ベビーカー嫌がる子供の対策やお出かけのコツは?いつまで使うもの?

公開日:  最終更新日:2015/11/20

1歳の娘がベビーカーを嫌がるようになってきた。

ベビーカーを嫌がるときの対策は何かある?
ベビーカーでお出かけするコツは何?
ベビーカーはいつまで使っていいのかな?

そこで、ベビーカーに乗ってもらう方法をまとめてみました。

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ベビーカーを嫌がる子供への対策はあるの?

1歳の子供となると一人で歩けるようになって
自己主張も強くなってきますよね。
さらに、身体も成長しているので
体重も重く抱っこしている方も大変です。

私の息子は1歳の時点で10キロを超えていましたので
抱っこ紐よりベビーカーをよく使っていました。

でも、長時間になるとベビーカーを嫌がるし
動き始めるとベビーカーに乗りたがらなくなります。

なので、ベビーカーを嫌がるときの対策をここからご紹介します。
すぐにできる対策としては抱っこです。
抱っこをして落ち着かせてあげることによって
しばらくたてばまたベビーカーに乗ってくれます。

私の場合、抱っこをしたらベビーカーは
カバンの荷物置きでしたよ。
子供を連れて歩くときは荷物がどうしても多くなりますからね。

でも、抱っこをするならベビーカーが邪魔になるし
ベビーカーを嫌がらないで乗ってくれる対策はないのかな?
と思いますよね。

ベビーカーを子供が嫌がるときの対策としては
大好きなおもちゃを持たせてあげる方法があります。
大好きなおもちゃをベビーカーにつけておくと
子供はおもちゃに集中してくれるので嫌がることはありません。

また、新しいおもちゃをつけるのもありですよ。
私の場合、毎回おもちゃを購入するのは出費が大きいので
100均などでおもちゃを一つ購入して
持たせてあげるとおもちゃに集中してくれます。

あとは、お菓子をあげるという方法もあります。
私の息子は食いしん坊でしたのでお菓子の効果は
大変大きかったです。

ただし、お菓子もそこまで時間を
稼げるわけではありませんし
たくさん与えると泣いたらお菓子をもらえると
子供が思ってしまいますのであげ過ぎに注意しましょう。

子供がベビーカーを嫌がる理由として考えられることは
ベビーカーが外向きの場合
ママが居ないという不安があるからです。

そのため、対面式にするだけで泣き止んでくれることもあります。
私の場合、ベビーカーが両面式だったので
子供の気分に合わせて使い分けていました。

また、ベビーカーに子供を乗せるときは
長時間になるのでしたら2時間に一度は
休憩を入れて体を動かせてあげることが大切です。

大人だって長時間の移動で車に乗りっぱなしは
退屈ですし座っているだけでも疲れますよね。
子供だって同じなので子供のことを考えて利用しましょう。

ベビーカーでお出かけするときのコツは何?

ベビーカーに子供を乗せてお出かけするときのコツ
まず時間にゆとりをもち余裕のあるスケジュールを立てることです。
子供がぐずってしまうことを想定しながら
お出かけのプランを考えるのです。

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そして、お出かけのコツで重要なことは行く場所と時間帯です。
混雑している時間帯はベビーカーが邪魔になることが多いため
子供の負担も考えて空いている時間に移動するのが大切です。
また、移動するときは楽な道順を考えておきましょう。

私の場合、地下鉄に乗るときエレベーターを利用しますが
エレベーターから下りると地下鉄の入り口は
優先席となっているので車いすの人がいなければ
そこにベビーカーを置いて移動をしています。

なので、始めていく場所でない限りは
楽な道順を選んでお出かけしましょう。

中にはエレベーターがなく階段を上がらなければ
いけない場合もあり、ベビーカーを担ぐことも
想定しておくことが必要です。

あとお出かけするときのコツとしては
ぐずったときの対策グッズを持つということです。
なので、ベビーカーの下にあるかごの中には
抱っこ紐を入れておくとすぐに取り出せます。

他のコツとしては子供の水分補給や紫外線対策
体調のチェックをしておくと
ぐずりが減り快適にベビーカーに乗ってくれます。

ベビーカーでお出かけするときは
このようなコツを押さえておくといいですよ。

ベビーカーってそもそもいつまで使っていいもの?

ベビーカーは生まれてすぐから使うことができますが
いつまで使ってもいいのかな?と疑問が出てきますよね。

メーカーの基準によって対象年齢は異なりますが
一般的には3歳までとなっています。

ベビーカーは1歳を過ぎて歩き始めると使用頻度がとても減ります。
子供が成長してくると赤ちゃんが乗るものだから
乗らないという子供もいます。
そのため、いつまで家に置いておけばよいものか悩みますよね。

ベビーカーを普段使わなくても
人混みに行くときや移動時間が長い場合
ベビーカーを使うこともあります。

さらに、子供が熱を出して車がなく移動手段として
ベビーカーを使用することもできます。

私の場合、3歳の息子が熱を出して主人の車がなく
娘をおんぶしてさすがに15キロを抱っこして
病院まで歩いて行けなかったので
ベビーカーを利用しましたよ。

近所に小児科があるのですが
タクシーで行く距離ではないし
おんぶと抱っこの24キロはきつかったので
ベビーカーを利用しました。

そのため、いつまで使っていいものかという問いに対して
使っていなくても4歳くらいまでは持っておいた方が無難です。

まとめ

ベビーカーを子供が嫌がるときの対策は
抱っこをして安心させてあげることが大切です。
またおもちゃやお菓子という方法もあります。

お出かけするときのコツとしては
子供のことを優先的に考えてあげることが大切で
ぐずったときの対策も考えておきましょう。

ベビーカーは3歳くらいまで使うことができ
4歳くらいまでは家に置いておくのがよいです。

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