春に花が咲く庭木をシンボルツリーに、花言葉を重視して植えるのがオススメ

公開日:  最終更新日:2019/08/18

春に花が咲く庭木をシンボルツリーにしたいと思っている人は多いです。

花が咲く楽しみがあるので季節感を楽しむことができます。

シンボルツリーは記念樹という意味があり、何かの記念に植える木のことです。

シンボルツリーを植えるときは花言葉を重視して木を選ぶのもオススメなのです。

花が咲く庭木とオススメのシンボルツリーと花言葉をご紹介します。

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春に花が咲く庭木をシンボルツリーに

自宅の庭にシンボルツリーを植えたけれど、どうせなら春に花が咲く庭木がいいなと感じる人もいます。

シンボルツリーはコニファーのように葉が中心的な木もあれば、花が咲き秋には紅葉をするものも中にはあるのです。

春に花が咲く木で桜をイメージする人も多いですが、実は桜は庭木には向かないものなのです。

なぜなら桜の木は大きくなりますし、毛虫がつくのでお手入れが大変なのです。

 
 
では、春に花が咲く庭木でシンボルツリーにおすすめなのは何なのでしょう。

春の訪れを感じさせてくれるものとして「ハナミズキ」があります。

春になると色とりどりの花を咲かせてくれるのでとても見ていて気持ちがいいです。

ハナミズキは丈夫で大変育てやすい木なのでシンボルツリーに向いています。

剪定の仕方で大きさも変えることができます。

 
 
他にはコデマリがあります。

この品種はどれも丈夫で育てやすいのが特徴です。

ただし、湿度があって日当たりのよい場所が適していますが、半日陰や乾燥しているところでも生育することができます。

また、鬼門の玄関にコデマリを植えると白い花が咲くので風水としては吉といえるのです。

なので、シンボルツリーとして植えるのもいいですね。

 
 
あとは、エニシダという低木があります。

これは黄色い花が咲いて、垂れ下がって咲きます。

常緑樹で生長が早く、耐寒性もあり丈夫なので栽培がとても簡単です。

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日当たりがよく水はけがよければきちんと成長してくれますが、湿気は好みませんのでここだけ注意しましょう。

このように、シンボルツリーで春に花が咲く庭木は色々とあります。

家の雰囲気にあうように選んでみてください。

花言葉を重視してシンボルツリーを植えるのがオススメ

あなたのおうちにはシンボルツリーを植えていますか?シンボルツリーは記念樹という意味で、決して家を初めて建てた時の記念だけではありません。

卒業や出産祝いなど色々な行事やお祝い事の時に植えてよいのです。

また、木には花言葉の意味がありますので、シンボルツリーを選ぶときは花言葉を重視して植えるのもオススメです。

 
 
では、ここからシンボルツリーでオススメなものとその花言葉についてご紹介していきますので、これからシンボルツリーを植えるときの参考にしてください。

始めにオススメなシンボルツリーとしてはハナミズキです。

この花言葉は永続性です。

記念樹によく用いられている落葉植物です。

春には白やピンク、赤の花を咲かせてくれて秋には紅葉を楽しませてくれます。

 
 
次はヤマボウシです。

花言葉は友情で卒業の記念樹として学校などでよく植えられているものです。

このヤマボウシは剪定など手入れがほとんど必要がなく、育てやすいこともあり庭樹でも人気があります。

他には、シラカバです。

この花言葉は忍耐強さや柔和で子供の将来に因んで記念として植える人もいます。

自宅の庭にシラカバが一本すっと立っていたら絵になって素敵です。

 
 
あとは、シンボルツリーでオススメなのはエゴノキです。

花言葉は壮大で5月から6月には白い花が咲きます。

枝先から垂れ下がって咲くのでとても可愛らしいです。

ジューンベリーの花言葉は穏やかというもので、世界でも人気の高い木です。

木になる実はジャムや果実酒にして楽しむこともできます。

このように、花言葉を重視してシンボルツリーを植えるのも一つの楽しみでもあるので、何かの記念に植えてみてください。

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