喪中の上司に寒中見舞いは必要か?いつからいつまで?文例はこれ!

公開日:  最終更新日:2015/11/20

会社の上司が喪中なので今年は年賀状を出さなくていい。

でも、年賀状は出さないけれど寒中見舞いは必要
寒中見舞いはいつからいつまでなの?
喪中の上司に寒中見舞いを出す文例はある?

そこで、上司が喪中で寒中見舞いを出すときの
マナーについて調べてみました。

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喪中の上司に寒中見舞いは出した方がいいの?

毎年年賀状の準備は大変ですよね。
会社の上司には毎年年賀状を出す人は多いです。

ですが、上司が喪中の場合
年賀状は出さないことはわかっていても
そのままでいいのかな?と思う人もいます。
このように思う人は少ないかもしれませんね。

上司が喪中の場合は年賀状を出さない代わりに
寒中見舞いを出すべきです。

寒中見舞いというのは季節の挨拶状ですので
喪中とは関係ありません。

よって、喪中だから何もしなくてよいわけではありません。
きちんと寒中見舞いを出しておきましょう。

そもそも寒中見舞いを出す理由としては
この時期新鮮な野菜や果物が入手困難で
家に引きこもりがちだったり、風邪が流行ったりして
元気を失いがちな季節なのです。

なので、相手を気遣う手紙を送り
近況を知るためにある
ものなのです。

他の使い方としては

お歳暮のお返しため
・いただいた年賀状の返答のため

・喪中に年賀状を出してしまったお詫びのため
・節分など冬の行事の参加依頼のため

よって、色々な使い方がありますので
きちんと使い分けをして送るのが必要になります。

寒中見舞いはいつからいつまで出してもよいものか?

寒中見舞いを出したいけれど
いつからいつまで出すものなのかわからない人も多いです。

寒中見舞いはいつからいつまでかといえば
1月7日から2月4日までに出すのが通例です。

お正月が終わり立春の2月4日には
寒さが和らいでくる時期をさすため
1月7日から2月4日までに出さないといけません。
それ以降に送ると寒中見舞いを送る意味がなくなります。

また、寒中見舞いは1月7日から2月4日まで
設けられていますが出す場合はできるだけ
早めに出すのがマナーと言えます。

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よって、喪中の上司に1月7日に届くようにするのであれば
近隣なら1月6日送り遠いところであれば1月5日
送るのがベストと言えます。

会社の上司なのでマナーをきちんと守って
寒中見舞いを送ることが大切です。

寒中見舞いがいつからいつまでかがわかれば
早めに準備することもできますね。

喪中なので寒中見舞いを送るが文例は?上司にはどう送る?

喪中の上司に寒中見舞いを送るなら文章に
気をつけないといけないと思う人は多いです。

ですが、その前に寒中見舞いの書き方を知っておきましょう。

寒中見舞いを書くときに意外と知られていないマナーがあります。
それは、句読点を使わないことです。
「、」や「。」はわざと使わないのが実際のマナーです。

どうして句読点を使わないかというと
昔、文字をうまく読めない人のために始まったことで
敬意を払う相手の文章や挨拶文には使用しないという
慣わしがあるためです。

よって、寒中見舞いや暑中見舞いにはその名残が残っているので
句読点を使わないで送るのがマナーとなりました。

もし、長文で読みにくくなるという場合には
改行をして見やすくすると問題を解決することができます。

ここからは喪中の上司に送る寒中見舞いの文例をご紹介します。

寒中見舞い申し上げます
ご服喪中のことと賜り年頭のご挨拶を
失礼させていただきました

皆様いかがお過ごしでしょうか
静かにご越年のことと存じますが
体調などご自愛のほどお祈り申し上げます
厳寒の折から皆様どうかお体を大切にお過ごしください

このように喪中だと知ったうえで
送っていることを書いてから
相手のことを気遣う文を入れるといいのです。

この文例を参考に喪中の上司に寒中見舞いを送ってみてください。

まとめ

上司が喪中の場合、年賀状は出しませんが
寒中見舞いは出す必要があります。
喪中だからと言って何もしないわけではありません。

寒中見舞いは1月7日から2月4日までに出しますが
できるだけ早めに送るのがマナーと言えます。

文例は色々とありますが喪中ならそのことを
必ず入れてから相手を気遣う文にします。
また句読点を使わないのがマナーなので気をつけてください。

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