お茶うがいは風邪予防になる?飲むのは?どんな種類が効果的?

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風邪をひきやすい3歳の息子がいる。

お茶うがいをさせたら風邪予防になるのかな?
風邪予防のためにお茶を飲む方が効果的
うがいに使うお茶の種類は何が一番いいの?

そこで、お茶うがいについてまとめてみました。

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お茶うがいは風邪予防に本当に効果があるのか?

風邪をひきやすい子供を持つと毎月病院に通うはめになります。
完治したと思ってもまたすぐに風邪を引いたりして
親の負担も大きいですよね。

私の息子も風邪をひきやすく幼稚園に通い始めてから
さらに風邪をもらいやすくなりました。

インフルエンザの予防接種も控えていたので
どうしても風邪をひいてほしくなかったことから
お茶うがいを始めてみたのです。
 
 
 
お茶うがいを1か月試した結果・・・
地味に風邪はひきました。

でも、病院から3日分のお薬をもらって
その期間で完治することができましたよ。

風邪の症状は痰の絡む咳と鼻水でした。
咳は始まるとなかなか治らず今まではずっと
長引いていましたがお茶うがいを始めてから
早い段階で完治することができました。

なので、インフルエンザの予防接種も無事終わり
これで一安心です。
 
 
 
私の息子は3歳ですが子供用のうがい薬など
色々とうがい薬を試したのですがどうしても辛いと感じて
なかなかうがい薬を使ってうがいをしてくれませんでした。

でも、お茶うがいは少し楽しかったのか
緑茶を飲めなくてもうがいをすることができたのです。

なので、外から帰ってきたら必ずお茶うがいを
させていたら風邪の症状も軽く済むことができましたよ。
 
 
 
もともとお茶にはカテキンという殺菌効果があり
菌類を減菌する効果があるのです。
そのため、細菌の感染力を抑制させることができます。

お茶うがいのために緑茶のペットボトルを使う人もいますが
ペットボトルのカテキンはあまり信用できません。
なので、茶葉を急須に煎れた緑茶を使うのがよいのです。

でも、急須でお茶を飲む人はなかなかいませんよね。
私も義母が遊びに来た時くらいしか使いません。

なので、私は粉末茶を使ってうがいをさせていますよ。
粉末茶がおすすめの理由としては栄養を丸ごと
とることができて風邪予防に適している
からです。

緑茶の茶葉というのは飲むとき3割程度しか栄養を取ることができず
残りの7割の茶殻は捨てることが多いので
実際、栄養分を完全に摂取することができないのです。

なので、お茶うがいにも栄養が丸ごと入っている
粉末茶を使うのがおすすめと言えるのです。
 
 
 
私は、スーパーで緑茶の粉末を買いましたが
子供が使う分だけならうがい薬を購入するより
安く済む
と感じましたよ。

また、風邪をひいて病院通いをする手間を考えたら
緑茶の粉末を買っている方がお得だと感じましたね。
 
 
 
子供の風邪予防の対策に困っている人は
ぜひ試してみてくださいね。

風邪予防にお茶を飲むのでは効果がないの?

風邪予防のためにお茶うがいをするのはいいけれど
飲む方が効果ありのような気もしますよね。

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実際、風邪予防のためにお茶を飲むことはよいことです。
緑茶には免疫力をアップさせるエピガロカテキンガレート
含まれているので風邪に負けない体を作ることができます。

そして、食後に緑茶を飲むことで
口の中から喉にかけて残っている菌を殺菌する効果もあります。

そのため、風邪予防にお茶を飲むことは非常によいことですが
小さな子供が緑茶を好むかといえばそうではありませんよね。
 
 
 
私の息子は普段から麦茶を飲みます。
今までカフェインが含まれている
飲み物を飲ませたことはありません。

でも、どうしても喉が渇いて主人の緑茶が
飲みたいと言ったので飲ませてみました。

そしたら、「苦い!」と言って飲むことができません。
とはいえ、子供はカフェインを積極的に
摂取する必要はない
のでうがいで十分だと言えます。
 
 
 
子供がカフェインを多く摂取してしまうと
眠れなくなったりテンションが高くなり
心拍数が速くなります。

よって、興奮状態になるので
無理にカフェインを摂取させる必要はありません。
なので、うがい程度でとどめておくのが良いと言えます。
 
 
 
大人でしたらお茶うがいをしつつ
普段からお茶を飲んで風邪予防につなげてくださいね。

うがいに使うお茶の種類は何がおすすめなの?

お茶うがいを子供にさせてみたいと思っている母親なら
うがいに使うお茶の種類が気になりますよね。

カテキンが多く含まれている順番にお茶の種類を上げると

1.緑茶

2.番茶

3.ウーロン茶

4.ほうじ茶

5.紅茶
 
 
 
お茶に含まれているカテキンというのは
お茶の発酵が進むにつれて量が減っていきます。

そのため、結論から言うと緑茶にカテキンが
一番多く含まれているので効果的と感じますよね。
 
 
 
でも、紅茶も効果が高いのですよ。
紅茶はカテキンが緑茶に比べると少ないのですが
紅茶にはテアフラビンという成分があります。

この成分は紅茶の赤い色味を出している成分で
細菌の感染力を失わせる働きがあるのです。

この成分はカテキンの2倍とも言われ強力です。
紅茶を製造している過程の発酵の段階で
化学変化を起こしてカテキンよりもグレードアップしています。
 
 
 
同じ茶葉から作れていてもこのような違いがあるのです。
よって、お茶うがいで風邪予防をするときに
お茶の種類にも気をつけながら行うと
効果は高いと言えますね。

ただし、子供がうがいしやすいお茶を使うのが一番
親は効果が高いからと言って押し付けても
子供が嫌がる場合があります。

よって、子供と相性のいいお茶の種類を探しながら
お茶うがいをさせて風邪予防をしていきましょう。

まとめ

お茶うがいは風邪予防に効果があります。
使うお茶は何でもよいですが
カテキンが多く含まれているのは緑茶です。

普段から茶葉を急須にいれて飲む習慣がない人は
粉末茶を使うのが一番効率がよく経済的です。

緑茶もおすすめですが紅茶にも風邪予防に
効果のある成分が含まれているので
普段の生活の中で使いやすいお茶
そして、子供が好むものを使って風邪予防をしましょう。

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