忘年会のゲームで盛り上がるものは?大人数で!司会進行は?景品は?

公開日:  最終更新日:2015/11/20

忘年会の幹事をやることになった。

忘年会のゲームで盛り上がるものは大人数なら何かな?
司会進行で気をつけることは何があるのかな?
景品は何が喜ばれるのかな?

そこで、忘年会のゲームで盛り上がるものを
まとめてみました。

スポンサードリンク

忘年会のゲームで盛り上がるもので大人数が楽しめるものは?

忘年会の幹事を任させると責任重大ですよね。
お店を予算内で賄えるところを探さないといけないし
みんながゲームで盛り上がるように
アイディアを出さないといけません。

大人数で忘年会のゲームを盛り上げるとなると
何があるの?と悩む人も多いです。

大人数で忘年会の定番ゲームであればビンゴがあります。
でも、ビンゴ以外に何かないの?と悩んでいる人なら
100円総取りじゃんけんで盛り上がることができます。

100円総取りじゃんけんのやり方
全員に100円を渡してペアになってもらいます。
この時に司会の人はじゃんけんをしない卑怯な人
いないか確認をしてください。

じゃんけんをして負けたら100円を
勝った人に渡して負けた人は勝った人の後ろにつきます。

これを繰り返して人数が少なくなったら
壇上に上がってもらいじゃんけんをします。
最後まで勝ち抜いた人がすべての100円をもらうことができます。

ただし、大人数で100円総取りゲームをしても
64人なら6回でゲームが終了してしまいます。

なので、5分から10分で終わってしまうので
みんなで声がけをしながら行うと
時間をかけることができます。
また、1回ではなく数回行ってもよいですね。

他にも、忘年会のゲームを大人数で盛り上がるおすすめのものは
伝言ゲームがありチーム戦で楽しむことができます。
お酒が入っているのであまり長文にすると覚えられませんので
間違えやすい文章にしてみましょう。

例えば
景気のいいケーキ屋のおじさんが景気よく柿を食べた
というのもあります。

これを伝えてもらい最後の人が紙に書きます。
そして、どのくらい文章が正しいのか採点をして
点数が多いチームが勝利となります。

これなら大人数でもみんなが参加して
ゲームが盛り上がるので楽しい時間を
過ごすことができますね。

忘年会のゲームの司会で気をつけることは何?

忘年会のゲームで司会進行をするとなると
気をつけることも出てきます。

基本的には言葉遣いに気をつけて
敬語をきちんと使うことができていれば大丈夫です。

スポンサードリンク

しかし、敬語に不安がある人も多いため
文例があるととても安心して
忘年会のゲームの司会進行ができますね。

文例としては
皆さん、お腹も落ち着いてきたころですので
○○ゲームに参りたいと思います。

本日は豪華な景品も用意させていただきました。
ゲームを通して皆さんの才能を
思う存分発揮していただきたいと思います。

この後にゲームのやり方を説明します。
ゲームの途中で会場を盛り上げようと思っても
やり方が分からない人も多いですよね。

無理に自分で盛り上げようとは考えず
インタビュアーのように
面白い話を聞き出していくと
自然と会場を盛り上げることができます。

あとはゲームが終了して締めの一言に移るときは
「そろそろお時間となりましたので」
言えば次に進めていくことができます。

これで忘年会のゲームの司会進行は
安心して行うことができますね。

忘年会のゲームの景品で喜ばれるものは何?

忘年会のゲームに景品は付き物ですが
どのような景品が喜ばれるのか
疑問を持つ幹事さんは多いです。

忘年会のゲームの景品で喜ばれるものは
ディズニーチケットです。
これなら老若男女問わずに喜んでもらえます。

関西地方であればUSJなどがおすすめです。
地方によってはテーマパークなどがありますから
そこのチケットを景品にすると喜ばれます。

また、普段買うことができない食べ物も喜ばれますが
直接忘年会に持ち込むのは幹事さんが大変です。

大人数の忘年会のゲームの景品を
準備するのも大変ですが会場に持ち運びは
とても労力を使います。

大人数の場合、忘年会のゲームの景品は
持ち運びがしやすく期限が長いものがおすすめです。
もし食べ物をどうしても景品にしたいなら
後日届くように手配すると便利です。

これならわざわざ会場に食べ物を持ってこなくても
紙1枚で対応することができますよ。

幹事さんはやることが多いので
少しでも会場まで労力を使わないように
工夫をしてみましょう。

まとめ

忘年会のゲームは盛り上がることができて
大人数でやるならビンゴや100円総取りゲーム
伝言ゲームがおすすめです。

特に伝言ゲームはチーム戦を行うことができるため
大人数であっても全員が参加して楽しむことができます。

司会も盛り上げようと頑張らずに
面白い人をインタビューしていけば
ゲームと同様に盛り上がっていきますので
自然の流れに任せて忘年会を楽しみましょう。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑