下腹がぽっこりする原因は?正しい姿勢がカギ?体脂肪の燃やし方は?

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30歳を過ぎてから下腹がぽっこりしてきた。

下腹がぽっこりする原因は加齢のせい?
毎日正しい姿勢をしていないから下腹が出てくるのかな?
日常生活の中で出来る体脂肪の燃やし方が知りたいな。

そこで、女性の下腹についてまとめてみました。

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下腹がぽっこりする原因は何?

女性はいつまでも綺麗でいたいという願望が強いです。
妊娠や出産をしても昔のように細い体でいたいと思います。

でも、加齢が進むにつれて下腹がぽっこりしてきたと感じ
いくら運動や食事制限をしても下腹のぽっこりが減らないと
悩んでいる女性は多いです。

そこで、ここからはどうして加齢とともに
下腹がぽっこりしてくるのか原因をご紹介します。
 
 
 
女性の下腹が加齢とともにぽっこりする原因
筋力の低下が関係しています。
筋力が低下することで骨盤が歪み
骨盤の上にお腹の肉が乗って下腹がぽっこりの状態になるのです。

この骨盤の歪みを放置してしまうと
腰痛や肩こりなどを引き起こす原因となります。

また、骨盤から延びている足の筋肉が外側に引っ張られるので
年齢を重ねるごとにO脚になるのです。
 
 
 
骨盤の歪み方というのは人それぞれで
毎日の生活習慣の癖から来ています。
もともと骨盤の前後左右が均等な人はほとんどいません。

前後の位置がずれていたり
前や後ろに傾いている人が多いです。
また、自分でその微妙なズレを矯正することは不可能です。

そうなると下腹のぽっこりの原因を解決することができないと
思ってしまいそうですが毎日エクササイズをして
筋力のバランスを整えることが重要であり
それを継続することで下腹のぽっこりを解消できるのです。

生活習慣の正しい姿勢が大切になるの?

下腹のぽっこりを少しでも減らすためには
毎日の生活習慣の中で正しい姿勢を保つことが大切です。

骨盤のゆがみが原因なら骨盤ダイエットがある!と
思う人も多いですが骨盤ダイエットよりも
まずは正しい姿勢が基本となります。

いくらエクササイズを頑張っても日頃の姿勢が悪かったら
何の意味もありません。

なので、ここからは間違った姿勢をご紹介します。
毎日の生活習慣の中で行っていないか確かめてみましょう。
 
 
 
・重いバッグのストライプをいつも同じ肩にかけて移動している

・椅子を座るとき、大体同じ方向に脚を組んでいる

・椅子の背もたれによりかかっている

・電車の中で座ったとき骨盤が後ろ側に倒れている
 
 
 
このような姿勢を繰り返すことで筋力のバランスが悪くなり
骨盤が歪んで下腹がぽっこりする原因となります。
よって、どのような姿勢が正しいのかご紹介しますね。
 
 
 
・座布団を使って座禅をする

家にいて床に座ることが多い人は座布団を使って
座禅する時間を作ることが大切です。

座布団やクッションを2つ折りにして
お尻の後ろ半分に敷いてください。
そして、しばし瞑想をすることで骨盤を
正しい位置に立たせてあげることができるので姿勢がよくなります。
 
 
 
・椅子に座るときはちょこんと座り

椅子に座る機会が多い人はちょこんと座りと
骨盤の歪みを防ぐことができます。

椅子の座面に浅く腰をかけて膝を座面より下に持っていきます。
これを行えば自然と座骨が立ちますので
正しい姿勢で椅子に座っていられるようになります。
 
 
 
このように、毎日の生活習慣の中で骨盤を歪ませないためにも
正しい姿勢を継続することが大切です。
ポイントは左右差が生じないような姿勢をすることです。

左右差の大きい動きをしていると
骨盤の周りの筋肉が弱くなり柔軟性に左右差が生じます。
無意識に骨盤を広げてしまうので
毎日どのような姿勢をしているのか意識しながら生活してみましょう。

日常生活で出来る体脂肪の燃やし方は?

下腹のぽっこりのために骨盤を歪ませないよう
正しい姿勢を心がけたとしてもまだまだお腹が気になりますよね。

そこで、日常生活を送っている中で自然と
体脂肪を燃やすことができたらもっと下腹のぽっこりを
解消することができます。

運動を特に取り入れなくても体脂肪を燃やすことができるなら
嬉しいですし毎日継続していけそうですよね。

そこで、ここからは日常生活の中で出来る
体脂肪の燃やし方をご紹介していきます。
 
 
 
〇オフィス編

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・エレベーターではなく階段を使う

運動はできなくても体脂肪を燃やしたいのであれば
エレベーターではなく階段を使うことで
カロリー消費を上げることができます。

この効果はとても高いので階段を見たら
「体脂肪を燃やすことができる」と思い階段を使いましょう。
 
 
 
・電話は立ってする

オフィスで電話をしているときは立って行いましょう。
座って電話するより立って電話をする方が80%も
運動量が上がるので体脂肪を燃やすことができます。
 
 
 
・電車は座らず立つ

通勤で電車を使う人は座らずに移動中は
ずっと立っているようにするだけでも消費カロリーが20%も
アップするので体脂肪を燃やすのにつなげることができます。
 
 
 
・自分でできることは自分でやる

オフィスでは部下に仕事や雑用をお願いすることも多いですが
自分でできることは自分でやるだけでも
消費カロリーが130%も上がるので体脂肪を燃やすことができます。

自分の席からコピー機まで歩くだけでも
気分転換することができますし少しでも歩く量を増やせるので
自分でなんでも行う方がダイエットにもつながるのです。
 
 
 
〇家事編

・リラックスタイムはテレビでなく読書をする

自宅でリラックスをするときは座ってテレビをみるよりも
読書をする方が消費カロリーは上がります。
どうして読書の方が向いているのかというと
手を動かしてページをめくるので運動量がテレビより多いのです。
 
 
 
・掃除をするときは床磨き

最近では立ったまま床磨きができる商品が豊富ですが
これでは消費カロリーをあげることができないので
体脂肪を燃やすことができません。

体脂肪を燃やしたいのであれば四つん這いになって
雑巾で床磨きをすると消費カロリーを上げることができ
体脂肪を燃やすことができます。
 
 
 
・ボランティアで掃除をする

家の中の整理整頓をすることも消費カロリーを上げられますが
掃除用具を持ってボランティアをするほうが
体脂肪をさらに燃やすことができます。

とにかく歩き回って掃除をするので消費カロリーは
かなり高いと言えます。
 
 
 
・パン食の人は自分で作る

パンは手軽ですぐに食べることができるので
朝食べている女性も多いです。

でも、食べているパンを一から作ればもっと
消費カロリーを上げることができるので
パンを食べた分のカロリーはすぐに消費することができます。

体脂肪を燃やすことができるので
ぜひパンを手作りしてみてください。

ただし、ホームベーカリーでパンを作るのは
座ってパンを食べるのと運動量が変わりませんので
気をつけてくださいね。
 
 
 
・お掃除ロボットを使わない

お掃除ロボットは掃除を完全に代行してくれる家電なので
全く運動量が増えませんよね。
そこで、お掃除ロボットに頼らずに自分で掃除機をかけると
運動量が上がり消費カロリーが増えます。

そのため、体脂肪を燃やすことができるので
家事の負担の軽減よりも健康をとって自分で掃除機をかけましょう。
 
 
 
・愛車はワックスがけまでセルフ

車を持っている人は洗車場を利用せずに
自分で洗ってワックスまでかけましょう。
そうすることで運動量が増えて体脂肪を燃やすことができます。

毎週末の新たな習慣に取り入れるのもよい方法です。
車をきれいに維持しつつ体脂肪も燃やしましょう。
 
 
 
・買い置きをやめて毎日買い物にいく

1週間の食材を買いだめするよりも毎日買い物に出た方が
運動量を上げることができるので体脂肪を燃やすことができます。
 
 
 
このように、体脂肪の燃やし方は色々とあります。
人間は楽な道へと逃げやすいですが
下腹のぽっこりを少しでも減らしたいと思うのであれば
少しでも日々の運動量を増やしましょう。

これを行えば特別に運動はしなくても
筋力をつけることができるのです。

なので、自分がまずはやりやすい体脂肪の燃やし方
参考に取り組んでみてくださいね。

まとめ

加齢によって下腹のぽっこりが出てくる原因は
筋力の低下や骨盤の歪みに原因があります。

日常生活を送る中で正しい姿勢はとても重要です。
なので、左右差が生じないような姿勢を意識しましょう。

また、運動が苦手な人でも体脂肪を燃やすことができます。
運動量を普段より多くすることがポイントです。
毎日少しずつ取り組んでみましょう。

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