子供の肌の乾燥の原因は?対策にはワセリン!活用術はたくさんある!

公開日:  最終更新日:2015/11/20

冬になると子供の肌の乾燥がひどくなる。

子供の肌の乾燥がひどくなる原因は一体何?
乾燥対策にはワセリンは効果があるの?
ワセリンの活用術が知りたい。

そこで、子供の肌の乾燥についてまとめました。

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子供の肌の乾燥の原因は何?

冬は乾燥の季節なので
子供の肌の乾燥がひどくて困っているママも多いです。
いくらローションやクリームを塗っても
改善されないし子供はかゆがるし困りますよね。

子供の肌の乾燥の原因は様々ありますが
原因の多くはお風呂での洗い過ぎと部屋の乾燥です。
冬は寒いので熱いお湯に長時間浸かることが多いですが
これが子供の肌の乾燥の原因となるのです。

どうして熱いお風呂に入ると乾燥肌になりやすいのかというと
皮膚の表面の皮脂を熱いお湯で溶かしてしまい
角質層が緩むから
なのです。

この状態の時に身体を石鹸やタオルで洗うことによって
乾燥肌を引き起こしてしまいます。

乾燥肌になる原因は熱刺激のためであり
それによってかゆみやじんましんを引き起こすので
肌がデリケートな子供の場合はお風呂の入り方に
注意が必要なのです。

また、子供の肌の乾燥がひどいとなれば
アトピー性皮膚炎ではないかと心配になりますよね。

肌の状態がカサカサでひび割れを起こしているから
病院に行ったけれどアトピー性皮膚炎ではなかったという人は
実は多いと言われています。

そもそもアトピー性皮膚炎というのは
アレルギーを起こしやすい体質の人で
皮膚のバリア機能が弱い人
に多く見られる
皮膚の炎症を伴う病気なのです。

症状は「湿疹」と「かゆみ」で良くなったり悪くなったりを
繰り返し治らない慢性のことを言うのです。

一般的に6ヶ月以上、乳児なら2ヶ月以上続くと
慢性と判断されます。

よって、冬だけ肌の乾燥がひどいのであれば
アトピー性皮膚炎とは判断されないのです。

なので、ママがスキンケアをきちんと行えば
子供の肌の乾燥は治すことができるので
毎日のスキンケアが大切になってくるのです。

ママはやることが多くて毎日大変ですが
冬は特にスキンケアに力を入れてあげましょう。

これで、子供もかゆいのがおさまり
毎日元気に過ごすことができます。

子供の肌の乾燥の対策にはワセリンがいい!

子供の肌の乾燥対策を本格的にしたいけれど
実際に何をすれば一番効果があるのか悩む人も多いですよね。
そこで、ここからはお風呂の入り方
子供の肌の乾燥対策をご紹介します。

・お風呂は熱すぎない
・身体はゴシゴシ洗わない
・肌に刺激が少ない無添加せっけんで手洗い
・お風呂からあがったらスキンケア

このポイントを抑えれば子供の肌の乾燥対策になります。
ちょっとしたことを守れば肌が改善されますので
ぜひ試してみましょう。

あと、スキンケアは市販のクリームやローションを
使うママも多いですが、それよりもワセリンがおすすめです。

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ワセリンがおすすめの理由は角質層を壊さないで
皮膚が自然治癒力を回復するサポート
をしてくれます。

ローションやクリームなどは界面活性剤
含まれているものが多いため角質層を壊してしまう
可能性があるのです。

ワセリンはとても安価で量が多く入って販売されています。
なので、とてもコストパフォーマンスがよく
経済的なのでママのお財布にも優しいです。

量が多いものを買えば冬から春にかけて
たっぷりと保湿をすることができるのでぜひ試してみてください。

ワセリンの活用術はたくさんある!

ワセリンは安価で量も多いのは嬉しいけれど上手に活用して
使い切る自信がないというママもいますよね。
無駄な買い物はしたくないと思う人も多いです。
そこで、ここからはワセリンの活用術をご紹介します。

・ニキビに効果あり
ニキビや傷跡にワセリンを塗って上からラップすると
治りが早いと言われています。
混合肌の人や脂性肌の人には向いていません。

・マッサージ
湯船に浸りながら顔にワセリンを塗って
優しくマッサージすると皮脂の汚れや角質を取り除けます。
暖めたタオルで押さえるとさらに効果が高いです。

・赤ちゃんのおむつかぶれ
ワセリンは赤ちゃんのおむつかぶれにも使えます。
お尻に幕を作ってくれるのでおむつかぶれを
予防することができるのです。

・アイメイク落とし
ワセリンを歯間ブラシにつけてマスカラを塗るようにします。
5分放置すればワセリンがマスカラになじみますので
アイメイクを簡単に落とすことができます。

・メイク下地
乾燥肌の人でメイクノリが悪いと感じる人は
スキンケアをした後にワセリンを薄く塗り付けてから
ベースメイクするときれいに仕上げることができます。

・靴擦れ、傷の保護
ワセリンは傷の保護をすることができるので
傷を早く治すことができます。

靴擦れした部位やかさぶたで乾燥しているところに
塗るのがおすすめです。

・バッグや靴の艶出し
ワセリンは革製品を復活させる力があります。
合皮は向いていませんが、革製品で使い古したものは
ワセリンでまた元気を取り戻してあげましょう。

このように、ワセリンは肌の乾燥対策以外にも
活用法はたくさんあります。

なので、量が多いものを買っても使い切ることができます。
ぜひ、子供の肌の乾燥対策のためにも
ワセリンを購入して使い切ってみましょう。

まとめ

子供の肌の乾燥の原因の多くはお風呂の入り方や
部屋の乾燥なのでそれに合った対策を行いましょう。

お風呂に入ったら体を強くこすらず
手洗いで優しく洗ってくださいね。
また、スキンケアにはワセリンを使って
肌を保湿してあげましょう。

ワセリンは赤ちゃんからお年寄りまで使うことができるので
ぜひ量がたくさん入っているものを買って
家族みんなで肌の乾燥対策をしてくださいね。

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