幼稚園の上履き入れの大きさは?マチなしOK?簡単な手作り方法は?

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春から息子が幼稚園に入園するので色々と準備が必要。

上履き入れを手作りしたいけれど大きさの目安は?
幼稚園の上履き入れはマチなしでもいい?
簡単に上履き入れを手作りする方法が知りたい。

そこで、上履き入れの作り方についてまとめました。

レッスンバッグの作り方はこちらを参照してください

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幼稚園の上履き入れの大きさはどのくらいがいい?

春から幼稚園に入園する子供がいる家庭でしたら
入園準備に追われて忙しい日々を送っていますよね。

初めての子だと入園グッズを手作りしてあげたいと
思う親も多いです。

でも、幼稚園で使う上履き入れを手作りするのはいいけれど
大きさってどのくらいのものがいいのかよくわかりませんよね。

小さすぎると子供が使いにくいですし
どこまで大きいものを作っていいのか経験者じゃないと
なかなかわからないものです。
 
 
 
上履き入れの大きさで幼稚園側から指定がなければ
自由に作っていいので子供の靴のサイズに合わせて
作るのが一番良いと言えます。

子供は成長がとても早く3歳以上の子供というのは
半年で0.5cmも足が成長していくと言われています。

よって、幼稚園側が目安として上履き入れの大きさを
伝えられたとしてもそれより大きめに作るのが無難です。
 
 
 
実際、私も幼稚園側から教えてもらったサイズで
作ってみました
が息子は身体が大きく足も大きいので
少し小さいと感じる日々を送っています。

なので、子供が大きめなのか小さめなのかによっても
上履き入れの大きさは変わってくると言えますね。
 
 
 
一般的に3歳から4歳の身長は95~105cm
表示サイズは100cm、靴サイズは14~16cm

5歳から6歳の身長は105~115cmで
表示サイズは110cm、靴サイズは17~18cm

よって、幼稚園で使う上履き入れを卒園の時まで
長く使いたいというのであれば卒園ころの大きさを
イメージして作るのが一番
ですね。
 
 
 
私の息子は3歳10か月にしてもう幼稚園の
上履きが18cmを使用しているため私が作った
上履き入れはだんだんきつくなってきています。

早生まれでも体が大きいため
それを想定して作らなかったのが反省点
でしたね。

なので、一般的な大きさはあくまでも目安なので
子供が使いやすい大きさを考えて作ってみましょう。

上履き入れはマチなしでも大丈夫なの?

幼稚園で使う上履き入れを手作りしたいとは思っていても
マチがあると作るのが大変だと感じてしまいますよね。

実際、上履き入れはマチなしでも大丈夫なものか
子供が使いやすいものなのか疑問が出てきますよね。
 
 
 
基本的に、上履き入れはマチなしでも特に問題はありません。
上履き入れを大きめに作っているのであれば
マチなしでも入れやすいです。

ただし、小さく作ってしまったのであれば
マチがあったほうが子供も入れやすいと言えますね。

私は、マチなしで作ってみましたが
入園後小さめに作った上履き入れだったので
マチをつけたほうがよかったと反省しました。

なので、親が作りやすい上履き入れを作るか
子供が使いやすいものを作るかは
あなた次第と言えるので大きさをよく考えて
マチありにするのかなしにするのか決めてくださいね。

幼稚園の上履き入れを簡単に手作りする方法は?


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幼稚園の入園グッズを手作りするに当たって
普段から裁縫をしている人なら特に苦になりませんが
裁縫初心者からすると大変だと感じますよね。

そこで、少しでも幼稚園で使う上履き入れを簡単に
手作りしたいと思う人は多いので
ここからは上履き入れを簡単に手作りする方法をご紹介します。

今回ご紹介する上履き入れはキルティング素材で
裏地なし、マチなし
のものです。

キルティング素材なので裏地がなくても丈夫ですし
大きめに作ればマチなしでも問題ありません。
ご紹介している寸法より大きめに作ってみてくださいね。

私が作った上履き入れは18cmの靴が少し入れにくい袋なので
仕上がりが縦30cm×横23cmでマチをつけると
靴を入れやすくなりますよ。
なので、あとプラス3cm程度大きく作ると余裕があります。

上履き入れ
 
 
 
・材料

キルティング上部分 23cm×22cm 2枚
キルティング下部分 22cm×22cm

紐         34cm
紐         9cm

Dカン
ミシン
アイロン
裁縫セット
 
 
 
・作り方
 
 
 
1.キルティングや紐などお好みの寸法にカットします。
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2.キルティングの上部分と下部分を中表に合わせて
待針で固定してください。
また、縫い代を1cmのところにしるしをつけます。
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3.縫い代部分をミシンで縫ったら
縫ったところをアイロンをかけて開いておきます。
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4.同様にキルティング上部分のもう一枚を中表に合わせて
待針で固定してください。
そのあと、縫い代1cmのところにしるしをつけます。
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5.ミシンで縫ったらアイロンをかけて開きます。
これでキルティングが一枚の生地になりましたね。
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6.キルティングを裏返すと写真のようになります。
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7.キルティングを半分に折ってください。
そして、裏の状態にします。
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8.両端にミシンをかけていくために
縫い代1cmの部分にしるしをつけて縫いましょう。
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9.ミシンで縫ってキルティングをひっくり返してみると
だんだん完成イメージに近づいてきていますね。
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10.生地を裏返した状態にして靴を入れる口の部分を
1cmに折ってアイロンをかけてください。
アイロンをかけたら待針で固定しておきましょう。
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11.さらに2cm折ってアイロンをかけてください。
アイロンをかけたら待針で固定します。
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12.上履き入れの中心に短い紐を1cm入れてください。
そして、待針で固定します。
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12.同様に反対側も長い紐を中心部分に1cm入れて
待針で固定してください。
できたら下の部分にミシンをかけて1周します。
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13.Dカンを短い紐に通して待針で固定します。
アイロンをあてると紐を織ることができるので
固定しやすくなりますよ。
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14.反対側の長い紐は上に織り上げて待針で固定してください。
そして、口部分の上にミシンを1周かけてください。
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15.紐の部分は頑丈にしないといけませんので
写真のように×のミシンをかけます。
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16.反対側も同様に行ってください。
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17.できたら生地をひっくり返して上履き入れの完成です。
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18.今回はこの2種類のアップリケを使ってみましたよ。
息子が新幹線のはやぶさとこまちの連結が好きなので
2種類購入して連結にしてみました。
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アップリケは色々な種類のものがありますので
ぜひ子どもの好きなキャラクターなどを使って
幼稚園で使う上履き入れを手作りしてみてくださいね。

まとめ

幼稚園で使う上履き入れの大きさは
卒園の時の子供の靴の大きさに合わせて作るのが一番です。

また、マチなしで上履き入れを作るのであれば
大きめに作るとなくても特に問題はありません。

簡単に手作りする方法は色々とありますので
自分が作りやすい方法で上履き入れを完成させてみましょう。

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