初節句のひな祭りの祝い方は?赤ちゃんの服装は?料理のおすすめは?

公開日:  最終更新日:2015/11/24

3月3日はひな祭りで娘の初節句。

初節句のひな祭りの正しい祝い方がよくわからない。
赤ちゃんはどんな服装をして初節句のひな祭りをするの?
ひな祭りの料理のメニューは何がいいの?

そこで、初節句のひな祭りについてまとめました。

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初節句でひな祭りをするときの祝い方ってどうやるの?

ひな祭りは毎年やってくるイベントですが
赤ちゃんが生まれて女の子だったら大切なイベントになりますよね。

特に初節句となれば正しい祝い方をして
女の子の健やかな幸せと心豊かに育つようにと願いたいですよね。

でも、初節句のひな祭りの正しい祝い方
よくわからないという親も多いです。

ここからは初節句のひな祭りの準備についてご紹介します。

まず、ひな祭りと言えば雛人形ですよね。
昔から母方の両親が雛人形を贈る慣わしがあります。
また、ひな祭りの祝い方としてお人形が多ければ多いほど
赤ちゃんが幸せになると言われてきました。

ですが、今は昔と異なって住宅事情が違いますので
無理のない範囲で飾ることができるものを準備してください。

雛人形は女の子の身代わりとして厄災を払う役目がありますが
この役目があるのはお内裏様である女雛男雛だけなのです。

よって、それ以外の三人官女や五人囃子というのは
すべて装飾であり人形の数が多ければ
その分の効果が高いというものではないので注意してくださいね。

自宅の収納スペースと相談しながら
素敵な雛人形を探してみましょう。

ちなみに、私の住宅事情はアパートで
息子の五月人形もあるので娘はコンパクトな
ケース入りの雛人形を母親に購入してもらいましたよ。

そして、初節句のひな祭りの一般的な祝い方
親戚や祖父母を招いて赤ちゃんの成長をお披露目する会を催します。

しかし、赤ちゃんが早生まれの場合は
母子ともに負担が大きいため
翌年を初節句にしても問題はありません。

実際に、2月生まれの女の子は翌年の3月を
初節句にしている人が多いです。

地域の風習などによっても祝い方が異なりますので
親に聞いてみたり自分の体調と相談しながら
準備を進めていきましょう。

初節句のひな祭りで赤ちゃんの服装は?

初節句のひな祭りを迎えるに当たって
赤ちゃんの服装も気になりますよね。

お雛様にちなんで和装をさせる人も多いです。
私の場合、娘に和装をさせてみましたよ。
私の着物を母親が大切に保管していたので
おさがりですが娘に着せて記念写真を撮りました。

ですが、わざわざ新しく初節句のお雛様のために
着物などを用意する必要はありませんよ。

お宮参りやお食い初めの時に着せたセレモニードレス
まだ着ることができれば、それを着せても問題はありません。

よって、初節句のひな祭りだからといって
服装に特に決まりはないのです。

もし、和装にしたいのであれば大手スーパーなどで
1万円前後から購入することができます。
ネットでも可愛らしいものが販売されています。

 

また、赤ちゃんは生まれてから1歳のお誕生日までは
様々なお祝い事がありますので
始めに和装を用意しておいても無駄になることはありませんよ。

そして、あとは親の好みとなりますので
赤ちゃんに好きな服装をさせてみてくださいね。

初節句のひな祭り向けの料理は何?

初節句のひな祭りで子供の成長のお披露目会をするとなれば
料理でもてなす必要がありますよね。

初節句のひな祭りの料理のメニューは何を準備すればいいのか
悩むことが多いのでここからは定番メニューとレシピ
ご紹介します。

〇ちらし寿司

・材料
炊き立てご飯     2合
絹さや        1パック
市販のちらし寿司の素 ご飯2合分

サーモン       1さく
かに風味かまぼこ   8本
薄焼きたまご     1個分

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・作り方

1.絹さやをさっと茹でたら冷水にさらして細切りにします。
2.すし桶で温かいご飯にちらし寿司の素を合わせてください。
3.ご飯をすし桶に平らにならしたら上に具を並べてください。
4.バランスよく具を並べて、サーモンをバラのように上にのせます。

いかがでしたか?
市販のちらし寿司の素を使えば簡単
ちらし寿司を準備することができます。

ひな祭りにはちらし寿司が定番ですが
必ずちらし寿司を作らないといけないわけではありません。

ちらし寿司の中には海老やレンコンなど縁起の良いものが
多く含まれているので行事食として定着した
からです。

よって、手毬寿司でも手巻き寿司でもなんでもいいので
お好みの物を選んでみましょう。

ちなみに、私はスーパーの手毬寿司にしてみました。
子供が小さいので小さいお寿司の方が食べやすかったようです。

〇蛤のお吸い物

・材料
昆布         3cm
水          800ml
かつおぶし      1袋

塩          小さじ2/3
蛤          必要な分
みつば        適量
醤油         少々

・作り方

1.お鍋に水と昆布とかつおぶしを入れて沸騰させてください。
2.沸騰したら煮立たないように火を弱火から中火に調整して
10分から15分ほどかけます。

3.だしが出たら醤油と塩、蛤を入れて5分煮てください。
4.みつばは茎を2cmくらいで葉は別によせておきます。
食べるときに茎だけを入れてさっと一煮立ちさせてください。
5.器にお吸い物を入れてみつばの葉を入れたら完成です。

いかがでしたか?
蛤の貝は他の貝とは絶対に合わさることがないことから
女性の貞操を象徴する食べ物とされているので
お祝いの席でよく用いられます。

また、相性のよい相手と巡り合えるようにという
夫婦和合の願いも込められていますので
ぜひ初節句のひな祭りの料理のメニューにいれてくださいね。

〇菜の花のおひたし

・作り方
菜の花    1束
白だし    大さじ3
塩      小さじ1

煮切ったお酒 大さじ3
おかか    適量
ごま     大さじ1
みりん    大さじ1

・作り方

1.菜の花は茎と葉の部分に分けて3cmほどにカットします。
2.お湯に塩を加えて茎の部分を先に入れて15秒後に葉を入れて
15秒したらザルにあけて流水で冷やしてください。

3.ボールに白だし、お酒、みりんを混ぜて水気を絞った
菜の花を入れて和えて下さい。
4.だしを吸ったらおかかとごまを入れて完成です。

春のイベントですので春らしい食材を取り入れるのも大切です。
今回は菜の花にしましたが、春の野菜を使ったものを
ぜひ初節句のひな祭りの料理のメニューに入れてみてください。

ここまで大人中心の料理のメニューをご紹介しましたが
主役である赤ちゃんも一緒に料理を楽しんでほしいですよね。

もし、離乳食が進んでいる赤ちゃんでしたら
離乳食をひな祭りのアレンジメニューにしてみるのもいいですよ。

私の場合、娘が初節句のひな祭りの時
6か月でしたのでおかゆと人参とほうれんそうと
カボチャを使ってお雛様プレートを作ってみましたよ。

お雛様プレート

スプーンと爪楊枝で形を整えるだけで
こんなにも簡単に作れますのでぜひ試してみてくださいね。

今回の写真は離乳食初期なのですべてドロドロに
すりつぶしたものです。

進み具合に合わせて硬さを調整してお雛様プレートを
作ってみてくださいね。

これで初節句のひな祭りの準備を進めていくことができますね。
人を招くとなると準備することは多いので
余裕をもって進めていくようにしましょう。

また、赤ちゃんを見ながら準備をするのも大変なことが多いので
スーパーなどに予約できるものはお願いをして
旦那さんにも協力をしてもらいましょう。
そうすればスムーズにイベントを迎えることができます。

まとめ

初節句のひな祭りは子供の成長をお披露目する会を
催すのが祝い方であり親戚や祖父母を招いて行います。

赤ちゃんの服装に決まりはありませんので
和装でもセレモニードレスでもどちらでも大丈夫です。

料理のメニューは色々とありますが
春らしい食材を使ってバランスの良い食事にしましょう。
これで健やかな成長を願うことができますね。

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