上の子可愛くない症候群?兄弟の正しい接し方は?喧嘩の対処法は何?

公開日:  最終更新日:2015/11/20

上の子が可愛くないと感じるときがある。

もしかして、上の子可愛くない症候群になっている?
兄弟で上の子への接し方は何に気をつけるべき?
兄弟喧嘩が多いけれど対処法は?

そこで、上の子可愛くない症候群についてまとめました。

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上の子可愛くない症候群になっていませんか?

下の子が生まれてから上の子がどうしても
可愛く思えないと感じるママは増えてきています。
そのような人は上の子可愛くない症候群の可能性が高いです。

自分の気持ちの変化に驚いて
自分の子供なのに上の子のことをどうしても
可愛がれないママは自分のことを母親失格だと
責めてしまう人も少なくありません。

ですが、このような感情を持っている人は
実はあなただけではなく多くのママが経験していることです。
よって、あなた一人だけ悩んでいるわけではありません。

上の子可愛くない症候群になる理由としては
下の子を守らなければいけないという気分にされてしまい
特に赤ちゃんの時は上の子よりも下の子を守るということに
集中してしまいがちなのです。

産後のママというのはホルモンバランスの変化や体調の変化
生活の変化
などによりすべてのことにいっぱいいっぱいです。
よって、上の子に構っている余裕がないこともあり
上の子可愛くない症候群になりやすいのです。

二人目が生まれることでどうしても上の子は赤ちゃん返り
してしまう子供が多く余裕のないママにすれば
赤ちゃん返りを受け止めることはとても大変です。
その結果から前のように可愛いと思えないことが増えるのです。

なので、自分が上の子に対して可愛くないという
感情があることに気付いたのであればまずは心の持ち方を
意識
してみましょう。

自分の気持ちを素直に受け入れることが大切です。
今は、可愛さの質が違うだけで子供が成長するとともに
解決することが必ずできます。

今すぐに解決することは難しくても
子供が大きくなり意志をはっきりと伝えるようになれば
ママの負担もだいぶ減るので可愛くないと思うことは
減ってくるのです。

少しでも上の子可愛くない症候群を治したいと思うなら
まずは上の子のことをこまめに抱きしめてあげましょう。
上の子は下の子が生まれてからどうして自分を
優先してくれないのか悩んでいます。

たくさんのわがままを聞いてあげることはできなくても
ただ抱きしめることはできるので
言葉ではうまく表すことができない子供でも
抱きしめることで安心感を与えてあげることができます。

下の子に手がかからなくなってきた時期からは
上の子との二人の時間を持つことが大切です。

下の子は抜きで二人だけの楽しい時間を作ってあげれば
上の子は心が満たされて素直にママのいうことを
聞いてくれることも増えてきます。

もしママに余裕がないのであれば子供と程よく
距離感を持つこともが大切です。
上の子が満たされない気持ちをパパや祖母などに
お願いして満たしてあげている間にママも休息できます。

他にも、上の子の新しい魅力を探すことがポイントです。
上の子に対してイライラするママは多いですが
新しい魅力を探してあげることで今までと違った
可愛さを感じることができます。

上の子可愛くない症候群ではないかと心配して悩んでいるあなたは
上の子を愛している証拠ですので必ず乗り越えることができます。
なので、焦らずに子供が大きく成長するのを待ちながら
普段できることを行っていきましょう。

兄弟で上の子への接し方はどうすればいい?

二人目を出産して兄弟ができるとどちらも
平等に育てたいとママなら思いますよね。

でも、兄弟で上の子への接し方には気をつけることがあり
きちんと上の子のケアをしてあげることが大切です。

そこでここからは兄弟で上の子への接し方
気をつけなければいけないポイントをご紹介します。

・下の子が生まれてもまずは上の子が優先
下の子が生まれるまでは自分だけが独り占めできていた
ママの愛情が半分になったと感じることが多いです。

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なので、無理のない程度に上の子を優先してあげることが大切で
日常の小さなことは上の子を最初にしてあげましょう。

・名前をたくさん呼んであげること
下の子が生まれることでお兄ちゃんやお姉ちゃんと
呼ばれてしまう機会が増えてしまいます。

せっかく両親がつけた大切な名前なので
できるだけ多く名前を呼んであげることが大切です。

・抱きしめること
下の子が乳幼児の間はとにかく抱っこの時間が長いです。
その姿を見て自分も抱っこをしてほしいと上の子は感じます。

上の子が抱っこを要求してきたときは
無理のない程度に抱きしめてあげることが大切です。

・一緒にお世話をしてもらう
上の子が大きいなら下の子のお世話を一緒に手伝ってもらうことで
上の子とスキンシップがとりやすくなります。

ママの役に立てることを嬉しく感じて
楽しんでやってくれるのでお手伝いをしてもらったときは
大げさなくらい褒めてあげることが大切です。

このように、兄弟で上の子への接し方には
気をつけなければいけないポイントが色々とあります。

兄弟の年齢差があまりない時の二人目育児は
特に注意が必要
となります。

ママを取られてしまったという気持ちが強くなり
下の子に対して嫉妬心が強くなりやすいです。

なので、上の子への接し方に気をつければ
上の子可愛くない症候群にもなりにくいので
ママは毎日大変ですが自分の意識次第で
変えていくことができるのです。

兄弟喧嘩の対処法はどうすればいい?

兄弟喧嘩は子供が小さくても大きくても
よくするものですよね。

兄弟喧嘩をすることは自然なことであり
親が心配するほどでもありませんが
暴力などが入ってくると対処する必要もあります。

兄弟喧嘩の対処法を行えば子供も気持ちを切り替えることが
できますので、ここからは兄弟喧嘩の対処法をご紹介します。

・カメラ撮影を開始する
子供はカメラで撮られることになれているので
携帯電話のカメラでポーズをとって子供を笑顔にしましょう。
そうすると兄弟喧嘩をしていたことを忘れてしまいます。

子供は自分がどのようにカメラに写っているのか
気になりだしますのでそこから気をそらせましょう。

・無理やりでも距離をあけさせる
喧嘩を対処したいならまずは喧嘩している二人を
引き離すことが先決でクールダウンするためにも
距離をあけることが大切です。

・ママが病気のふりをする
親がいくら喧嘩を注意しても全然やめないこともあります。
そこで、ママが病気のふりをして
「お腹が痛い」「頭が痛い」といって倒れてみます。

そうすると子供はママのことが心配になって
つまらない兄弟喧嘩をやめてママに集中してくれます。
何度も行ってしまうと実際に病気になった時に困りますので
いざ!というときに行うようにしましょう。

・本やDVDを見せる
子供が好きな本やDVDに集中させて
喧嘩を中止させる方法も効果的です。

このように、兄弟喧嘩の対処法は色々とありますので
普段の生活の中で実践してみましょう。

ただし、兄弟喧嘩をしたときは
子供がどうして兄弟喧嘩をしたのかについて
理由を聞くことも大切です。

何らかの不満を抱えるために兄弟喧嘩をしているので
子供が伝えたい気持ちを代弁してあげることも大切です。

なので、兄弟喧嘩に対して頭ごなしに子供を叱ること
絶対にしてはいけないことです。

大けがに進展する心配がなければ親は干渉しなくてもよいですし
上の子ばかりを責めることもいけません。

子供の子育てはとても大変なことばかりですが
ママの意識次第で変えていくことはできますので
無理をしない程度に子育てをしていきましょう。

まとめ

上の子可愛くない症候群ではないかと悩んでも
それは上の子のことを考えているため
きちんと上の子に愛情があるので心配いりません。
時間が解決してくれますので焦らないでください。

二人目育児は大変なことも多いですが
まずは上の子の気持ちを優先してあげましょう。

兄弟喧嘩の対処法も色々とありますが
まずは子供が言いたいことを聞いてあげてから
兄弟喧嘩を忘れさせてあげましょう。

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