ノロウイルスの完治の判断は?仕事復帰はいつ?二次感染の予防法は?

公開日:  最終更新日:2015/11/20

ノロウイルスに感染してしまったけれどだいぶよくなってきた。

ノロウイルスの完治の判断は何かな?
仕事の復帰はいつからしていいのかな?
二次感染者を出さないための予防法は?

そこで、ノロウイルスの完治についてまとめました。

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ノロウイルスの完治の判断は何?

ノロウイルスは冬に大変流行する病気で
感染力がとても強いため感染してしまうと
周りの人に迷惑をかけてしまう病気です。

ノロウイルスに感染した会社員であれば
完治の判断が気になりますよね。
完治しているとわかれば早く会社に行って
仕事をしなければと思う人は多いです。

一般的なノロウイルスというのは潜伏期間が1日から2日であり
発症してからは2日から3日ほどでノロウイルスの症状が続きます。

よって、ノロウイルスに感染してから3日ほどたつと
だいぶ症状が緩和されて完治に
向かっていると感じる人は多いです。

吐き気や腹痛、頭痛が少しでもなくなると
だいぶ体調も楽になりますからね。

症状がよくなれば完治してきたと判断しやすいですが
できるならあと1日か2日は安静にすることが大切です。

よって、ノロウイルスの完治の判断の目安としては
嘔吐や下痢の症状が消失した48時間以降と考えましょう。

ただし、ノロウイルスの症状が回復期に向かっていても
2週間から3週間ほどウイルスが体内に残っていて
活動していることがあります。
なので、1ヶ月くらいは体調の変化に注意が必要です。

そのため、ノロウイルスの完治を慎重に考えるのであれば
日数だけで判断するのではなく
医療機関を受診して検便検査を行ってもらいましょう。

治癒の証明書を発行してもらうことができれば
ノロウイルスは完治したと安心することができます。

そのため、ノロウイルスに感染してからの
日数ではなく自分の症状をよく観察して
完治したのか判断するようにしてくださいね。

ノロウイルスに感染!仕事復帰はいつからできる?

ノロウイルスに感染して症状が和らいでくると
仕事復帰はいつからできるのか心配になりますよね。

あまり長期間仕事を休んでしまうと周りの人に
迷惑をかけてしまうので少しでも仕事に早く復帰したいですよね。

先程、ノロウイルスの完治の判断からすれば
数週間も仕事を休まなければいけなくなってしまいます。

でも、実際にそんなに会社を休むことができないのが
普通だと思いますのでまずは病院を受診して
医師が出勤を許可したら仕事復帰していいといえます。

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なので、仕事復帰の目安として日数を気にする人は多いですが
日数よりも症状が収まるまでは安静にすることが大切です。

きちんとノロウイルスの症状が収まらないまま
会社に復帰してしまうとさらに周りの人に迷惑を
かけることになりますので自宅で安静にして
仕事復帰に向けて体力を養っておきましょう。

仕事を休むのはとても気が引けることですが
治す時にしっかりと治さないと二次感染
させてしまうことになります。

よって、無理は禁物ですのでゆっくりと休んでくださいね。

ノロウイルスの二次感染の予防法は?

ノロウイルスに感染してしまうと
今度は周りの人に移さないように気をつけないといけませんよね。

会社に勤めていると二次感染者を出さないようにするためにも
周りに配慮することがたくさんあります。

ノロウイルスの二次感染経路というのは
便や嘔吐物から感染します。

なので、下痢が続いていたり吐き気が続いているのであれば
会社を休んで安静にしておいたほうが
二次感染者を広めない予防法となります。

さらに、ノロウイルスに感染している人が
触れたものからも感染するので
ドアノブや手すりなどを他の人が触ることで
二次感染者を広めてしまいます。

なので、ドアノブや手すりなど触る部分は
最小限にとどめることが大切だと言えます。
そうすることで、二次感染者を予防することができます。

さらに、ノロウイルスの感染者の触れた
食品からも感染することは十分あります。

よって、ノロウイルスが完治するまでの間は
食べ物は別々で一緒に食べないようにするべきです。

冬の季節は鍋などを楽しむ機会も多いですが
完治するまでは飲み会など参加しないようにしましょう。

あとは、普段から手洗いやうがいを心がけましょう。
また、着ているものも清潔に保つことが大切で
消毒や除菌をするようにしてください。

そして、ノロウイルスが完治するまでは
マスクの着用は必ずしてくださいね。

二次感染者を広めないためにも正しい予防法で
周りの人に迷惑をかけないようにしましょう。

まとめ

ノロウイルスの完治の判断は医師に任せるのが無難です。
いくら症状が緩和されたとしても下痢が続いているなら
安静にしましょう。

少しでも早く仕事に復帰したい気持ちはわかりますが
発症した日数を気にするよりも自分の症状にあわせて
仕事の復帰の目処を立ててください。

そして、二次感染者を広めないためにも
最低限のマナーを守ることが大切なので
体調と相談しながら仕事復帰を目指しましょう。

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