母の日のカーネーションの予約はいつまで?色と花言葉に注意が必要!

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母の日にカーネーションを贈ろうと思っている。

でも、母の日にカーネーションを贈るならいつまでに予約する?
母の日に贈るカーネーションは色ごとに花言葉が違うって本当?
カーネーションを母の日に贈るなら何色がおすすめ?

そこで、母の日のカーネーションについてまとめてみました。

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母の日にカーネーションを贈るなら予約はいつまで?

母の日は全国の母親を対象としたイベント
カーネーションを贈る人がとても多いですよね。

なので、当日に花屋さんに行って
「カーネーションをください」と言ったら売り切れていた!
ということも実際にあります。

また、カーネーションが残っていたとしても
お好みの色が売り切れていたりすることもあります。
 
 
 
母の日というのは花屋さんが1年の中でも
一番忙しい時期なので品薄にしていることが多いです。

そのため、母の日にカーネーションを贈るなら
事前に予約をしておくことが大切です。

では、いつごろまでにカーネーションを予約すればいいのか
疑問が出てきますよね。

日本中のみんながカーネーションを求めている時期ですので
5月からの注文では受け付けてくれない花屋さんもあります。

そのため、4月中旬までには注文するのが確実です。
できれば4月上旬のうちに予約をしておきましょう。
 
 
 
花屋が1年の中で一番忙しい時期なら
手抜きをしたり雑になってしまうのではないか?と
心配する人もいますよね。

花屋さんは母の日にカーネーションを届けるために
色々な裏事情があります。
 
 
 
1.輸入花を仕入れる

国産のカーネーションは5月に入ると値段が
いつもの3倍から4倍高騰します。
そのため、輸入花を仕入れることが多いです。

輸入花が悪いというわけではありませんが
悪い質の物もありますので花屋さんが
常日頃から質重視の花を選んでいるかがポイントとなります。
 
 
 
2.冷蔵庫保管

花が値上がりする前に買って置き冷蔵庫で保管している店もあります。
冷蔵庫で保管された花は傷むのが早いです。
 
 
 
3.パートさんがアレンジをする

パートさんを雇って母の日にむけて
フラワーアレンジメントを作ってもらっている場合もあります。
よって、常時いるパートさんではなく
素人が作っている場合もあります。
 
 
 
4.アレンジを保管する

出来上がったフラワーアレンジメントを冷蔵庫で
再び保管してすぐに出荷できる体制にすることもあります。
なので、信頼できるお店かどうか確認することも大切です。
 
 
 
5.梱包がバイトさんになる可能性もある

オーダーメイドの制作にスタッフがかかりっきりになる
可能性もあるため梱包を日雇いバイトさんがすることもあります。
お店によって異なりますがバイトさんが行うと
乱暴に扱われる可能性も高くなります。
 
 
 
このように、花屋さんの裏事情は色々とありますので
本当に信頼できるお店を選ぶことも大切です。
そして、ギリギリに受付をしないお店の方が
信頼は高い
と言えます。

なぜなら、予約分が完売したら終了すると
お花の品質を保つためにも多くの数を作らないということです。

そのため、早めの予約は大切であり
人間というのは予約してくれた人にはとても甘いと言えます。
いいものを回してくれる可能性が高いので
母の日にカーネーションを贈るなら早めに予約をしましょう。

母の日に贈るカーネーションは色によって花言葉が違うの?

母の日にカーネーションを贈ろうと思っているけれど
赤以外のカーネーションを贈ってみたいと思う人もいますよね。

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でも、気をつけてください。
母の日に贈るカーネーションは色によって花言葉の意味が違います。
なので、カーネーションの色と花言葉の意味を把握していない人は
確認してみてくださいね。
 
 
 
〇赤のカーネーション
花言葉:母への愛、愛を信じる、熱烈な愛
 
 
 
〇濃赤のカーネーション
花言葉:私の心に悲しみを、欲望、情熱
 
 
 
〇ピンクのカーネーション
花言葉:感謝、気品、熱愛
 
 
 
〇青のカーネーション
花言葉:永遠の幸福
 
 
 
〇白のカーネーション
花言葉:あなたへの愛は生きている、尊敬、亡き母を偲ぶ
 
 
 
〇黄色のカーネーション
花言葉:軽蔑、嫉妬、愛情の揺らぎ
 
 
 
〇紫のカーネーション
花言葉:誇り、気品
 
 
 
〇オレンジのカーネーション
花言葉:純粋な愛情、清らかな慕情、感動
 
 
 
カーネーションの色と花言葉の意味を確認してみると
白、黄色、濃赤のカーネーションは母の日に
贈ってはいけないということがわかりますね。

なので、フラワーアレンジメントをするときに
選ぶ色は気をつけてくださいね。

花屋さんというのは花言葉の意味を知っていても
お客さんが選ぶのであれば特に教えてはくれません
売り上げのことを考えると要望通りに作ります。

なので、色と花言葉の意味はきちんと
把握しておくようにしましょう。

母の日に贈るカーネーションでおすすめは?

母の日に贈るカーネーションは結局何色がおすすめなのか
頭の中が混乱しそうですよね。

もちろん定番の赤のカーネーションを母の日に贈るのが
一番おすすめと言えます。

花言葉が「母への愛」ですので感謝の気持ちを
カーネーションで表すことができます。
 
 
 
でも、定番の赤のカーネーションを毎年贈って
飽きてしまったという人であれば
青のカーネーションがおすすめですよ。

酒造メーカーであるサントリーの系列会社が
青のカーネーションを開発しました。

「ムーンダスト」と言われ2005年から
一般流通が始まっているので私たちでも
手軽に購入することができます。

青のカーネーションは「永遠の幸福」なので
母親に幸せが訪れてもらうためにも
最適なプレゼントと言えますね。

そこで、青のカーネーションのフラワーアレンジメントで
おすすめなのがこれです。

ぜひ、母の日に向けて早めに予約をしてみてくださいね。
いつもと違うカーネーションで驚かしてみましょう。

まとめ

母の日にカーネーションを贈る人は
早めの予約が大切だと始めて知った人も多いのではないでしょうか?

母の日に失敗しないで確実に届けてもらうためにも
予約は必要ですし色によって花言葉も異なりますから
最低限の知識は必要となります。

毎年、赤のカーネーションを贈っていたという人も
今年は青のカーネーションにして
変化をつけてみて楽しんでもらってくださいね。

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