーンでまとめてあったりしているので、自分が好きな部屋のイメージをつかみやすくなっているのです。

 
 
よって、自分のイメージした部屋に近いものをピックアップしていくと一人暮らしに必要な家具などを選びやすくなるといえます。

そして、何色の部屋にするかも決めておけばカーテンやベッドシーツ、ラグなども購入しやすくなるのです。

そして、通販カタログなどを利用すれば、自分がイメージしていた部屋に近い家具たちを簡単に購入することができます。

 
 
そのため、一人暮らしをするためのインテリアコーディネートの仕方としては写真を見て、イメージをふくらまし、それに合った家具を購入して配置することがベストなのです。

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全く写真と同じようには作ることができなくてもそれに近い部屋にすることはいくらでも可能です。

なので、まずは写真を見て自分の作りたい部屋をイメージするところから始めましょう。

デッドスペースを有効活用して一人暮らしを満喫しよう

一人暮らしの部屋は狭いので多くの物を置くことができません。

また、収納が限られているので、部屋の中がとても散らかりやすいというデメリットがあります。

しかし、一人暮らしの部屋にあるデッドスペースを活用することができれば、収納が少なくても部屋中を整理整頓することができるのです。

よって、デッドスペースはどのような活用法があるかを学ぶようにしましょう。

 
 
まずは、一人暮らしのキッチンはとても狭く、調理器具を置くのに大変困ります。

そこで、デッドスペースである壁にタオル掛けをとりつけることで、フライパンやお鍋のフタを置くことができるのです。

また、まな板も置き場所に困るキッチンアイテムですが、これも、タオル掛け2本取り付ければ、デッドスペースとなるシンクの下の天井に収納することができるのです。

 
 
そして、タオルなどかさばりがちなものもタオル掛けを2本壁に取り付ければ、収納スペースを確保することができます。

そのため、棚やタンスに余裕を持たせることができるのです。

下から引き出して使用することで、補充は上から行うことができます。

大変効率的なやり方ですので、まだ実践していない人は試してみるとよいでしょう。

 
 
毎日使うキッチンアイテムは、すぐに取り出せるところにおいておきたいですよね。

そこで、キッチンは100均のネットと突っ張り棒を使うことで、キッチン棚を簡単に作ることができます。

かごを取り付けることによって、調理道具を収納することができますし、配置を自分で工夫することができるため、大変便利なのです。

このように、デッドスペースを活用すれば、きれいに収納をすることができるのです。

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