3歳の男の子は育てにくい?上手な育て方って?反抗期の対処法は?

公開日:  最終更新日:2015/11/20

3歳の男の子がいるけれど育児について悩んでいることがある。

育てにくいと感じるのは私だけなのかな?
上手な育て方とかってあるの?
反抗期の対処法って何があるの?

そこで、3歳の男の子の育児についてまとめました。

スポンサードリンク

3歳の男の子は育てにくいと感じる人が多い?

魔の2歳児はイヤイヤ期で親の言うことをなかなか
聞いてくれず大変苦労する人も多いですが
3歳の男の子となるとさらにお口が達者になり
親の言うことを全然聞かないことも多いですよね。

そのため、3歳の男の子の育児をしていて
育てにくいと感じることもあるのではないでしょうか。

私の息子は現在3歳7ヶ月ですが
毎日親に反抗してばかりでとても育てにくいですよ。
特に父親があれば逃げ道がありますので
基本的に私の言うことなんて聞いてくれません。

息子の最近のブームはママに注意されると
「ママはゴミに捨てるんだからね」と言われます。

3歳の男の子の特徴として自我が目覚める時期のため
反抗的な態度を取ったりわざといじわるをすることが増えます。
まさに、私の息子も今その状態だと言えるのです。

親がやりなさいといっても知らんぷりをされますし
止めなさいということはわざとやるので
3歳児はなかなかの強敵と言えます。

よって、3歳の男の子を育てにくいと感じている人
あなただけではありませんので安心してくださいね。

そして、育てにくいことに対して
自分の育て方が悪かったのではと反省する人もいますが
これはママのせいではないのです。

3歳の男の子たちは自己主張の仕方を学んでいる時期ですので
成長の証として見守るしかありません。

3歳の男の子で育てにくい子は将来大丈夫かな?と
心配する人もいますが男の子は育てにくいほど
将来よく伸びると言われているので安心してください。

落ち着きがない子供好奇心が旺盛でチャレンジ精神があります。
こだわりが強いなら諦めないし粘り強く育ちます。
わがままな子供自我がしっかりとしているため
きちんと自己主張をすることができ自分の意見を持っています。

乱暴な子供はエネルギッシュなので体力があるということです。
見方を変えれば育てにくさも少しは和らげることができますよね。

このような子供たちというのは社会において
リーダーに求められている資質を持っているので
今は大変でも将来を期待しましょう。

3歳の男の子の上手な育て方って?

3歳の男の子を育てていくのにあたって
上手な育て方があるなら実践してみたいですよね。

3歳の男の子の上手な育て方でおすすめなのは
男の子のプライドをくすぐってみるのがよいです。

子供の得意なことを一つでもいいので見つけて
それをしっかりと褒めてあげることです。

そうすることで自分に自信を持つことができ
チャレンジ精神を持たせることができます。

女の子はお口が達者な子が多いので
ママに対して言い返してきますが
男の子は褒めると図に乗るので
機嫌のよい時は褒めて伸ばしてあげましょう。

私の息子は普段ご飯をムラ食いしますが
基本的に食べることは好きなので
上手に食べているのを褒めると全部食べてくれることが多いです。

スポンサードリンク

また男の子というのは女の子に比べると不器用な所が多いです。
なので、お手伝いをして失敗をすることも多いと言えます。
失敗をするのは前提として手伝いをしてもらうと
気持ちが楽になりますよ。

私の息子もなかなか難しい性格ですが
お手伝いは大好きでよく米とぎをしてくれますが
米をいくら流してもママは気にしないようにしています。

あとママは育児において真面目じゃなくてもいいのです。
真面目なママは子供にこうしてほしいという
欲求が強くなりストレスがたまりやすくなります。

特に3歳の男の子となるということを聞かないことも多いので
いくら頑張ってもうまくいかないことが多いです。
なので、育て方についても真面目になりすぎずに
子供の気分に合わせながら行いましょう。

最後に、3歳の男の子の育て方で大切なことは
タッチングによって親子関係の形成をきちんとすることです。

タッチングはぎゅっと抱きしめたり、ほっぺにチュッをしたり
ペタペタ触ることで良好な親子関係の形成に効果的です。

言葉だけで愛を伝えるのではなく触れ合うことで
「ママに愛されているんだ」という実感が心の安定につながります。

3歳の男の子の育て方を実践してこれからの
育児にいかしてみてくださいね。

3歳で反抗期の対処法は何があるの?

3歳は反抗期で親も手をやくことが多々ありますよね。
対処法は何が効果的なのか知っておきたいと
思う人も多いです。

3歳の反抗期の対処法は様々ありますのでご紹介します。

・逆さ吊の刑で大笑いさせること
いくら機嫌が悪くてもふざけて逆さ吊の刑にしたら
笑って機嫌が悪かったことも忘れてしまいます。
私もこの方法をよく使って気持ちを切り替えさせていますよ。

・言い分を聞いて何を訴えたいのか耳を貸す
子供の機嫌が悪いということは何かしらの理由があります。
なので、意見を聞いてそこから少しでも子供が
納得できるようにすると機嫌も収まるのです。

とはいえ、これはかなり時間がかかる方法なので
ポイントとしては何度も繰り返すことが大切です。

・選択型の言葉で子供に選ばせてあげる
反抗期となると何を言っても「いや」という返事しか
返ってきませんので選択肢を与えて子供に選ばせると
先に進めていくことができます。

・ご褒美作戦をしてみる
ご褒美でつる作戦も効果的と言えます。
子供はお菓子が大好きですからお菓子のために
頑張れることも多いです。

・大人も一緒に3歳児と一緒に泣いてみる
3歳の男の子が何を言っても聞いてくれず大泣きしているなら
大人も一緒に同じように泣いてみましょう。
そうすると我に返って冷静さを取り戻すことがあります。

私の場合、もう限界だと思ったら
ママも泣きたくなったから一緒に泣くといって
泣いてみると少し我に返って冷静になることがありました。

3歳の反抗期は大変なことも多いですが
悩んでいるのはあなただけではありませんし
色々な対処法がありますので試してみてくださいね。

まとめ

3歳の男の子が育てにくいと感じる人は沢山います。
育てにくくてもそれは成長の証ですので
暖かく見守ってあげることが大切です。

上手な育て方は男の子の場合プライドを
くすぐってあげることがおすすめです。
褒めて自信をつけて伸ばしてあげましょう。

反抗期の対処法は色々な方法がありますので
自分の子供に適しているものを探して
実践してみてくださいね。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑