ペンタスの育て方はどうやるの?切り戻しや挿し木の方法は?

公開日:  最終更新日:2019/04/16

ペンタスを育ててみたいけれど育て方がよくわからないという人がいますよね。

ペンタスはとても可愛らしい花をつけてくれるので魅力がたくさんあります。

ペンタスを切り戻して挿し木にするとどんどん増やしていくことができます。

上手に育ててあげれば一年草で終わらせなくて済むのです。

そこで、ペンタスの育て方や切り戻しや挿し木の方法をご紹介します。

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ペンタスの育て方はどうやるの?

ペンタスのお花を見たことがありますか?お星さまの形をしたお花をたくさん咲かせてくれます。

また、お花の色も色々な種類があり、紫、紅、ピンク、白などがあります。

なので、お好みの色の花を育てるのはとても楽しいと言えます。

また、葉っぱが斑入りのものあり、色々な種類のペンタスがあります。

ペンタスをまだ育てたことがない人もぜひペンタスの魅力を感じてみてください。

 
 
そこで、ここからはペンタスの育て方をご紹介します。

ペンタスは日当たりのよい場所で育てます。

そして、水やりはあまりやりすぎなくてよいのです。

過湿してしまうと根腐れを起こして枯れてしまうからです。

肥料は花が絶え間なく咲くのでスタミナ切れしないように月に2回程度与えます。

また、ペンタスは病害虫が特につかない植物なので、病気の心配もいりません。

 
 
このように、ペンタスの育て方は水をやりすぎずに日当たりのよい場所であれば育てやすいということがわかりますね。

ペンタスは暖かい気候で育ってきた植物ですので寒さはとても弱いです。

よって、冬は室内などで育ててあげるとよいでしょう。

育て方があまり難しくないのであれば、ガーデニング初心者でも安心して育てることができますね。

 
 
また、ペンタスはさし芽で増やすことが可能です。

さし芽の時期は5月から6月、または9月から10月となってきます。

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気温が高い時期の方が上手にペンタスを増やしていくことができます。

真夏は水分の蒸発が激しいためあまり適していないと言えます。

さし芽をしてペンタスを増やしていけば、可愛らしい花をもっとたくさんみることができますね。

ペンタスの切り戻しや挿し木の方法は?

ペンタスという植物はとても生育が旺盛で根詰まりを起こしやすいものです。

そのため、鉢植えで育てている人は1年に1回は植え替えをしてあげる必要があります。

また、根についている古い土も半分ほど落としてあげてから植え替えしてあげるのがよいです。

ペンタスの生育旺盛は根だけではなく、枝も伸びていきますので切り戻しをしてあげましょう。

切り戻しは枝を半分程度まで行ってください。

 
 
切り戻しをしたときに切ったものを挿し木として上げることで、もっとペンタスを増やしていくことができます。

暖かい季節に挿し木をしてあげることで苗が元気に育ちますので、またきれいな花を咲かせてくれます。

なので、ペンタスを長く楽しむことができて、お花にたくさん癒される時間が増えるというわけです。

 
 
ペンタスの挿し木は10cmくらいの枝を切り取って、葉先は6枚程度残してあげます。

そして、土に植え付けて日陰で土が乾かないように管理をしてください。

ペンタスは発根する確率がとても高いので1ヶ月くらいで元気な苗に育つことができます。

十分に根が生えてきたら鉢や花壇に植えることができます。

 
 
ペンタスは日本の気候が苦手なので、一年草と言われていますが、5度以上の温度を保つことができれば、多年草として冬越しをすることもできるのです。

なので、切り戻しや挿し木など上手に管理してあげることでまた来年も美しい花を咲かせてくれるようになるのです。

冬越しをしたいのであれば、ペンタスは鉢植えにして管理してあげるのがおすすめです。

ぜひ、ペンタスを上手に育ててみてくださいね。

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