子供の睡眠時間の平均は?昼寝は何歳までOK?早寝させる方法は?

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幼稚園年少の息子が早寝せず朝も起きなくなってきた。

子供の睡眠時間の平均が知りたいな。
お昼寝は何歳までするものなのかな?
子供を早寝させる方法とかはあるのかな?

そこで、子供の睡眠についてまとめてみました。

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子供の睡眠時間の平均はどのくらいなの?

子供には健康でたくましく育ってほしいと
親なら誰もが願うことですよね。

子供の健康管理は親にかかっています。
規則正しい生活を送らせなくてはいけない!
と思ってもその通りに行くことってなかなかありませんよね。

幼稚園年少ともなれば自分の意志がはっきりしてきますので
親にも反発してくることが多いです。

いくら早く寝ようといっても寝ないし
そのせいで朝早く起きることができません。

そもそも子供の睡眠時間の平均ってどのくらい?
と疑問に思う親も多いです。
 
 
 
子供の睡眠時間の平均は園児なら10~11時間くらいが目安です。
しかし、これは個人差も大きいのであくまで目安です。
あとは子供が寝不足気味でないか
日中の様子を見て判断することになります。

睡眠時間が少ない子供というのは落ち着きがなくなります。
そのため、ADHD(注意欠陥・多動性障害)
と間違われることもあるのです。

他に、すぐ泣いたり駄々をこねることが多く
情緒不安定になる場合も睡眠時間が少ないことから来ています。

よって、子供に十分な睡眠時間がとれているか
よく日中の行動を観察してくださいね。
 
 
 
一般的な子供の就寝時間の平均は20時54分
起床時間の平均は6時54分です。
20時台後半に寝かせる親が多いですが
できればもっと早く寝かせることが大切です。

子供の発達には成長ホルモンが欠かせません。
そのため、睡眠時間がとても大切になるのです。

そして、睡眠は体だけではなく情緒にも
関係する大切なものなので子供のために
よい睡眠を与えるようにしましょう。

子供の昼寝は何歳まで?

子供がお昼寝をしなくなった!という人もいれば
幼稚園から帰ってきたらまだお昼寝をしている!
と子供によってお昼寝は個人差があります。

そうなると子供のお昼寝は何歳まで必要なのかな?
と疑問に思う親は多いですよね。

子供のお昼寝というのは何歳までという決まりはありません。
よって、何歳までもお昼寝はしてもいいのです。

ただし、お昼寝によって夜遅く寝てしまう場合
お昼寝をやめさせて夜早く寝かせる方法がよいです。

そうなると親もご飯支度やお風呂の時間など
もっと早めにする必要がありますよね。
 
 
 
私のママ友の場合、子供が幼稚園に行っている間に
夕ご飯の支度を済ませて夕方の5時前には
お風呂に入っています。

そして、ご飯を食べさせていつ寝てもよい環境を作ることで
ぐずる時間もなく早く就寝します。
 
 
 
私の場合は、朝のうちに夕ご飯の支度をするのは一緒ですが
息子はお昼寝をするタイプなのでさせています。

お昼寝をしないと夜泣きをするタイプなので
お昼寝によって幼稚園であった嫌な出来事を
一度リセットさせる時間にしています。

起こさないとどこまでも寝てしまい夜に影響が出るので
ある程度眠りが浅くなったところで起こして
ご飯とお風呂にして20時に就寝していますよ。
 
 
お昼寝というのは体を休めるための時間です。
子供の脳と体はまだまだ未熟なので休ませてあげる時間が必要です。
なので、子供がお昼寝を必要としているのであれば
何歳までもお昼寝をさせてゆっくりと休ませてあげましょう。

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子供に早寝をさせる方法とは?

子供の生活リズムを規則正しくするために
早寝早起きをさせる必要があります。

なので、子供に早寝してもらうことが大切ですが
早く布団に入ってもなかなか寝てくれないことも多いです。

どうやったら子供を早寝させることができるのか
悩んでいる親が多いのでここからはその方法を
ご紹介しますので実践してみてください。
 
 
 
<子供に早寝をさせる方法>

1.寝る前に興奮させない

子供は睡眠時に体の温度が低くなります。
寝る前に興奮して遊んでしまうと体温が上がります。
よって、体温が下がらないうちは寝つきが悪いので
寝るのが遅くなってしまう原因になります。

なので、寝る前は早めにテレビを消したり
部屋の照明を消して子供が眠りに入りやすい
環境を作ってあげるようにしましょう。
 
 
 
2.パパを説得する

子供が寝る頃にパパが帰宅することってありますよね。
そうすると子供は興奮してなかなか寝なくなります。
20時前ならよいですが21時を過ぎると
朝に影響が出てしまいます。

よって、子供に早寝をさせるためにも
パパの帰宅時間は相談してください。

私も毎日、主人に何時に帰ってくるのか
夕方に聞いてそれに合わせて寝る準備を進めています。

パパからすれば「仕事で疲れているから早く帰りたい」と
言われたりすることもありますが
帰ってくる時間が重要であり中途半端な時間が一番困ります。
子供のためを思って納得してもらうようにしましょう。
 
 
 
3.ママが寝たふりをする

いつまでも寝てくれない子供に対して
寝たふりをするのも効果的です。

子供がママやパパに話しかけてきますが
そこは心を鬼にして我慢しましょう。

初めは泣いてしまうかもしれませんが
相手にしてもらえないということがわかると
諦めて寝てくれることが多いです。

私もよくこの方法を使って
子供を早寝させていましたよ。
たまにしぶといときもありますが
親がそのまま本当に寝るのもおすすめです。
 
 
 
4.夜暴れる子供は運動不足

体が疲れていれば夜眠くなるのは自然な現象です。
しかし、夜に遊びたがる子供や暴れる子供というのは
昼間にしっかりと遊ぶことができていないのです。

夜なかなか寝てくれない原因は日中の運動不足の可能性もあるので
子供と一緒に公園に入ったり散歩させたりして
体力を発散させて疲れさせてあげましょう。
そうすると早く寝てくれますよ。
 
 
 
5.早寝のために早起きさせる

寝る時間を急に早くするのは無理なことですが
起きる時間を少しずつ早くすると早寝をすることができます。
 
 
 
6.家族みんなで早寝早起き

子供は親の行動をよく観察しています。
子供の鏡になっているので子供にだけ
規則正しい習慣を身に付けさせるのではなく
一緒に早寝早起きをするのが一番良い方法と言えます。
 
 
 
このように、早寝をさせる方法は色々とあります。
今まで子供が早寝してくれないと悩んでいた親も
解決できる可能性がありますよ。

まとめ

子供の睡眠時間は気になってもなかなか
早寝をさせてあげられないという親は増えてきています。

親の生活リズムが中心となっている人が多いです。
子供が小さいうちは子供の生活を中心に考え
規則正しい生活リズムを整えてあげましょう。

子供の成長や健康は親にかかっています。
睡眠時間は十分に確保してあげてくださいね。

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