学資保険で教育資金を…これだけでは足りない。必要額はどのくらい?

公開日:  最終更新日:2018/02/17

教育資金は学資保険で貯めていますか。
これですとすべての教育費を賄うことはできません。

よって、教育資金は学資保険以外にも貯めておく必要があるのです。
そうすることで、子供の進学に必要となる教育費を少しでも賄うことができます。

教育資金の必要額を把握することができていますか。
これを把握しておけば、どのくらい貯蓄をしなければいけないかが見えてきます。

よって、子供がどのような道に進んでもよいように今から計画的に貯蓄をするようにしましょう。

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学資保険で教育資金を・・・これだけでは足りない

教育資金は様々な方法で貯めていると思います。

多くの人は学資保険などを行っているのではないでしょうか。

この学資保険に入っていれば、教育資金はもう大丈夫と思っていませんか。

教育資金として学資保険に加入することはよいことですが、実際学資保険だけで子どもの教育費のすべてをまかなうことは困難となります。

そのため、この他にも貯蓄をすることが必要と考えた方がよいでしょう。

 
 
また、教育資金を貯めるために、定期預金をしている人もいると思います。

定期預金は毎月確実に貯めていくことができますが、特に利回りが引くため、銀行などに預けていたとしても対して増えたりしません。

教育資金を確実に増やして言うことはできますが、大きな利益があるとはいえないでしょう。

 
 
この他に、教育資金を貯めるために、保険や預金以外にも方法があります。

それは、投資信託です。

これは、多少リスクはありますが、教育資金を上手に運用することによって、教育資金を増やすことができるものなのです。

欧米などでは子供のために株を購入したりすることは珍しいことではありません。

 
 
また、教育資金の不足分は奨学金制度を利用する方法もあります。

奨学金制度は子供が借りて、社会人になって働き始めてから返済するシステムになっています。

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よって、親の負担を少しでも減らすことができるというわけです。

このように、教育資金を貯める方法は様々ありますが、どれを選択するかはあなた次第となります。

確実に教育資金を増やしていけるようにしていきましょう。

必要額はどのくらい?教育資金

教育資金の必要額を把握することはとても大切なことです。

なぜなら、教育資金の必要額を把握しておけば、貯蓄額を決めることができるからなのです。

子供がどこの学校に通うかまでは予測することはできませんが、ある程度教育資金を貯めておかないといざ必要な時に資金不足となってしまうのです。

よって、今からでも計画的に教育資金を貯蓄するようにしていきましょう。

 
 
ここで、教育資金の必要額というのは、500万円程度だと考えた方がよいです。

この金額は、子供が生まれてからすぐに貯蓄を開始することで、貯蓄できない額ではありません。

例えば、国公立大学の入学金と授業料の合計は243万円程度だと言われています。

そして、公立大学は255万円程度。

また、別途で様々な費用がかかってきます。

これが、私立となると金額はぐんと上がっていくのです。

 
 
私立の文系は386万円程度、理系となると519万円程度、医歯となれば2281万円程度となるのです。

この他の学部となると503万円程度かかると言われています。

そして、近年大学院へ進んだり海外留学をする学生も増えてきています。

そのため、今紹介した金額よりも大幅に教育資金が必要になるといえるのです。

 
 
また、大学の入学金や授業料などを支払うことができたとしても、子供の生活費が出てきます。

大学まで実家から通うことができれば、特に費用は発生しませんが、親元を離れて一人暮らしをするとなると新生活準備から毎月の生活費が必要となるのです。

よって、教育資金の必要額というのはあくまでも500万円程度であり、多ければ多いほどにこしたことはありません。

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