幼児のスプーンとフォークはいつから?練習のコツは?おすすめは?

公開日:  最終更新日:2015/11/20

1歳の娘が手づかみばかりでスプーンやフォークを使わない。

スプーンやフォークはいつから使うもの?
練習するコツとかはあるのかな?
スプーンとフォークのおすすめはあるの?

そこで、幼児のスプーンやフォークの練習の仕方をまとめました。

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幼児のスプーンとフォークはいつから練習するの?

1歳となれば乳児を卒業して幼児の部類になりますね。
幼児だとスプーンやフォークを
上手に使いこなせるようになります。

でも、1歳になったばかりだし
スプーンやフォークの練習はいつから始めるべきかと
悩む親も多いです。

スプーンやフォークの練習を始める時期というのは
個人差がありその子がどのくらい興味があるかによっても
異なってきます。

上の子がいたり親のスプーンやフォークが気になる子は
1歳前から練習を始めたりしています。
遅くても1歳半までにはスプーンとフォークの練習を始めています。

なので、スプーンやフォークの練習をいつから始めるかは
個人で決めても大丈夫です。

私の娘の場合は1歳の誕生日が過ぎてから
練習を開始してみましたよ。
お兄ちゃんの箸やフォークに興味を持っていたので
娘にも持たせてみました。

なので、子供が興味を持ってくれるのであれば早いうちから
練習を開始してみましょう。
興味があれば早く覚えてくれるかもしれませんね。

また、中には食事の時にスプーンやフォークを握ってくれない
悩む親もいますよね。

スプーンやフォークの練習は始め
持つ練習から始めますので握ってくれなくても
食事の時に置くようにしましょう。

スプーンやフォークを食事と一緒に置いておけば
そのうち興味を示してくれて
握ってくれるようになります。

私の娘は1歳1ヶ月ですが
食事中にフォークを持ってくれるのは
全体の3分の1以外で残りの3分の1は手づかみ
あとはママが食べさせています。

また、スプーンやフォークを握ってくれたとしても
手づかみが好きでスプーンやフォークの意味が全くない
感じる親もいますよね。

でも、手づかみというのはスプーンやフォークを上手に
使うための大切な訓練
ですので手づかみが続いていても
特に問題はありません。

手づかみで学んでいることは自分で食べたい欲求を高めていて
つかんだものの感触や温度を確かめています。
さらに、自分の食事のペースをつかむことができ
自分が食べたいものを選ぶことができることを学んでいます。

なので、手づかみは好きなだけさせてあげましょう。
スプーンやフォークを使うのを少しずつ増やしていけば
特に問題はありません。

私の娘も手づかみが好きで
フォークで食事もしてくれますが
ママが少し席を外すと即!手づかみですよ。
見張り役がいないと手づかみに切り替えてしまいます。

なので、親は気長に頑張る忍耐が必要となります。
一人で完璧に食事をするまでにはまだまだ時間がかかります。
子供の食事が大変だと感じることは多いですが
焦ってもすぐにできるものではありません。

それよりも子供と食事の時間を楽しみましょう。

スプーンとフォークの練習のコツは?

子供にスプーンとフォークを上手に使ってほしいからこそ
練習のコツがあるなら知りたいですよね。

まず、練習のコツの前に食事の環境を整えてあげましょう。

・子供の腕まで覆ってくれるカバーエプロンを着用する
カバーエプロンをしていたらいくら汚しても
洋服が汚れる心配がありません。

・床に新聞紙またはレジャーシートを敷く
床に食べかすが落ちていても掃除しやすいです。
掃除機や床拭きをする手間を防ぐことができます。

・液体がこぼれた時のためにお盆を用意
お盆があれば液体の物がこぼれても安心です。
お盆をわざわざ用意したくない人はタオルでも大丈夫です。

始めからスプーンやフォークを上手に使える子供はいません。
子供は食べ散らかすのが普通です。
このように食事の環境を整えてあげれば
子供が自由に食事をすることができて親の負担も減ります。

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ここからはスプーンとフォークの練習のコツをご紹介します。

・始めは普段と同じように子供に食べさせる
お腹が空いているとぐずって食事に集中してくれないため
普段の流れから練習に持っておくとスムーズです。

・半分くらい食べたらスプーンやフォークの上に
食べ物を乗せてあげて子供に渡してあげる

遊び感覚で食事をしつつスプーンやフォークの
練習をしてもらうことができます。

この繰り返しをしていくことで自然と使い方が身に付きます。

私の場合は、フォークを始めに練習させています。
またフォークに刺しやすい食事にしていますよ。
親に驚かれたりしたのはパンをちぎって
それをフォークで刺して食べさせる方法です。

子供用のスティックパンは意外と固めなので
ちぎってあげればフォークでさしやすくて
よい練習になりました。

他にもカボチャやトマト、ブロッコリー、
アスパラ、りんご、バナナなどフォークで刺しやすくて
こぼれ落ちないものを中心にします。

これなら手づかみでもフォークでも子どもの好きなように
食べさせることができてとても楽ですよ。

あとはスプーンとフォークは大人が一緒に手を添えながら
口に運ぶ練習を繰り返すことが大切です。

慣れてきたら完全に子供にスプーンやフォークを渡してもいいですが
上手に使いこなせるまではきちんと補助してあげてくださいね

スプーンとフォークのおすすめはこれ!

スプーンとフォークを持たせて練習させるなら
子供が使いやすいものを親は選んであげたいですよね。

せっかくスプーンとフォークに興味を持ってくれて
食べる意欲が出てもスプーンとフォークが使いにくければ
食事に時間もかかり食べたいものが食べられなくなります。

スプーンとフォークの練習を始めるときの多くの人は
プラスチックのスプーンやフォークを使用します。

金属製のスプーンやフォークだと喉に刺してしまう
事故が起きたら怖いですからね。

でも、プラスチックというのは子供にとって
実は使いにくいものなのです。

なので、先が金属製で子供用のスプーンとフォークが
練習にはとても適しています。
子供用なので喉に刺さる心配はあまりありませんが
食事中は目を離さないようにしましょう。

また、麺を食べるときいくらフォークでもツルツルと
落ちるので子供にとっては食べにくいと言えます。
そこで、フォークの内側がギザギザになっているもの
とても便利で子供も使いやすいですよ。

一番のおすすめはエジソンのスプーンとフォークのセットです。
スプーンは深くてとても使いやすくなっています。
なので、お皿の中の食材を簡単にすくうことができます。

フォークの内側はギザギザになっていて
食べ物が落ちにくいようになっています。

エジソンのスプーンとフォークが気になる人は
こちらで確認してみましょう。

このスプーンとフォークのセットでしたら
長期にわたって使えるグッズなので大変便利ですよ。
お出かけ用にケース入りの物を買うと重宝します。

私も息子が1歳の時に義母からプレゼントされて使っていました。
現在3歳になった息子はまだ使っていますよ。
デザインもシンプルなものからミッキーのデザインとありますので
好きなものを選んでみてください。

スプーンやフォークの種類は多いので
子供のことを考えながら購入してみましょう。

まとめ

幼児のスプーンとフォークの練習はいつからかというと
1歳半までには始める人が多いです。
手づかみをたくさんさせて少しずつ始めましょう。

練習のコツは始め親と一緒に少しずつ始めていき
食事の環境も整えてあげるようにしましょう。
毎日少しずつやることで自然と一人でできるようになります。

また、エジソンのスプーンとフォークのセットがおすすめです。
とても使いやすくて子供のためを思って作られているので
ぜひ試してみてくださいね。

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