クレジットカードと自己破産後は?カーローンはいつから組める?

公開日:  最終更新日:2018/01/14

自己破産後は7年から10年の間、クレジットカードを作ることができません。
しかし、デビットカードやパーソナルカードでしたら作ることが可能ですので、クレジットカードがなくても生活できるような環境を整えていきましょう。

自己破産をしたらカーローンが組めるようになるのはいつなのでしょうか。

それは、7年が基準だそうです。具体的にいうと破産宣告を受けてから7年を表します。
よって、カーローンを組む場合は、7年経過してからでないと難しいのです。

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クレジットカードと自己破産後

自己破産後は7年から10年間クレジットカードを作ることができないのです。

これは、信用情報機関に自己破産であるということが登録されてしまいますので、この期間はいくら申し込みをしても審査を通過することができないために、クレジットカードを作ることができないのです。

しかし、自己破産後であってもデビットカードやパーソナルカードは作ることができるのです。

 
 
VISAデビットカードは普通預金の残高範囲でしか使用することができないのです。

そのため、自己破産後や免責中であっても審査が通るので使用することができるのです。

VISAのマークは加盟店が多くありますし、世界中でも使用することができるため、1枚あるととても便利なカードだといえるでしょう。

よって、口座に残高が無いと使用できませんが、ないよりは便利なカードだと思います。

 
 
次に、ETCパーソナルカードについてですが、これは自己破産後であっても取得できるカードです。

自己破産後はクレジットカードを作ることができませんが、ETCパーソナルカードを持つことによってETCを利用することができるのです。

よって、利用したい人は申し込みをしてみるとよいでしょう。

 
 
このように、自己破産後クレジットカードを作ることができませんが、デビットカードやパーソナルカードを持つことによって、生活を便利にすることができると思います。

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それぞれ条件などはありますが、ないよりはあったほうが便利だと思います。

一番良いのはクレジットカードがなくても生活することができる環境を整えることです。

よって、生活習慣を見直してみるのもよいかもしれません。

カーローンは自己破産後いつから組める?

自己破産をしたらカーローンはもう組むことができなくなるのでしょうか。

それは、自己破産をした人が次にカーローンを組むことができるようになる期間として7年といわれています。

これは、最後に支払いをしたときからのカウントではなく、裁判所で破産宣告を受けた時から7年を表すのです。

しかし、必ず7年で通るというわけでもありません。

よって、人によってクレジット会社によって結果が異なってくるでしょう。

 
 
自己破産をした人でカーローンを組みたいという人は、破産宣告を受けてから8年経過してからがベストだと言われています。

しかし、急にローンを組んだとしても、保証人を求められてしまいます。

そのため、カーローンを組む前に、クレジットカードを作って少額であっても実績を作っておいた方がよいでしょう。

そうすることで、クレジット会社に支払の実績データができますので、カーローンを組みやすくなるのです。

 
 
これはあくまでも裏ワザのような形なので、必ず成功するとは言い切れません。

ですが、クレジットカードの実績はあったほうが今後、様々なクレジットカードを作るときに便利になるのです。

よって、カーローンも自己破産後に組みやすくなると言われています。

ここで、クレジットカードを作るときは、以前使用した会社は避けて、他の会社で作った方がよいでしょう。

 
 
このように、自己破産をした後でもカーローンを組むことはできます。

ですが、8年経過してからでないと組むことが難しく、その前に、別のクレジットカードを作って実績を残しておいた方がスムーズにいくでしょう。

あとは、二度と自己破産をしないようにこれからお金の管理の仕方について考えていくべきでしょう。

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