糖質ダイエットの効果は高い?外食のメニュー選びは?注意点は何?

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30歳を過ぎてから痩せにくくなったのでダイエットを始めたい。

糖質ダイエットが流行っているけれど効果は高いかな?
糖質ダイエットをしているなら外食の時は何を食べていい?
糖質ダイエットの注意点が知りたい。

そこで、糖質ダイエットについてまとめてみました。

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糖質ダイエットは本当に効果があるの?

糖質を取りすぎてしまうと脂肪となって蓄積されるので
女性にとって糖質は大敵だと感じますよね。

確かに、糖質を取りすぎることは血糖値が急上昇するので
インスリンが大量に分泌されてしまいます。

このときにインスリンは血液中の糖をグリコーゲンにして
肝臓や筋肉に蓄えていきます。
ですが、量がそれほど多く蓄えられませんので
余った糖質は中性脂肪になってしまうのです。

よって、糖質をオフすれば血糖値の上昇は緩やかになって
インスリンの分泌が穏やかになるため血糖中の糖は
消費されて中性脂肪を作りにくいというわけです。
なので、糖質ダイエットは効果があり痩せることができます。
 
 
 
糖質ダイエットをするメリットをご紹介しますね。

・カロリーを気にしないでダイエットができること

・肉や魚を食べることができること

・満腹感があるのでストレスが少なく継続できること

・無理なく痩せることができる

・肥満や生活習慣病の予防ができること
 
 
 
糖質ダイエットを始めて早い人ですと
3日目くらいで体重の減少を実感することができています。
カロリー計算をしなくてもダイエットができるのは
女性にとって嬉しいことですよね。
 
 
 
糖質ダイエットの効果を高めたいと思う人は
食べる食材を考えながら進めていきましょう。

糖質ダイエットは糖質の多いものを控えるだけでも
十分に効果を感じることができます。
また、ダイエットには野菜が欠かせませんが
糖質ダイエットに不向きな野菜もあります。

その野菜の種類と理由をご紹介します。

・じゃがいも
・さつまいも
・とうもろこし
・ごぼう

いも類は糖質が多く摂取するなら控えめにしないといけません。
また、ごぼうやとうもろこしも食物繊維は多いのですが
糖質が多いため控える必要があります。

逆に、糖質ダイエットに向いている野菜は以下の通りです。

・ほうれんそう
・こんにゃく
・もやし

そして、お肉にはほとんど糖質がありませんので
糖質ダイエットで食べることができるのは嬉しいですよね。

糖質ダイエットは調理法の違いによっても
糖質の量が変わってきます。
なので、素材そのものを味わえる料理を食べること
糖質ダイエットを成功させるための秘訣といえますね。

ぜひ、無理なく正しい方法で糖質ダイエットを試して
その効果を感じてみてくださいね。

糖質ダイエットをしているなら外食の時は何を食べる?

糖質ダイエットを始めると外食時は何を食べたら
糖質を少しでも減らすことができるのか
疑問に思いますよね。

友達と飲みに行って楽しみたいけれど
糖質ダイエットをしているから食べられないものが
多いのではないか心配になることもありますよね。

そこで、ここからは糖質が高い外食のメニュー
低いメニューをご紹介していきますので参考にしてみてください。
ちなみに、30代女性は夕食で摂取する糖質は80gが目安です。
 
 
 
〇居酒屋編

・糖質が高いメニュー

焼きそば   73.1g

焼きうどん  54.4g

お好み焼き  59.6g

焼きおにぎり 37.9g

鮭茶漬け   59.1g

肉じゃが   29.0g
 
 
 
・糖質が低いメニュー

牛すじの煮込み 7.5g

冷ややっこ   1.8g

出し巻卵    4.1g

焼き鳥3本    0.6g

まぐろの刺身  0.6g

居酒屋メニューを頼むときのポイントは
メニュー順にオーダーします。
多くの居酒屋は前菜、メイン、シメ、デザートの順になっています。
なので、この順番で素材をシンプルに味わえる料理を選びましょう。
 
 
 
〇イタリアン編

・糖質の高いメニュー

ミートスパゲッティ    77.7g

サーモンのクリームパスタ 82.0g

ペペロンチーノ      67.8g

リゾット         43.4g

ラザニア         47.3g
 
 
 
・糖質の低いメニュー

カルパッチョ       0.2g

チキンソテー       0.0g

ビーフステーキ      5.1g

豚肉のチーズ焼き     6.5g

白身魚香草パン粉焼き   3.6g
 
 
 
イタリアンで外食をするときは注文時に
パンやフォカッチャを断ることです。
そして、お酒はワインを選ぶと糖質をオフすることができます。

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デザートを食べたいかもしれませんが
チーズにすることで糖質ダイエットにつなげることができます。
 
 
 
〇中華編

・糖質の高いメニュー

中華丼    104.1g

炒飯     76.6g

みそラーメン 72.7g

春巻き    46.1g

酢豚     38.6g
 
 
 
・糖質の低いメニュー

チンジャオロース  11.0g

マーボー豆腐    9.6g

レバニラ      6.6g

棒棒鶏       3.8g

エビチリ      5.9g
 
 
 
中華で外食をするときのポイントは
とろみのある料理は1品にしておくことです。
とろみがあるものは糖質が高いので気をつけましょう。

また、春巻きや餃子、しゅうまいなども
具を包んでいる皮の糖質が高いので
糖質ダイエットに向いていません。

そのため、食べるときは控えめにしましょう。
 
 
 
〇焼肉

焼肉で外食をするならタレで食べずに
塩でサンチュに包んで食べることで
糖質をオフすることができます。

ご飯を食べたいときはユッケジャンクッパなどの
ご飯の量が少ないものを頼み、シェアして食べると
糖質ダイエットにつなげることができます。
 
 
 
〇すし

寿司はシメに食べると糖質ダイエットにつなげられます。
よって、お寿司屋さんで外食をするなら最初に刺身
酢の物、茶碗蒸しをゆっくりと楽しんで
最後に好きな寿司ネタを4かんほど食べると糖質がオフできます。
 
 
 
このように、糖質ダイエットをしていても
外食のメニューによっては糖質をオフすることができますし
無理なく続けていくことができます。

また、お酒を飲むときは始めにビール1杯にとどめ
そのあとはワインや焼酎など糖質の少ないものにしましょう。

ビールは中ジョッキだと糖質が15.5g含まれています。
白ワインは2.0g、赤ワインは1.5g、焼酎ロックは0.0gです。
お酒の糖質をオフすればおつまみをその分楽しめますので
無理なく糖質ダイエットをすることができますね。

糖質ダイエットをするときの注意点は何?

糖質ダイエットを始めるなら注意点も守る必要があります。
そこで、糖質ダイエットの注意点をここからはご紹介します。
 
 
 
・糖質ダイエットは適度な糖質制限が正しい方法

無闇に何でも糖質を制限してしまうと栄養バランスが崩れてしまい
脂質やたんぱく質を多く取りすぎることになってしまいます。
よって、肥満の原因にもつながってしまうため
糖質は適度な量を摂取しなくてはいけないのです。

もともと糖質は身体に必要なエネルギー源ですから
全くとらないと体を壊すことになってしまいます。
多く取らないようにするのが糖質ダイエットなので
勘違いをしないようにしましょう。
 
 
 
・糖尿病患者の糖質ダイエットは向いていない

糖尿病患者でインスリン注射をしている場合
低血糖発作を起こす可能性があるので
糖質ダイエットは向いていません。

低血糖がきっかけで脳卒中や心筋梗塞が生じることもあり
ブドウ糖をすぐに補給しないと昏睡状態や最悪の場合
植物人間、脳死状態に至ることもあるのです。
 
 
 
・筋肉が衰える

糖質が不足してしまうと筋肉が細くなる心配もあります。
筋肉のタンパク質を分解して肝臓内で糖を作り替える
反応が起きるためになってしまうのです。
 
 
 
・リバウンドの可能性が高い

糖質ダイエットを止めた時、通常の食生活に戻すと
カロリーの摂取量と消費量のバランスが悪くなることから
リバウンドを引き起こしやすくなってしまいます。

よって、糖質ダイエットは痩せることができますが
過度に糖質を制限してしまうとリバウンドする可能性が
高くなってしまうので注意
が必要です。
 
 
 
このように、糖質ダイエットは痩せることができますが
糖質の制限はほどほどにしないといけません。
無理なく糖質ダイエットをしてみてくださいね。

何事も過剰なダイエット方法は体によくありません。
しっかりと注意点を守って正しく行いましょう。

まとめ

糖質ダイエットは正しい方法で行えば
効果は高いので確実に痩せることができます。

また、糖質ダイエットをしているときに
外食をするときはメニューの選び方を知っておけば
無理なく糖質ダイエットを継続していくことができます。

注意点としては過度に糖質を制限しないことであり
糖尿病患者には向いていないダイエット方法と言えます。
無理なくほどほどに糖質ダイエットをしてくださいね。

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