指のぱっくり割れの原因は?治し方は?効果のある薬は何?

公開日: 

冬から春にかけて指のぱっくり割れが必ず起きてとても辛い。

指のぱっくり割れが起こる原因がわかれば対処できるかな?
指のぱっくり割れの治し方が知りたい。
ハンドクリームや効果のあるはある?

そこで、指のぱっくり割れについてまとめてみました。

スポンサードリンク

指のぱっくり割れがなる原因は?

主婦は毎日の家事の中で水仕事がとても多いです。
また、子供が小さければおむつ交換や洗濯など
洗い物の回数はとても多いので手を休める暇はありません。

そうなると冬から春にかけて乾燥のひどい季節は
指のぱっくり割れに悩まされる人も多いですよね。

私も毎年乾燥の季節が始まると指のぱっくり割れが酷く
洗い物をする元気がなくなって主人に頼むときがあります。
 
 
 
ところで、指のぱっくり割れの原因をご存知ですか?
指のぱっくり割れの原因がわかれば
対処法が見えてきそうですよね。

実は、指のぱっくり割れというのは2種類あります。

1.手湿疹

アトピーや乾燥、肌のバリア機能が低下することで
皮膚が炎症を起こして指のぱっくり割れが起こります。
 
 
 
2.進行性指掌角皮症

指や手のひらの皮膚の角質が固くなり鱗のように
カサカサし始め亀裂が入って指のぱっくり割れが起こります。
 
 
 
このようになる原因は共通していて以下の通りです。

・水仕事が多いから
・洗剤や石鹸が肌に合わないから
・乾燥
・血流が悪いから

 
 
 
冬場は特に手先が冷えやすいので血流が悪くなります。
そのため、新陳代謝が低下してしまい
さらに乾燥によって角質が固まっていきます。

そうすることで肌がカサカサし始めて
指のぱっくり割れが起こりやすいと言えるのです。
 
 
 
指のぱっくり割れが起こるとなかなか治らず
また他の指がぱっくりと割れてしまうことってよくありますよね。

もともと皮膚には修復機能が備えられているため
肌荒れが起こりにくくなっています。

しかし、主婦のように毎日水仕事が多く
朝から晩まで手をずっと使い続けている場合
皮膚の修復機能が間に合わず同じ症状を繰り返すのです。

なので、毎日このような行動をしていませんか?

・食器を洗う際に40度程度の水温を使っている
・洗浄力の高い洗剤を素手で使用している
・1日に何度も石鹸で手を洗っている
・いつも濡れた状態で半乾きの状態が多い

 
 
 
主婦にはよくある日常ですよね。
私も娘のおむつ交換のたびに石鹸で手を洗いますし
食器の汚れをきれいに落としたければ洗浄力の高い洗剤を使います。

それに、手をきれいに拭いている時間よりも
次にやらなければいけないことがたくさんあるので
さっと拭いて半乾き状態のことも多いです。

でも、これらを繰り返していると手の水分や油分は減少していき
乾燥が進んで修復機能が間に合わないのです。

なので、私の指のぱっくり割れもこれらを改善しないと
よくならないということが証明されてしまいました。

これらの行動を改善しなければ指のぱっくり割れは
同じことを繰り返し治るものも治らないので
悪循環が続く
のです。

なので、普段どのような行動をとっているのか
一度生活を見直して改善できる所から取り組んでみましょう。

指のぱっくり割れの治し方は?

指のぱっくり割れはとても痛いですし治りかけは痒いですよね。
なので、できるだけ早く指のぱっくり割れを治したいと
思う人は多いです。

そこで、ここからは指のぱっくり割れの治し方をご紹介します。

・指に刺激を与えない

指のぱっくり割れがおきてしまったらできるだけ
指に刺激を与えないようにしましょう。

なので、ぱっくり割れのところに軟膏やハンドクリーム
ワセリンなどを塗りこんで絆創膏で保護してください。
その後にテーピングで巻くことでぱっくり割れを固定でき
再びぱっくりしないようにすることができます。

濡れたりむれた場合はこまめに交換をすることが大切です。
これをすることで指に刺激を与えずに早く治すことができます。
 
 
 
・手袋をして洗い物をする

スポンサードリンク

主婦は常に水仕事がありますからそのときは手袋をして
家事をすると指のぱっくり割れに刺激を与えずに
早く治すことができます。

ゴム手袋をしても指のぱっくり割れがいつまでも治らない人
綿100%の手袋を使うのがおすすめです。

肌のバリア機能が低下している時はすべてが刺激になります。
よって、ゴム手袋の化繊の裏起毛も刺激になっていますので
手袋の素材に気をつけることが大切です。
 
 
 
・マッサージをして血流をよくする

冬場はどうしても血流が悪く指先も冷えやすいです。
なので、ハンドクリームなどを使って手のマッサージをすると
血流がよくなり回復も早くなると言えるのです。
 
 
 
・なるべく手を使わない

主婦には無理なことと言えますが
手を休ませてあげる時間も必要です。

私のように主人に洗い物を頼んでみたり
ブレイクタイムを作って手も休む時間にしてみましょう。

どうしてもできない人は寝る前にマッサージをして
手袋をして寝ると保湿効果が高まるので
ゆっくりと休ませて回復させてあげてくださいね。
 
 
 
このように、指のぱっくり割れの治し方は
基本的に手を使わないことですが
主婦には無理ですのでケアや予防をすることで
早く治すことができます。

手のケアの時間を確保するのも難しいかもしれませんが
寝る前だけでも行えば早く回復させることができます。

よって、指のぱっくり割れの治し方のポイントを抑えて
実践してみてくださいね。

指のぱっくり割れに効く薬はある?

指のぱっくり割れにあなたはどんなアイテムを使っていますか?
多くの人はハンドクリームを使用していますが
他にも効果のある薬はあるのか気になりますよね。

そこで、一般的に販売されている薬の効果をご紹介します。

・オロナイン

指のぱっくり割れに悪くはないが物足りない。
即効性もなく地味に手のケアをして治す程度。
日中の保湿クリーム代わりに適している。
 
 
 
・ワセリン

とてもべたつくが保湿力は抜群。
しかし、ハンドクリームの領域を超えないため
どちらを使っても変わりはない。
ただし、予防としては効果は高い。
 
 
 
・ヒビケア軟膏

即効性がなく何度もすり込む必要がある。
頻度は1日数回を3日から4日つけると改善される。

欠点は水で手を洗うとすぐに薬が流れ落ち
軍手などでも落ちてしまう。

寝る前に塗るのがベスト。
時間はかかっても効果はあるので試す価値あり。
 
 
 
・コロスキン

コロスキンは液状絆創膏で塗ると乾いて固まり
接着剤のような膜で保護できる。

水に濡れても大丈夫なことからニーズは高いが
指のぱっくり割れの溝が深い場合は
いくら塗ってもぱっくり割れがおきる。

塗るときは意外としみて痛く
ささくれなら効果は高い。
 
 
 
・ロコベースリペアクリーム

第一三共ヘルスケアから販売されている
ロコベースリペアクリームは水に強く保湿でも優秀。

粘度は硬めで塗りにくいがしばらくすり込むと
しっとりとして効果がある。

指のぱっくり割れの予防としても使えるため
ぱっくり割れの頻度を減らすことが可能でおすすめ。
 
 
 
このように、指のぱっくり割れに効果のある薬は
色々とありますが本当に効果があるものがいいですよね。

指のぱっくり割れの状態も人によって異なりますし
薬も個人差がありますので自分に合うもの
使って早く治してくださいね。

まとめ

指のぱっくり割れは乾燥によって起こり
原因を改善しなければ悪循環を繰り返すことになります。
なので、改善できる所から取り組みましょう。

指のぱっくり割れの治し方は手を使わないことですが
主婦には無理なことですのでこまめにケアと予防に
取り組んで再びぱっくり割れが起こらない状態にしましょう。

指のぱっくり割れに効果がある薬は色々ありますが
相性もありますので自分に合うものを使ってくださいね。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑